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自主的な学びを重視8割超、課題は習慣化…生成AI利用4割

Duolingoは2026年8月19日、小中学生の子供を持つ保護者825人を対象に実施した「夏休みの子どもの学習に関する調査」の結果を発表した。宿題以外の「自主的な学び」を重要視する保護者が8割を超える一方、継続における習慣化の難しさが浮き彫りになった。また日ごろの学習における生成AIの利用状況なども明らかにした。

仙台市「国際探究ラボ」開設へ、ALT交流や日本語指導

仙台市は、国際的な視点に立った教育の推進に向け、児童生徒の学び支援と、学校現場の取組みをサポートする新拠点「(仮称)仙台国際探究ラボ」をアエル8階に開設する。2026年12月に一部事業を開始し、2027年4月から本格運用を開始予定。ALTや留学生との交流、外国人児童生徒等への日本語指導などを行う。

不登校は「失われた時間」ではなく、別の何かが動き出す時間

不登校の小中学生は35万人を超え、12年連続で増加。しかし、そもそも「解決」すべき対象は、不登校そのものなのか。2026年8月に新刊『不登校から未来を拓く』を上梓した、不登校ライフナビ主宰者の上木原孝伸氏による寄稿。お子さんの不登校で悩む保護者、先生方にもぜひお読みいただきたい。

『情報活用能力をどう育てるか 探究的な学びの基礎を養うためのカリキュラムと実践』高橋純、水谷年孝/編 春日井市立出川小学校、春日井市立高森台中学校、春日井市教育委員会/著

「情報の時間」出発点と実践 児童生徒の1人1台端末が当たり前となり、生成AIの活用が現場で試みられる今日、「情報活用能力」の育成はますます重要となっている。本書は情報技術のスキルの習得といった一面的なものではなく「日常の […]