不登校の子供を支える保護者向けイベント、多摩・秋葉原で11月
東京都は2026年11月、「不登校の子供を支える保護者のひろば 描こう、多様なみらい」を開催する。不登校の対応やヒントを学べるイベントで、都内在住の小・中学生の保護者が対象。参加費は無料だが、プログラムごとに事前申込みが必要。
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教育機会確保法、別室登校、フリースクール、教育支援センター。
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東京都は2026年11月、「不登校の子供を支える保護者のひろば 描こう、多様なみらい」を開催する。不登校の対応やヒントを学べるイベントで、都内在住の小・中学生の保護者が対象。参加費は無料だが、プログラムごとに事前申込みが必要。
ベネッセコーポレーションが運営する中学生向けフリースクール「ベネッセ高等学院 中等部」はこのほど、ベネッセ教育総合研究所と連携して行った生成AI活用の実践研究成果を公開した。 不登校を経験した生徒の日々の計画立案や振り返 […]
不登校の子どもを支える保護者の介護休業取得を手助けするオンラインツールが27日、公開された。子どもの状態が制度の対象となるかを確認し、勤務先に提出する書類を作成できる。不登校に伴う保護者の離職を防ぐ…
不登校の小中学生は35万人を超え、12年連続で増加。しかし、そもそも「解決」すべき対象は、不登校そのものなのか。2026年8月に新刊『不登校から未来を拓く』を上梓した、不登校ライフナビ主宰者の上木原孝伸氏による寄稿。お子さんの不登校で悩む保護者、先生方にもぜひお読みいただきたい。
明光みらい代表の小幡和輝氏は2026年8月、全国の男女500人を対象に「不登校に関する意識調査2026」を実施した。不登校を「本人の甘えやわがまま」と考える人は9.2%にとどまる一方、支援制度の認知は2割台と依然として低いことが判明。課題が「偏見」から「情報の届かなさ」へ移っている実態が浮き彫りになった。
一社・ICT CONNECT21は、不登校支援や多様な学びの保障に向けた新組織「多様な学びSIG」を立ち上げ、キックオフイベント「多様な学びカンファレンス 2026」を8月30日にハイブリッドで開催する。 GIGAスクー […]
にじいろ未来デザインアカデミーは2026年9月23日、学校の枠の外で人生を切り開いた当事者4名が登壇するオンラインサミット「AI時代の不登校革命サミット」を完全無料で開催する。不登校・発達特性のある子供を育てる保護者や教育関係者を対象とし、Zoom上で午前9時半から午後4時半まで実施する。
文科省が、国公私立学校全体と国立大学附属学校での教育課題について比較したところ、不登校児童・生徒の割合は国立校が少なかった一方、暴力行為の発生割合は多いことが分かった。 児童・生徒千人当たりの結果…
学研エル・スタッフィングが展開する学研WILL学園などは2026年8月24日から30日、不登校や行き渋りに悩む子供とその保護者を対象とした「無料オンライン個別相談ウィーク」を開催する。参加費は無料で事前予約制。メタバースキャンパスを活用し、現在の状況に応じた今後の選択肢を相談担当者と共に整理する。
成基はこのほど、岐阜県山県市と連携し、不登校児童生徒の支援を目的とした「複数自治体による共同利用型メタバース教育支援センター」を開設したと発表した。社会的自立や再登校を目指す複数自治体による共同利用型の枠組みは先進的な試 […]
愛知県大府市では、富士ソフトの教育メタバース「FAMcampus」を活用した長期欠席児童生徒支援事業が4年目の運用を迎えている。 全国的に不登校児童生徒数が過去最多を更新し続ける中、同市においても2019年からの6年間で […]
フリースクールのクラーク国際中等部は、思春期の子供を持つ保護者や小中学生を対象としたオンライン講座と体験イベントを9月に開催する。 不登校の子供を支える保護者向けの講座では、臨床心理士等の資格を持つ講師が登壇。「子供の本 […]
大阪府貝塚市は、教育メタバース「FAMcampus」(提供元:富士ソフト)を活用した不登校対策支援事業「かいづかSMILEプラン」の2年目となる運用を開始した。不登校により学びにアクセスできない小中学生をゼロにすることを […]
CKCネットワークは、不登校や長期欠席に悩む小・中学生の保護者を対象とした無料オンラインセミナーを2026年7月25日に開催する。不登校児童生徒数が過去最多を更新する中、夏休みを活用した2学期への備えを解説。「出席扱い制度」の実践的な活用手順や、再スタートのための環境整備について紹介する。
ブロードメディアが運営するルネサンス豊田高等学校は2026年9月、本校を豊田市中心部の新校舎へ移転し、豊田駅前校を統合する。教育活動を1か所に集約するとともに、新たにeスポーツコースやフリースクールを開設し、都市型通信制高校として教育環境を強化する。
奈良県は、教育メタバース「FAMcampus」(提供元:富⼠ソフト)を活用した不登校支援事業の2年目の運用を開始している。本事業では、県内の不登校児童生徒に、学習・交流・相談が可能な安心できる居場所を提供し、子供たちの社 […]
文部科学省の調査によると、2024年度の小・中学校における不登校児童生徒数は35万3970人と過去最多を記録し、12年連続で増加している。埼玉県内でも同年度の公立小・中学校における不登校児童生徒数は1万7038人にのぼり […]
立川市は明星大学と連携し、2026年8月10日から、学校への通いづらさを感じる中学生を対象としたオンライン上の居場所づくりを開始する。同大学のeスポーツサークル「翡翠會」が地域クラブ活動として運営し、eスポーツを通じて子供たちの交流機会の創出を目指す。
文科省は、心理・福祉に関する教員向け研修プログラムを作成した。いじめや不登校が増加する中、心理・福祉に関する教員の資質向上が狙い。生徒指導主事などを対象に、校内体制づくりや、いじめ・不登校の防止と対…
名古屋市は、不登校の児童生徒への多様な学びの保障に向けた支援方策「Nagoya HEART Plan」の一環として、教育メタバースを活用した支援事業「Nagoya Compass Campus」を9月から本格的に開始する […]
ICT CONNECT21は、東京大学伊藤謝恩ホールにて「多様な学びカンファレンス 2026」を2026年8月30日に開催する。不登校支援や個別最適な学びを推進する新組織「多様な学びSIG」の設立を記念したイベント。自治体や企業、現場が連携し、子供ひとりひとりの認知特性に応じた学びの環境作りを目指す。
宮城県多賀城市は、広報支援を行うシプードと連携協定を締結し、企業や大学、地域と一体となって教育を支える「教育共創モデル」の構築を開始した。市内における不登校児童生徒数の増加など複雑化する教育課題に対し、学校や行政の枠組み […]
中央教育審議会教育課程部会の不登校ワーキンググループは17日、第8回会合を開き、特別の教育課程について、実施場所や指導体制を議論した。校内外の教育支援センターを主な実施場所とする考えが示された。その…
日本教育新聞電子版でアクセス数が多かった先週(2026年6月8日~6月14日)の記事のトップ5です。 1位 不登校児童、日中も学童に 居場所づくりで事例報告 (2026年6月8日 3面記事) 自治体…
すららネットは6月2日、合同会社デロイト トーマツが受託した広域自治体の不登校支援事業に対し、AI教材「すらら」の提供を開始したと発表。 本事業は、学校に通いづらい児童生徒に対し、学校以外での居場所・学びの場を提供するこ […]
京都教育大学は6月12、13の両日、不登校と「ギフテッド」を主題とした国際シンポジウムを開く。経済協力開発機構(OECD)との共催。2日間ともオンライン形式で実施する。 初日は「不登校児童生徒への…
成基は、京都府綾部市と連携し、不登校児童生徒支援を目的とした「複数自治体による共同利用型メタバース教育支援センター」を開設する。 同社はこれまで、京都市などの自治体と連携し、メタバースを活用した不登校支援事業を実施してい […]
文科省は18日、中央教育審議会の教員養成部会での養護教諭と栄養教諭の養成・採用・研修の見直しに向けた議論のまとめを公表した。不登校の増加や子どもの健康課題の複雑化を背景に、養護教諭には心理や福祉分野…
日本教育新聞電子版でアクセス数が多かった先週(2026年5月11日~5月17日)の記事のトップ5です。 1位 学び直し、成績評価「5」可能 不登校WG 特別の課程で方針 (2026年5月8日 デイリ…
文科省は4月30日、中央教育審議会教育課程部会の不登校ワーキンググループで、不登校児童・生徒の成績を、特別の教育課程(3面に「Wordプラス」)を基に付けられるようにする方針を示した。 下学年の学…
大日本図書は5月12日、オンラインフリースクールaini school(運営:ロコタビ)と連携し、不登校を含む多様な学びの現場における教材のあり方を検証する共同実証研究を開始したと発表。 本取組では、算数を中心に、教科書 […]
名古屋市教育委員会は今年度、市立全小・中学校を対象とした不登校児童生徒の学習支援ツールとして、AI活用型アダプティブ教材「すらら」(提供元:すららネット)を導入した。 本導入は、名古屋市が推進する不登校支援の取り組みにお […]
日本教育新聞電子版でアクセス数が多かった先週(2026年5月4日~5月10日)の記事のトップ5です。 1位 不登校、学び直しでも成績「5」評価可能に 不登校WG (2026年5月8日 デイリーニュー…
中央教育審議会教育課程部会の不登校ワーキンググループは4月30日の第6回会合で、不登校児童・生徒の個別の学習計画を基に成績を付けられるようにする方針を事務局が示した。下学年の学び直しなど、在籍学年の…
文科省は4月21日、全国の通信制高校に実施した実態調査の速報版の結果を公表した。令和7年度の入学者の57%が中学3年生のときに不登校だったことが分かった。入学者7万7998人のうち、中学3年次に不登…
森 万喜子・千葉 孝司 著 「子どもが主語」の支援を追究 昨年10月に令和6年度の不登校児童・生徒数が公表された。その数は12年連続増加し、35万人超に。この問題は学校だけで解決できるものではなく社…
東京都は2026年4月27日、学校生活になじめない子供がフリースクールなどを利用するにあたり、利用料の助成について公表した。月額上限2万円を支給する。申請期間は5月27日から2027年2月12日。
中央教育審議会の総則・評価特別部会は27日、第8回の会合を開き、総則に記載のある外国人や不登校、障害のある「特別な配慮を必要とする児童」への指導を一般の教育課程の項目に移す考えが事務局から示された。…
スマートフォン・インターネットへの依存により学校生活に支障を来している児童・生徒は、半数近くの小・中学校、高校、特別支援学校にいると見られることが全国保険医団体連合会の調査で分かった。 養護教諭ら…
日本教育新聞電子版でアクセス数が多かった先週(2026年4月13日~4月19日)の記事のトップ5です。 1位 不登校児童生徒、出席扱いや成績評価を 文科省が通知 (2026年4月9日 デイリーニュー…