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新しい環境への違和感は「自分を理解できている証拠」公認心理師が教える心の守り方

夏の終わりを前に「勉強がつらい」「学校の雰囲気についていけない」など、環境への違和感や居心地の悪さを感じている人もいるかもしれない。公認心理師の栗本顕氏の著書『10代のうちに知っておきたい心の守り方』(かんき出版)より、違和感が「自分を知る手がかり」となる理由や今後の選択の生かし方を紹介する。

不登校は「甘え」9.2%にとどまる、制度の認知に課題…2026年調査

明光みらい代表の小幡和輝氏は2026年8月、全国の男女500人を対象に「不登校に関する意識調査2026」を実施した。不登校を「本人の甘えやわがまま」と考える人は9.2%にとどまる一方、支援制度の認知は2割台と依然として低いことが判明。課題が「偏見」から「情報の届かなさ」へ移っている実態が浮き彫りになった。

高校ダンス日本一に大商学園「Da・luce」全国50チームがパシフィコ横浜で熱演

アドヒップは2026年8月22日、「全日本高校ストリートダンスクライマックス2026 FINAL」をパシフィコ横浜国立大ホールで開催。全国の予選などを勝ち抜いた50チームが競い、大商学園高等学校の11人組FREESTYLEチーム「Da・luce」が優勝した。2位は細田学園高等学校「The SEEK」、3位は奈良市立一条高等学校「Abyssral」。

広尾学園の大学合格実績2026、東大8人…医学部109人・海外322人

広尾学園中学校高等学校が公表した2026年の合格実績によると、東京科学大学に19人、東京大学に8人が合格した。私立大学では、東京理科大学に128人、早稲田大学に101人、上智大学に84人、慶應義塾大学に81人が合格。また、海外大学に322人が合格している。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。

「12歳の選択」が輝く時代…私学教育者が語る、未来に必要な感性とは

東京私立中学高等学校協会・会長の近藤彰郎先生(八雲学園)と、神奈川県私立中学高等学校協会・理事長の工藤誠一先生(聖光学院)を迎え、日能研取締役副社長の茂呂真理子氏が、激変する未来に向け、私学へ進学することの意義、そして、私学の教育に込められた不変の想いについて聞いた。