早稲田高の大学合格実績2026、東大37人・早大254人…医学部72人
早稲田中学校・高等学校が公表した2026年の合格実績によると、東京大学に37人、東京科学大学に14人が合格した。私立大学では、早稲田大学に254人のほか、東京理科大学に66人、慶應義塾大学に61人など。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
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学力調査、報告書、シンポジウム、研究機関の調査結果と分析。
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早稲田中学校・高等学校が公表した2026年の合格実績によると、東京大学に37人、東京科学大学に14人が合格した。私立大学では、早稲田大学に254人のほか、東京理科大学に66人、慶應義塾大学に61人など。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
ソニー生命(東京・千代田区)は7月、中高生に将来の自分や日本について尋ねたアンケート結果を公表した。7割弱が10年後の日本が不安と答えたが、前年度調査よりは減少していた。生成AIの使用率も尋ねると、…
光村図書出版と筑波大学はこのほど、デジタル教科書の有効性を検証する共同研究を開始した。デジタル教科書には、音声読み上げ、文字サイズの変更、背景色の調整といった支援機能が備わっている。本研究では、読むことや理解することに困 […]
※画像は同財団ホームページから 9月9日の「救急の日」に合わせて自動体外式除細動器(AED)の普及啓発をしている日本AED財団は、学校や企業向けのデジタル教材を開発し、公表した。動画とクイズを使いな…
滝野川高等学院を運営する自由教育は、小中学生の保護者310人を対象に「親は子供のSOSに気付けているのか」調査を実施し、2026年8月に結果を公表した。保護者の78.7%が子供の変化に後から気付いた経験をもち、相談をためらう理由の1位は「相談したら大げさに受け止められそう」であることがわかった。
YPスイッチが展開する、プログラミング教育 HALLOは、プログラミングスキルに留まらない学びを提供している。国内外で13万8千人以上の子供たちの学びをサポートするやる気スイッチグループの教育メソッド・ノウハウをもつYPスイッチ社長の山下誠氏と、AI研究開発の第一線で活躍するPFN会長の西川徹氏に、AI時代に必要な力と、HALLOが育む学びの価値について聞いた。
西大和学園中学校・高等学校が公表した2026年の合格実績によると、東京大学に75人、京都大学に31人が合格した。私立大学では同志社大学に76人、早稲田大学に67人、慶應義塾大学に57人。また、医学部医学科では国公立大学・大学校に79人、私立大学に63人が合格している。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
未来創生STREAM教育総合研究所(RISE)が主催する「クリエイティブロボティクスコンテスト2026」が、2026年9月20日に東京・渋谷のGMOインターネットグループ グループ第2本社「シナジーカフェGMO Yours・フクラス」で開催される。ロボット製作やプログラミングの成果を競う。
研究・事業活動
研究・事業活動
武蔵大学は2026年9月4日、文化学園大学杉並中学・高等学校と高大接続・高大連携に関する協定を締結したことを公表。教育・研究に関すること、授業、実習および入学者選抜等の高大接続・高大連携の円滑な推進に関することなどで連携していく。
浜学園は2026年9月4日、オンライン読書教育サービス「ヨンデミー」の導入から1年間の利用状況を公表した。期間中に利用した塾生993人の読了冊数は延べ8万1,293冊で、1人あたりの月平均は10.4冊。学年別では、小学1・2年生が12.2冊、3・4年生が12.7冊、5・6年生が9.5冊となった。
東北への教育旅行誘致拡大を目的に、(一社)東北観光推進機構と東日本旅客鉄道㈱の共催、(公財)日本修学旅行協会と(公財)全国修学旅行研究協会の協力による「東北復興ツーリズム・東北教育旅行現地研修会」が学校関係者を対象に20 […]
日本私立大学連盟(私大連)は2026年9月7日、「私立大学学生生活白書2026」の刊行を発表した。「第17回学生生活実態調査」の分析結果をもとに私大生の経済、生活、教育、悩み、進路などの調査結果をまとめている。
経済協力開発機構(OECD)は8日、15歳を対象に昨年実施したPISA(学習到達度調査)の結果を公表した。日本は、科学、読解力、数学の3分野全てでOECD加盟国中1位になるなど、世界トップ水準の学力…
日本学術会議は4日、次期学習指導要領に向け、算数・数学教育で計算機や表計算ソフトを積極的に活用することなどを求める見解を公表した。手作業では煩雑になる計算などをデジタルに任せ、数量の関係を探ったり、…
金沢工業大学数理工教育研究センターは、生成AIを活用した数学・物理学習支援チャットボットを開発し、同大学の学習教材「KIT STEMナビゲーション」上で公開した。数学担当「マスコ」と物理担当「カンタ」が、対話形式で質問に答え、利用者の自律的な学習を支援する。
智辯学園和歌山中学校・高等学校が公表した2026年の合格実績によると、東京大学に3人、京都大学に6人、大阪大学に8人が合格した。私立大学では、立命館大学に47人、同志社大学に39人。また、国公立・私立・大学校の医学部医学科へ79人が合格している。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
研究・事業活動
科学技術振興機構(JST)は9月4日、大学発新産業創出基金事業「ディープテック・スタートアップ国際展開プログラム(D-Global)」の第5回公募における新規採択課題3件を決定し公表した。 ■ […]
日本学術会議数理科学委員会数学教育分科会は9月4日、初等中等教育における算数・数学教育の改善に関する見解を公表した。AIやデータサイエンスが普及する現代社会を踏まえ、次期学習指導要領の策定に向けた5つの改善事項を提言して […]
文科省は3日、大学院の新たな評価制度について、研究科ごとに「要是正」「1つ星」「3つ星」の3段階で評価する案を中央教育審議会のワーキンググループに示した。学位審査が適切に行われているかなど最低限の質…
昭和学院 秀英中学校・高等学校が公表した2026年の合格実績によると、東京大学に4人、京都大学に3人、一橋大学に7人が合格した。私立大学では、早稲田大学に76人、慶應義塾大学に35人、東京理科大学に114人が合格している。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
東京大学大学院新領域創成科学研究科、物性研究所、大気海洋研究所は2026年10月24日、女子中高生の理系進路選択を応援するイベント「未来をのぞこう!」を東京大学柏キャンパスおよびオンラインで開催する。参加費無料、申込締切は10月16日。
文科省は8月28日、令和9年度予算の概算要求を公表した。一般会計の要求額は8兆7750億円で、過去最大となった。成長分野などを対象とする「強く豊かな日本」投資枠には、高校教育改革や成長分野の人材育成…
河合塾は、高校・中高一貫校の教職員を対象に「学びみらいPASSシンポジウム」を仙台と福岡で開催する。 近年、学力だけでなく主体性などの資質・能力の育成が求められる中、それらをどう把握し指導に生かすかが課題となっている。本 […]
立命館守山中学校・高等学校(滋賀県)は9月1日、カシオ計算機と連携し、保健室においてAIペットロボット「Moflin(モフリン)」を活用した心理ケアおよび行動変化に関する実証プロジェクトを開始した。同校では「生徒自身が過 […]
文部科学省は9月2日、2026年度科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ」の新規取組機関として、佐賀大学を選定したと発表。本事業は、研究環境のダイバーシティを高め、優れた研究成果の創出につな […]
未来創生STREAM教育総合研究所(RISE)は、小中高校生を対象に「探究フェス2026」を9月5日から12月にかけ全国7会場で開催する。地域課題をテーマに、子供たちがロボットやデジタル技術を活用したアイデアを発表するほか、体験プログラムも実施する。
埼玉県立浦和高等学校が公表した2026年の合格実績によると、東京大学に32人、東北大学に37人が合格した。私立大学では、早稲田大学に113人、慶應義塾大学に74人、明治大学に116人、東京理科大学に108人が合格している。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
一社・未来創生STREAM教育総合研究所は、小学1年生から高校3年生までを対象とした「探究フェス2026」を全国7会場で開催する。 本イベントは、子供たちが身近な地域の課題に対して問いを立て、ロボットやデジタル技術を活用 […]
山口県教育委員会は2026年9月2日、2026年3月公立高等学校等卒業者進路状況調査の結果を公表した。卒業者総数に占める大学等進学率は前年比0.6ポイント減の51.6%と微減した。山口県内への進学割合は、大学33.7%、短期大学57.5%だった。
福井県教育委員会は2026年8月26日、「令和8年(2026年)3月学校卒業者の進路実態調査」の結果を公表した。県内の高等学校を卒業した6,641人のうち、大学・短大等への進学者数は前年比59人減の3,955人。進学率は59.6%となり、4年ぶりに6割を下回る結果となった。
渋谷教育学園渋谷中学高等学校が公表した2026年の合格実績によると、東京大学に36人、東京科学大学に11人、京都大学に8人が合格した。私立大学では、早稲田大学に106人、慶應義塾大学に73人。また、医学部医学科に104人、海外大学は70人が合格している。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
河合塾は名古屋大学との共催により、特別講演会「名大研究室の扉」を2026年9月20日に千種校、同27日に名駅校で開催する。高校生・高卒生とその保護者を対象に、名古屋大学の教員が最先端の研究や学術研究をわかりやすく紹介する。参加費は無料。
国立特別支援教育総合研究所(特総研)は来年度から、特別支援学校と小・中学校、高校の一体的な運営を進めるための事業を始める。学校設置者同士が連携し、交流及び共同学習や教職員間の連携を推進。地域の実態に…
東京都立小石川中等教育学校が公表した2026年の合格実績によると、東京大学に25人、京都大学に9人が合格した。私立大学では、早稲田大学に111人、慶應義塾大学に51人、東京理科大学に81人が合格している。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
研究・事業活動
公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(CFC)はこのほど、「子どもの教育機会に関する実態調査」の結果を発表した。物価高騰が続く中、世帯年収によって子供の教育や体験活動に大きな格差が生じている実態が浮き彫りとなった。 […]
大阪府は2026年8月13日、「令和8年熊本地震」における被災地域の児童生徒などの大阪府公立高等学校などへの受け入れについて公表した。公立高校などへの入学に要する入学検定料および入学料などが特別免除となる。
東京都立日比谷高等学校が公表した2026年の合格実績によると、東京大学に67人が合格した。私立大学では、早稲田大学に240人、慶應義塾大学に137人、東京理科大学に135人が合格している。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
研究・事業活動
研究・事業活動
文部科学省は8月31日、2024年度の「教育委員会の現状に関する調査」の結果を公表。調査結果を踏まえて、全国の都道府県知事や教育委員会等に対し、教育行政の適切な運営を求める通知を発出した。調査結果から、会議の活用不足や委 […]
市川中学校・高等学校が公表した2026年の合格実績によると、東京大学に23人、東京科学大学に21人が合格した。私立大学では、早稲田大学に161人、慶應義塾大学に73人。また、医学部医学科に104人が合格している。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
文科省は28日、日本語教育の充実に向けた政策パッケージを公表した。日本語指導が必要な児童・生徒は9年間で約2倍にまで増え、日本語教育支援を抜本的に強化する。 有識者会議の報告書や、骨太の方針を踏ま…
文科省は8月28日、令和9年度予算の概算要求を公表した。一般会計の要求額は8兆7750億円で、過去最大となった。成長投資などを対象とする「強く豊かな日本」投資枠には、高校教育改革や成長分野の人材育成…
科学技術振興機構(JST)と新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は8月27日、「大学発ベンチャー表彰2026」の受賞者を決定した。 同表彰は、大学や公的研究機関の研究開発成果を活用して起業したベンチャー企業のう […]
福井大学と内田洋行は8月26日、次世代の教育・学習環境の構築と教材開発、教育データやアセスメントを活用した新たな教育評価の実現に向けた包括連携協定を締結した。 両者はこれまでも福井大学附属義務教育学校のICT環境整備など […]
教育測定研究所は、AIを活用した英語ライティング・スピーキング学習サービス「UGUIS.AI」内で、新たに英単語学習機能「うぐ単(ウグタン)」のベータ版を無料で提供開始した。英検準1級から5級までの厳選された約5,000 […]
武雄市教育委員会(佐賀県)は、Skyと共同で、教職員の私用スマートフォン利用に伴う課題解決に向けた実証研究を開始する。学校現場では校務の一部に私用スマホが使われるケースがあり、セキュリティリスクの増大や運用の属人化が懸念 […]
ベネッセコーポレーションが運営する中学生向けフリースクール「ベネッセ高等学院 中等部」はこのほど、ベネッセ教育総合研究所と連携して行った生成AI活用の実践研究成果を公開した。 不登校を経験した生徒の日々の計画立案や振り返 […]
文科省は28日、保護者や地域住民から学校へのハラスメントに関する対策指針を作成し、公表した。日常的な関係づくりは重要だとしつつも、社会通念を超えるような言動には毅然と対応するよう求めている。 昨年…
千葉県教育委員会は2026年8月27日、「令和8年8月千葉豪雨」で被災した児童生徒への支援について公表した。県立学校に在籍する被災児童生徒が安心して学び続けられるよう、授業料の減免や教科書・学用品の給与、奨学金、心のケアなどの支援を行う。
研究・事業活動
デジタル・ナレッジが運営するeラーニング戦略研究所はこのほど、大学における生成AI活用の実態に関する調査報告書を公開した。調査によると、大学教員の86.1%が校務、70.4%が授業準備、91.3%が研究活動でAIを利用し […]
日本連合教育会の研究大会は8月20日から2日間、長野市で開かれ、10の分科会に分かれて各地の実践報告とそれを踏まえた協議などがあった。分科会に先立つ全体講演の主題では、諏訪中央病院(長野・茅野市)の…
中城村教育委員会(沖縄県)は8月19日、琉球大学教育学部およびルネサンスと「学校水泳のアップデートに向けた産官学共同研究協定」を締結した。本協定は、中城村における学校水泳授業の実践に、民間企業のノウハウと大学の学術的な検 […]
岡山大学と信州大学は、ロボット技術を活用した研究自動化のための共同研究ラボ「J-PEAKS連携ロボラボ」を、岡山大学津島キャンパスに設置した。これは文部科学省の「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」 […]
文科省は京都市教委などと共に、11月14日、全国コミュニティ・スクール研究大会をオンライン併用型で開く。会場は京都市左京区の国立京都国際会館。「形骸化からの脱却」「学校統合を地域の力に変える」といっ…
さいたま文学館は2026年9月19日から11月23日まで、企画展「生誕110周年 児童文学者・瀬田貞二のおもかげ」を開催する。「指輪物語」「ナルニア国ものがたり」などの翻訳や創作、評論・研究に加え、直筆原稿や挿絵原画などを通して瀬田貞二の仕事と生涯を紹介する。
研究・事業活動
日本教職員組合は21日、次期学習指導要領で導入予定の調整授業時数制度を巡る緊急シンポジウムを都内で開いた。登壇した研究者らは、制度によって教育課程に余白を生み出すには、教科書内容の大幅な精選が必要だ…
広尾学園中学校高等学校が公表した2026年の合格実績によると、東京科学大学に19人、東京大学に8人が合格した。私立大学では、東京理科大学に128人、早稲田大学に101人、上智大学に84人、慶應義塾大学に81人が合格。また、海外大学に322人が合格している。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
アクトインディが運営する情報メディア「いこーよ総研」は、子供のSNS利用実態に関する調査結果を発表した。スマホを持つ子供の約56%がSNSを利用しており、保護者が抱く不安のトップは「知らない人との接触・出会い」(59%)であることがわかった。
アクトインディが運営する情報メディア「いこーよ総研」は、子供のスマホ利用に関する調査レポートを2026年7月に実施し、その結果を公表した。小学校高学年から所持率が急増し、中学生以上では9割超に達する実態や、家庭内でのトラブルの実情が明らかになった。
栄光学園が公表した2026年の進路実績によると、東京大学に47人、横浜国立大学に18人が合格した。私立大学では、早稲田大学に100人、慶應義塾大学に81人、東京理科大学に76人、明治大学に57人などが合格している。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
文科省の検討会は7月29日、令和10年度からの国立大学の運営費交付金の見直し方針を中間まとめとして公表した。交付金を、教育研究を安定して続けるための基盤的経費と、大学ごとの改革や成果に応じて配分する…
コロナ禍以降、修学旅行を取り巻く環境が大きく変化するなか「学びの集大成を図る修学旅行」を主題に第43回全国修学旅行研究大会(主催=公財・全国修学旅行研究協会)が7月24日、都内で開催された。 全修協報告~物価高騰などの環 […]
7月30日、「教育×生成AIシンポジウム-生成AI時代、学びはどこへ向かうのか-」が東京大学およびオンラインで開催され、会場に1100人、オンラインで3000人以上が参加した。 主催は生成AIの活用を通じた教育課題の解決 […]
苫小牧工業高等専門学校で8月7日、中村裕之文部科学副大臣らによる視察が行われた。松下英樹衆議院議員や金澤俊苫小牧市長らも同行した今回の視察において、同校は自身の教育・研究活動への理解を深めてもらうための取り組みを行った。 […]
産業能率大学コンテンツビジネス研究所は、在学生を対象に実施した「学生メディア・コンテンツ利用調査2026」の生成AI編に関する結果を発表した。大学生の生成AI継続利用率は84.5%に達し、前年(2025年)の57.7%か […]
教育測定研究所は2026年8月1日、AI英語学習サービス「UGUIS.AI」で、英検準1級~5級の約5,000語を対象とした英単語学習機能「うぐ単」のベータ版の無料提供を開始した。AIが学習状況に応じて出題し、「覚える」から「使える」語彙力の習得を目指す。
群馬県教育委員会は2026年8月18日、2026年度の国公立高等学校等奨学のための給付金を公表した。対象世帯を拡充し、年収目安490万円程度までを対象とする。通常申請の期限は9月30日。
文科省で会見する、妹尾さん(左)と、Skyの大川浩平さん 一般社団法人「ライフ&ワーク」の妹尾昌俊代表理事は8月20日、教員の公用スマートフォン(スマホ)の整備状況などについての調査結果を発表した。…
雙葉中学校・高等学校が公表した2026年の進路実績によると、東京大学に9人、東京科学大学に7人が合格した。私立大学では、慶應義塾大学に65人、早稲田大学に56人、東京理科大学に33人が合格している。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
発達障害のある子の支援などを手がけるLITALICO(リタリコ)が、保護者を対象にした意識調査の結果を公表した。発達障害や特性がある子を育てる保護者623人の約6割が子どものサポートに伴い、働き方の…
桜蔭学園が公表した2026年の進路実績によると、東京大学に62人、東京科学大学に11人が合格した。私立大学では、早稲田大学に122人、東京理科大学に111人、慶應義塾大学に81人が合格している。いずれも再受験生(既卒生)を含む合格者数。
豊島岡女子学園が公表した2026年の進路実績によると、東京大学に21人、東京科学大学に16人が合格した。私立大学では、東京理科大学に139人、早稲田大学に88人、明治大学に78人、慶應義塾大学に63人が合格している。いずれも新卒・既卒をあわせた合格者数。
イベント
情報の構成原理を理解する 生成AIの普及や次期学習指導要領での「情報の領域(仮称)」の新設を見据え、現代に即したメディア・リテラシー教育を提案する。子供たちをどのように「自律的な学習者」へと導くのか、長年にわたる研究をも […]
神戸市立工業高等専門学校(神戸高専)は、安藤ハザマと共同で、フィジカルAIを活用した建設機械の自動化に関する研究を開始。今年4月より、ヒューマノイドロボットによる建機の自動操作を目指した本格的な実証を始めている。 &nb […]
松本洋平文部科学大臣は2026年8月、新学期が始まるにあたり子供たちに向けたメッセージ「~不安な時、悩みがある時、話してみてください~」を公表した。小学生から大学生、保護者・学校関係者などに対し、不安や悩みを1人で抱え込まず、身近な人に相談するよう呼びかけている。
京都市と京都市教委は先月、市立中学校の部活動地域展開に関する実施計画をまとめ、公表した。現在の部活動は「廃止」と改めて明記。本年度の1年生が3年生になって夏の大会を終えた段階で新体制へと移行する。 …
長岡技術科学大学は、AI英語論文執筆支援ツール「Paperpal」(提供元:カクタス・コミュニケーションズ)の試験導入を開始した。本取り組みは、次世代を担う若手研究者の育成と、博士課程の学生による研究成果の発信力強化を目 […]
文科省が7月に公表した調査結果によると、昨年度の公立学校給食費は2年前と比べ、小学校が11・6%、中学校が11・8%高くなっていたことが分かった。1カ月当たり、小学校は5196円、中学校は6013円…
研究・事業活動
日本学生支援機構(JASSO)はこのほど、全国の大学、短期大学、高等専門学校を対象に実施した「2025年度障害のある学生の修学支援に関する実態調査」の結果を公表した。 調査は全1166校(全学生数325万6809人)を対 […]
文部科学省と科学技術振興機構(JST)は8月13日、今年度のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)生徒研究発表会を参集形式で開催し、結果を報告した。本発表会は、全国のSSH指定校などの生徒が日頃の研究成果を披露する場で […]
文部科学省と国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、2026年度スーパーサイエンスハイスクール(SSH)生徒研究発表会表彰校を決定した。文部科学大臣表彰に奈良女子大学附属中等教育学校、科学技術振興機構理事長賞に長野県諏訪清陵高等学校・附属中学校など、のべ36校に表彰を行った。
全国大学生活協同組合連合会は2026年7月31日、「2026年度保護者に聞く新入生調査」の概要報告を公表した。入学までにかかった費用の中で、予定と違って困ったことの第1位は「教科書や教材、パソコンの費用が高かった」で45.9%に達した。平均額は24万7,710円となり、保護者にとって盲点の出費となっている。
菅公学生服株式会社の研究機関であるカンコー学生工学研究所は、感覚過敏研究所と共同開発した学校向けカームダウンボックス「カンコーポピールーム」の販売を開始した。学校生活における感覚過敏の課題解決を目指す取り組みの一環。 & […]
科学コミュニケーションやテクノロジー事業を展開するカクタス・コミュニケーションズは、日本の研究者らを対象に実施した「研究者のAIツール利用に関するアンケート」の調査結果を発表した。 ■AIは翻訳補助から研究 […]
文科省は6日付の人事異動で、事務次官に矢野和彦文部科学審議官を起用。後任には望月禎初等中等教育局長が就いた。総合教育政策局長には淵上孝研究振興局長、初等中等教育局長には茂里毅官房長を充てた。(3面に…
文科省は3日、令和8年度の全国学力・学習状況調査の分析結果を公表した。国語では、文章を引用し、内容を基に自分の考えを書くことに課題が見られた。算数では、立方体の体積を求める式は書けても、体積を1立方…
三重県四日市市は、小中学校の教員による私用スマートフォンの校務利用に伴うセキュリティリスクの低減や業務効率化を目指し、Sky株式会社と連携して校務スマート化支援アプリ「SKYMENU Mobile」の実証研究を進めている […]
アルサーガパートナーズは、全国の教職員を対象に実施した教育現場における生成AIの利用実態に関する調査結果を発表した。公式に生成AIの利用が許可されている学校では、約7割の生徒が実際に活用していることが判明。AIを使いこな […]
(4日) 研究振興局ライフサイエンス課長(外務省在ウィーン国際機関日本政府代表部参事官)中田栄介 (5日) 大臣官房付(外務省在シンガポール日本国大使館一等書記官)相原 佑康 (6日) 大臣官房参事官…
子どもの居場所づくりなどに取り組む一般社団法人「TOKYO PLAY」は4日、国や自治体に対し、子どもの「遊び」に関する環境整備などを求める提言書を公表した。子どもの遊びや体験活動の実態を把握する仕…
研究・事業活動
「第45回全国学校図書館研究大会札幌大会」が8月10~12日、札幌コンベンションセンター(北海道札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1)で開催される。教育関係者、司書教諭、学校司書、学校図書館に関心のある人が参加する全国大会 […]
NTT東日本東京東支店は、江東区教育委員会(東京都)と連携し、7月から11月にかけて、生成AIを活用した実証実験を区内の小中学校3校で実施している。本実証実験では、童・教職員双方の生成AIリテラシー醸成に向けたGIGA端 […]
研究・事業活動
研究・事業活動
文部科学省は、民間の研究支援サービスを大臣認定する「研究支援サービス・パートナーシップ認定制度(A-PRAS)」の2026年度公募を8月6日から開始する。研究者の研究環境を向上させ、科学技術の推進やイノベーション創出を加 […]
茨城県つくば市は、小学生を対象とした科学体験プログラム「つくばまるごとLAB」を実施する。市内に集積する研究機関や研究者を教育資源として活用し、参加者が第一線の研究に触れながら自ら問いを見つける機会を提供する。事業の運営 […]
文学作品を題材に、高校生が検察官側と弁護側それぞれの立場で議論を交わす「文学模擬裁判」のオンライン交流大会は今夏で6回目を迎え、主催する龍谷大学札埜研究室は、傍聴・見学を呼び掛けている。 今回は松…
イベント
研究・事業活動
イベント
研究・事業活動
一社・教育AI活用協会と日本OECD共同研究は、8月7日から9日までの3日間、日本OECD共同研究「2040年をデザインする夏FES」を共同開催する。本イベントは、「学校は社会の未来図」という理念のもと、2040年の教育 […]
(1日) 総合教育政策局男女共同参画共生社会学習・安全課長(厚生労働省大臣官房付)西川昌登 科学技術・学術政策局産業連携地域振興課長(高等教育局国立大学法人支援課企画官)野北允 大臣官房付(国立研究開…
文科省は3日、令和8年度の全国学力・学習状況調査の分析結果を公表した。国語では、文章を引用し、内容を基に自分の考えを書くことに課題がみられた。算数では、立方体の体積を求める式は書けても、体積を1立方…
研究・事業活動
東京都教育委員会は2026年7月30日、2027年度(令和9年度)に使用する都立小学校、都立中学校、都立中等教育学校(前期課程)、都立特別支援学校(小学部・中学部)の教科書採択結果を公表した。法令に基づき、検定済教科書は前年度と同一の教科書を採択した。
神奈川県は2026年7月31日、2025年度(令和7年度)公立中学校等卒業者の進路状況を公表した。高校等進学者数は、2026年3月卒業者の99.0%にあたる6万5,727人。課程別の進学率は全日制87.7%、通信制7.6%、定時制1.7%の順に多い。
(5日) 辞職(国立教育政策研究所長) 森田 正信 (6日) 辞職(文部科学事務次官) 増子 宏 文部科学事務次官(文部科学審議官) 矢野 和彦 文部科学審議官(初等中等教育局長) 望月 禎 大臣官房…
文科省は6日付の人事異動で、事務次官に矢野和彦文部科学審議官を起用する。後任には望月禎初等中等教育局長が就く。総合教育政策局長には淵上孝研究振興局長、初等中等教育局長には茂里毅官房長を充てる。 や…
研究・事業活動
(公財)笹川スポーツ財団は日本体育大学体育学部の城所哲宏准教授との共同研究として、全国の小学生の保護者2605人を対象に「気候変動時代における子どもの身体活動と遊びに関する調査」を2025年9月から2026年2月にかけて […]
文部科学省は7月30日、全国の公立学校施設における空調(冷房)設備の設置状況(5月1日現在)を取りまとめた調査結果を公表した。 公立小中学校の普通教室における冷房設置率は99.6%に達し、前回の2024年9月調査(99. […]
KDDIとスポーツブルが共同提供する学生スポーツ応援コミュニティ「ANYTEAM」は、中高生の部活費に関する実態調査結果を発表した。運動部に所属する生徒の年間平均負担額は8.4万円に上り、保護者の65.0%が費用面に負担 […]
ソニー生命保険はこのほど、全国の中学生・高校生約1000人を対象に実施した「中高生が思い描く将来についての意識調査」の結果を公表した。本調査は今回で7回目(調査協力会社:ネットエイジア)。 ■自身と社会の1 […]
東京都教育委員会は2026年7月30日、2025年度(令和7年度)公立中学校等卒業者の進路状況調査の結果(速報値)を公表した。高校等への進学率は前年度比0.02ポイント増の98.45%。このうち、全日制が86.60%、定時制が3.31%、通信制が7.12%を占めている。
文科省の検討会は29日、令和10年度からの国立大学の運営費交付金の見直し方針を中間まとめとして公表した。交付金を、教育研究を安定して続けるための基盤的経費と、大学ごとの改革や成果に応じて配分する経費…
浜学園グループの浜教育研究所と、東急グループの民間学童保育「キッズベースキャンプ」を運営する東急キッズベースキャンプ(KBC)は、子供たちの「非認知能力」育成を共通の軸とした教育連携を開始する。第1弾として、2026年9月に「はまキッズオルパスクラブ 二子玉川校 with KBC」を開校する予定だ。
ネオキャリアが運営する就職活動支援メディア「unistyle(ユニスタイル)」は、自社の選考通過エントリーシート(ES)データベースを活用した「ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)」の分析結果を発表した。2022年卒から […]
文部科学省はこのほど、都道府県や市町村の教育委員会に提供する全国学力・学習状況調査のCSVデータサンプルおよびデータレイアウト等をウェブサイトで公開した。2025年6月の報告書「全国学力・学習状況調査の調査結果の取扱いの […]
IBISは、保育現場での安全性向上と職員の負担軽減を目指し、キッズ大陸フロンタウン生田園にて園児用見守りリストバンドの実証実験を7月から開始した。実証期間は10月2日までの予定。猛暑に伴う熱中症リスクの増加や送迎バスへの […]
28日16時27分ごろに熊本県で最大進度7を観測した「令和8年熊本地震」について文科省は29日10時時点での学校関係の被害状況を公表した。熊本県を中心に、九州地方の106の学校関係施設で壁のひび割れ…
家族の介護や世話を過度に担う子ども・若者を指す「ヤングケアラー」について、こども家庭庁は7月23日、今後の支援プランを公表した。家族のケアを理由に進学を諦めたり、学校を辞めたりすることがないよう、学…
信州大学教育学部とマウスコンピューターは6月25日、包括連携協定を締結した。 本提携により、信州大学教育学部附属小中学校の教員用PCとして、14型ノートPC「MousePro C4」26台が提供されるほか、共同研究「校務 […]
人口減少・財政制約が進む中、学校施設の老朽化は自治体にとって喫緊の課題だ。築40年以上の学校施設は2026年度時点で約6割──1970年代建設の学校が一斉に更新期を迎えている。 国立教育政策研究所が2026年3月に公表し […]
Googleは、小・中学生の夏休みの自由研究や日常の学習支援を目的としたオンラインイベント「YouTube おちゃのま 夏の学校 WEEK」を8月1日から8月7日までの7日間にわたり開催する。リビングルームのテレビ画面で […]
東京大学松尾研究室発のAIスタートアップであるPolaris.AIは7月24日、文部科学省が進める「N-E.X.T.ハイスクール構想」に取り組む自治体や教育委員会、高等学校を対象に、教育に特化したAI伴走支援サービスの提 […]
スポーツ庁はこのほど、国民一人一人が健康で活躍できる社会の実現に向けた政策パッケージを公表した。運動する場を確保するため、企業や学校、大学のスポーツ施設の開放を進める。学校・地域が共用できる屋内プー…
全学校種・全教科を通じて、ハイブリッドな形態の教科書を望む回答が最多──これは7月16日に開催されたデジタルな形態を含む教科書の発行・採択等の指針に関する検討会議(第3回)で報告された「教科書の形態に関する意向調査結果」 […]
(一社)学校図書館資料保存センターは6月20日に研修会をオンラインで実施。2名の講師を招き、十文字学園女子大学非常勤講師・福満芳枝氏「学校図書館と利用者をつなぐ司書教諭」、NPO法人学校図書館実践活動研究会理事長・小林達 […]
文科省は24日、令和7年度の文部科学白書を公表した。教員の働き方改革を特集。昨年には改正教員給与特別措置法(給特法)が成立したが、「改革はここで終わりではない」として、今後も不断の改善と取り組みの強…
研究・事業活動
一社・未来キッズコンテンツ総合研究所は7月21日、「第7回全国学生AIアスリート選手権大会 シンギュラリティバトルクエスト2026」の公式サイトを開設し、開催概要を発表した。 本年度は名称を改称し、18歳以下としていた年 […]
ベネッセコーポレーションが提供する無料学習管理アプリ「StudyCast」は、全国の中高生ユーザー約3,400人を対象に、夏休みの学習実態調査を実施した。7割以上が「勉強時間が増える」と期待する一方、8割以上が「自宅でだらける」と回答。同社は仲間と学習時間を競う「スタキャスカップ2026」の初開催を発表した。
教員や児童・生徒の負担軽減の観点から標準授業時数について研究している東京学芸大学の大森直樹教授らは22日、記者会見を開いた。次期学習指導要領で導入される「調整授業時数制度」は、学校での教育課程編成・…
ワカモノリサーチは2026年7月16日、全国の現役高校生334人を対象に実施した「日本の三大都市」に関するアンケート調査の結果を公表した。1位は「東京・名古屋・大阪」で46.4%を占め、学校の授業で得た知識が回答に影響していることが判明。一方で横浜や京都なども一定の支持を集め、高校生独自の視点が浮き彫りになった。
Gakkenは『学研の学習 はにわの大国宝展』の発売を記念し、オンラインイベント(2026年8月18日)とリアルイベント(2026年10月31日)を開催する。東京国立博物館が監修する同書の発売にあわせて、研究者とともにはにわの魅力を学べる2つのイベントを実施する。
日本教育新聞電子版でアクセス数が多かった先週(2026年7月13日~7月19日)の記事のトップ5です。 1位 輝く未来へ保育者にできることは 全国私立保育研究大会北九州大会 (2026年7月13日 …
ワカモノリサーチは2026年7月21日、全国の現役高校生を対象に実施した校則に関する意識調査の結果を公表した。調査によると、高校生の68.0%が「変えてほしい校則がある」と回答。変えてほしい校則の1位は「学校でのスマホ使用」だった。
小学生の子どもを持つ共働き世帯の保護者の約3分の2が、夏休みの学びで体験や探究を重視していることが、日本漢字能力検定協会の調査で分かった。同協会が21日、調査結果を公表した。学習時間を増やして知識や…
プログラミング総合研究所の飯坂正樹氏と、音声認識AI研究の第一人者である京都大学大学院情報学研究科 河原達也教授に、AI時代に求められる情報を読む力や思考力、プログラミング教育の意義について対談いただいた。
研究・事業活動
つながりAIは7月17日、横浜市の公立中学校・高校の生徒の一部を対象に、LINE等を通じて24時間365日相談できるAIサービス「友達AI」の実証実験を開始した。期間は2027年1月15日まで。特に長期休暇中に学校や教職 […]
神山まるごと高等専門学校(徳島県神山町)はこのほど、科学技術情報サービスを提供するジー・サーチと「リソースサポーター」としての連携を開始した。同社が提供する技術動向分析サービスなどを活用し、学生が科学技術情報に触れながら […]
デジタル・シチズンシップ・シティの取り組みの説明のため、イベント参加者向け授業も開かれた=12日、東京都新宿区 4テーマで成果を報告 デジタル技術を生かした新たな学びの研究成果を紹介するイベントが1…
小・中学校向けは2年連続 学校現場の負担軽減に向けて、送付する文書を減らす「文書半減プロジェクト」に取り組んでいる山梨県教委は7日、令和7年度の状況を公表した。市町村立小・中学校では2年連続で目標を…
教員による盗撮や性暴力が相次ぐ中、文科省と警察庁は教員研修用の教材を作成し、公表している。児童・生徒へのわいせつ行為について「隠し通すことは不可能」「必ず捕まる」と警告。施設管理者向けの盗撮対策資料…
子ども靴ブランド「IFME(イフミー)」を展開する丸紅コンシューマーリンクと早稲田大学スポーツ科学学術院の共同研究グループは、子供の運動能力を支える靴の設計要素が実際の運動に与える影響を検証した。研究成果をまとめた論文「 […]
日本工業大学はこのほど、同学のスマート農業センターの研究フィールドとして、新たな研究・実証プラットフォーム「極地ハウス・フィールド」の第1号施設を整備し、運用を開始した。施工および普及パートナーとして明和土木興業がプロジ […]
総務省は7月14日、利用者のICTリテラシーに関する認識や、偽・誤情報の拡散傾向を調べた「ICTリテラシー実態調査」の結果を公表した。調査では、ICTリテラシーの低さと偽情報の拡散行為との間に明確な相関関係があることが分 […]
秋田県教育委員会は2026年7月16日、2026年(令和8年)3月卒業者の進路状況調査の結果を公表した。県内公私立高校(全日制)卒業者総数は6,178人。そのうち、大学進学率は前年度(2025年度)比0.5ポイント増の50.2%。男子進学率は46.8%、女子進学率は53.9%だった。
イベント
学校水泳用品を販売するフットマーク(東京・墨田区)は6月19日、小・中学生と保護者に実施した、学校の水着の意識調査の結果を公表した。けがや日焼け防止のための「ラッシュガード」の着用率が5割を超えたこ…
文科省は16日、令和8年度の全国学力・学習状況調査の結果の第1弾を公表した。本年度から中学校英語を全面的にCBT(コンピュータ型テスト)で実施し、「聞くこと」「読むこと」「書くこと」「話すこと」の4…
文部科学省 国立教育政策研究所は2026年7月16日、2026年度(令和8年度)「全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)」の結果を公表した。小・中学校の各教科別の平均正答率と、中学校英語のIRTバンド分布などが明らかになった。
栄東中学・高等学校が公表した2026年の大学合格状況によると、国立大学で東京大学に12人、東北大学に11人が合格した。私立大学では、東京理科大学に243人、早稲田大学に203人、慶應義塾大学に85人などとなっている。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
浅野中学校・浅野高等学校が公表した2026年の合格実績によると、国立大学で東京大学に38人、東京科学大学に20人が合格した。私立大学では、慶應義塾大学に128人、東京理科大学に110人、早稲田大学に97人などとなっている。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
研究・事業活動
研究・事業活動
聖光学院中学校高等学校が公表した2026年の合格実績によると、国立大学では東京大学に93人、京都大学に7人が合格した。私立大学では、早稲田大学に173人、慶應義塾大学に115人、東京理科大学に33人などとなっている。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
文部科学省は7月13日、日本の教育制度やコンテンツの海外展開を推進する官民協働プラットフォーム「EDU-Portニッポン」の2026年度「調査研究」および「応援プロジェクト」の採択・選定事業を発表した。今回の公募には計4 […]
東京都はこのほど、子供たちが楽しみながら都政への関心を高めるためのウェブサイト「東京都こどもホームページ」に、夏休みの学びをサポートする新コンテンツ「東京こども自由研究ラボ」を公開した。同サイトは制作過程に子供たちが参加 […]
渋谷教育学園幕張中学校・高等学校が公表した2026年の進路実績によると、東京大学に82人、東京科学大学に19人、京都大学に17人が合格した。私立大学では、早稲田大学に267人、慶應義塾大学に127人、東京理科大学に184人が合格している。いずれも新卒・既卒をあわせた合格者数。
千葉大学インターカルチュラル・スタディセンター(ICSセンター)は2026年7月10日、2025年度に千葉県から受託して実施した実態調査の結果を公表した。外国ルーツをもつ生徒の約9割が学校生活を肯定的に捉える一方、学校側の実態把握や支援体制に課題があることが明らかになった。
教員による盗撮や性暴力が相次ぐ中、文科省と警察庁は教員研修用の教材を作成し、公表している。児童・生徒へのわいせつについて「隠し通すことは不可能」「必ず捕まる」と警告。施設管理者向けの盗撮対策資料も示…
文科省の検討会は10日、国立大学の運営費交付金の算定ルールを見直す中間まとめの素案を示した。令和10年度からの第5期中期目標期間に向け、交付金を人件費などの教育研究の基盤を支える部分(基盤的経費)と…
NPO調べ 性的少数者を支援するNPO法人「ReBit」は、教職員や児童・生徒らを対象に、LGBTQへの意識や学校での対応状況の調査結果を公表した。児童・生徒からカミングアウトやLGBTQに関する相…
文科省・基本政策 文科省の科学技術・学術審議会人材委員会は6月30日、科学技術人材の育成に向けた基本政策をまとめた。科学技術・イノベーションを産業競争力や安全保障を支える基盤と位置付け、研究者や技術…
東京都はこのほど、大学や研究機関が持つ研究シーズやアイデアの事業化を強力に後押しする「大学発スタートアップ創出支援事業」について、今年度の参画予定大学として13大学を決定したと発表した。本事業は、東京に集積する大学の強み […]
日本の高校生や大学学部生の英語運用能力が、過去12年間で着実に向上していることが、ETS Japanが発表した研究報告書で明らかになった。2012年から2024年にかけて実施されたTOEFL ITPテストの受験者100万 […]
アルサーガパートナーズは、教育現場における生成AIの活用実態に関する調査結果をまとめた。利用が許可されている環境では約7割の子供が生成AIを活用しており、教員の約6割が子供の創造性や思考力にポジティブな変化を実感している […]
京都先端科学大学 バイオ環境学部は、京都・亀岡の豊かな自然に囲まれたキャンパスで「生物が好き」「生物が面白い」そんな気持ちをそのまま学びに変え、未来の研究や環境の課題に挑む力を育てている。基礎研究から社会実装までを網羅するカリキュラム、"現場で学ぶ"ダイナミックな実践教育について話を聞いた。
イベント
文部科学省は7月7日、2026年版の「科学技術・イノベーション白書」を公表した。 本白書は、科学技術・イノベーション基本法に基づき、政府が科学技術・イノベーション 創出の振興に関して講じた施策を報告するもの。年度ごとの話 […]
文部科学省は7月6日、2024年度の「国際研究交流の概況」の調査結果を発表した。新型コロナウイルス感染症の影響で激減していた研究者の海外派遣や海外からの受け入れ状況が、前年度に引き続き着実な回復基調にあることが明らかにな […]
学校現場の負担軽減に向けて、県教委から送付する文書を減らす「文書半減プロジェクト」に取り組んでいる山梨県教委は7日、令和7年度の状況を公表した。小・中学校では2年連続で目標を達成。県立学校では今回始…
灘中学校・灘高等学校が公表した「2026年度 大学合格状況」によると、国公立大学では東京大学に95人、京都大学に47人が合格した。私立大学では早稲田大学38人、慶應義塾大学21人、東京理科大学19人などとなっている。いずれも既卒生を含んだ数。
改正教員給与特別措置法(給特法)で全教育委員会に策定が義務付けられた「業務量管理・健康確保措置実施計画」について、文科省はこのほど、全国の策定状況を公表した。4月1日時点で、都道府県と政令指定都市は…
宮城県は3日、東日本大震災発生時、未就学児、小・中学生、高校生だった人たちへのインタビューの結果を「東日本大震災被災児童等調査」の報告書として公表した。インタビューは昨年11~12月に実施。38人が…
女子学院中学校・高等学校が公表した「2026年度入試 大学別合格者数」によると、国公立大学では東京大学に28人、東京科学大学に11人、京都大学に7人が合格した。私立大学では早稲田大学155人、東京理科大学114人、慶應義塾大学(医以外)82人などとなっている。いずれも既卒生を含んだ数。
LINEヤフーは7月6日、GIGAスクール端末および活用型情報モラル教材「GIGAワークブック」の活用実態と教育効果、教員の意識に関する調査報告書を公開した。報告書では、調査結果を踏まえた「情報モラル教育実践へのポイント […]
河合塾学園は2026年7月7日、2027年4月に岩手県一関市で開校準備を進めているドルトンX学園高等学校の校長予定者として、古屋輝周氏を内定した。古屋氏は現在、同校の開校準備室長と姉妹校であるドルトン東京学園中等部・高等部の研究開発担当を兼務している。
武蔵高等学校中学校が公表した「2026大学進学状況」によると、東京大学に26人、京都大学に17人、東京科学大学に13人が進学した。私立大学では、早稲田大学に24人、慶應義塾大学に11人、東京理科大学に9人が進学している。いずれも現役・既卒をあわせた進学者数。
一社・ICT CONNECT21は、第9期第7回「水曜サロンwith赤堀先生」を7月15日18時からオンラインで開催する。ICT CONNECT21会員以外も参加可能。 講師としてベネッセ教育総合研究所主席研究員の庄子寛 […]
香美市教育委員会(高知県)は、Skyと共同で、校務スマート化支援アプリ「SKYMENU Mobile」を活用した実証研究を6月から開始した。期間は2027年6月30日までの1年間。 近年、学校現場において校務の一部に私用 […]
筑波大学附属駒場中・高等学校が公表した2026年の大学合格・進学状況によると、東京大学に89人、東京科学大学に5人、筑波大学に4人が合格した。私立大学では、早稲田大学に82人、慶應義塾大学に43人、東京理科大学に24人が合格している。いずれも新卒・既卒をあわせた合格者数。
サイエンス教育とグローバル教育を両輪とする三田国際科学学園。メディカルサイエンステクノロジークラス&コース(以下、MSTC)では、生徒ひとりひとりが自らテーマを設定し、本格的な研究活動に取り組んでいる。MSTCに在籍する高校生3名と、教頭でMST部長を務める辻敏之先生に話を聞いた。
次期学習指導要領の方向性を審議してきた中央教育審議会の作業部会(WG)が取りまとめの時期を迎えている。外国語WGでは教科書で扱う語彙選定の基準となるリストを盛り込むとし、特別活動WGでは、児童・生徒…
名古屋市は、不登校の児童生徒への多様な学びの保障に向けた支援方策「Nagoya HEART Plan」の一環として、教育メタバースを活用した支援事業「Nagoya Compass Campus」を9月から本格的に開始する […]
NTTドコモは6月29日、子供の創造力育成を目指す「ドコモ未来プロジェクト」の一環として、第25回「ドコモ未来ミュージアム」と第4回「ドコモ未来ラボ」の作品募集を開始した。 両企画とも募集期間は9月13日までで、全国の3 […]
神戸市立工業高等専門学校(神戸高専)は、教育・研究環境の向上や地域貢献を目的として、「4年生普通教室(電子工学科・D4教室)」のネーミングライツパートナー(命名権者)の募集を始めた。 対象となるのは電子工学科の4年生約4 […]
東京都立多摩科学技術高校(小金井市)と東京都立科学技術高校(江東区)は7月18日に、第10回「女子生徒による理系女子研究発表交流会」を開催する。2014年度から始まったこの取り組みは、スーパーサイエンスハイスクール(SS […]
キッズドアとJBC・CSR基金は2026年8月4日、シンポジウム「教育格差シンポジウム Vol.4 奨学金がひらく学びの未来 -教育格差是正に向けた官民連携の可能性-」をユビキタス協創広場 CANVAS(東京都中央区)にて共同開催する。オンラインでも同時開催され、参加費は無料。
文部科学省は2026年7月3日、国際卓越研究大学の第2期公募審査において、京都大学が認定および計画認可の水準を満たすと公表した。同大学は認定候補として最長1年間計画の磨き上げを行ってきたが、アドバイザリーボードにより妥当と判断された。これにより、世界最高水準の研究大学実現に向けた支援が開始される。
ベネッセコーポレーションが提供する通信教育講座「進研ゼミ 小学講座」は、2026年上半期のニュースや出来事に関する小学生と保護者の意識調査を実施し、結果を公表した。物価上昇やゲーム利用、AI活用、猛暑・気候変動、戦争・世界情勢など、幅広いテーマにわたる小学生・保護者の意識や実態が明らかになった。
宿題以外の家庭学習をしない子供が、この11年で10ポイント前後増え、全体の半数ほどを占めていることが、ベネッセと東京大学の共同研究プロジェクト「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」からわかった。宿題以外の学習時間は、家庭の社会経済的地位(SES)による差が大きく、この11年でその差は拡大しているという。
性的少数者を支援するNPO法人「ReBit」は、教職員や児童・生徒らを対象に、LGBTQへの意識や学校での対応状況の調査結果を公表した。児童・生徒からカミングアウトやLGBTQに関する相談を受けた経…
文科省の科学技術・学術審議会人材委員会は6月30日、科学技術人材の育成に向けた基本政策をまとめた。科学技術・イノベーションを産業競争力や安全保障を支える基盤と位置付け、研究者や技術者に限らず、科学技…
東京都教育委員会は2026年6月30日、2026年度(令和8年度)第2学期都立高等学校転学・編入学募集について公表した。全日制は、日比谷、戸山、西、国立など167校が1万502人を募集する。募集日程は2グループに分かれており、出願受付は8月3日・4日、または8月5日・6日。
政府は6月30日、骨太の方針の原案を公表した。学校教育関係では、教育の質の抜本的向上を掲げる。AI活用やGIGAスクール構想の推進などが盛り込まれた。 また、高校教育改革促進基金の活用による高校教…
開成中学校・高等学校が公表した2026年大学入試結果によると、東京大学に198人、京都大学に15人、東京科学大学に25人、一橋大学に11人が合格した。私立大学では、早稲田大学に281人、慶應義塾大学に216人、東京理科大学に124人が合格している。国内大学の結果は、現役・OBの合計人数。
文科省は30日、3000億円規模の高校教育改革基金で支援する「改革先導拠点」の第3回採択結果を公表した。新たに37都道府県で69校と教育委員会が設置する1機関を採択し、第1回からの累計は75校と1機…
日本科学技術振興財団・科学技術館は、7月25日と26日の2日間、東京都千代田区の科学技術館で「青少年のための科学の祭典2026全国大会」を開催する。本大会は、全国の小・中・高等学校、大学の教員、研究機関、企業などが一堂に […]
北海道教育委員会は、道立高校における学校徴収金に係る2026年度の実態調査結果を公表した。道立高校に進学した新1年生に対し、学校が徴収する額を把握し、保護者負担軽減と教育環境の均衡を保つことを目的としたもの。2026年度の学校徴収金の合計は、前年度比3,557円増の18万1,735円となった。
神奈川県福祉子どもみらい局は2026年6月29日、2026年4月1日現在の県内の保育所等利用待機児童数の状況を公表した。待機児童数は65人で、前年より73人減少。現在の集計方法となった2002年度以降で過去最少を更新し、初めて100人を下回った。
北海道教育委員会は2026年6月29日、2026年度(令和8年度)実施「高校の授業料無償化に係る影響分析(速報)」を公表した。公立から私立高校へ約1,000人が進学先を移し、私立高校生の割合は30.2%と過去10年で最大の伸びを記録。私立専願傾向の強まりもうかがえた。
日本教育新聞電子版でアクセス数が多かった先週(2026年6月22日~6月28日)の記事のトップ5です。 1位 気候変動時代の保育・幼児教育は 日本保育学会第79回大会から(上) (2026年6月22…
神奈川県教育委員会は2026年6月25日、県内公立高校の転入学・編入学者選抜について公表した。全日制における9月1日付け受入れの選抜は、県立130校、市立14校で実施。学力検査等は県立が8月20日、市立は8月20日または25日に行う。
旺文社教育情報センターは2026年6月26日、「日本の大学数 2026年度は796校」を公表した。2026年度の大学数は統合と学生募集停止により3校減少したものの、6校新設されたため、前年度から3校増加し796校となった。
文部科学省は2026年6月26日、官民協働で進める2026年度第18期大学生等対象「トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム」の選考結果を公表した。応募者1,481人のうち277人を採用し、倍率は5.3倍。応募者数は前年度から約2割増加し、在籍校数とともに第2ステージ開始以降最多となった。
主婦の友社は2026年6月26日、開成中学校・高等学校の化学科教諭・宮本一弘氏が監修し、料理研究家の中村陽子氏が著した書籍「ひとりでできた! 食べられるじっけん」を発売した。未就学児でも1人で取り組めるよう設計された、食材を使った科学実験レシピ集となっている。定価1,870円(税込)。
京都大学総合研究推進本部(KURA)は5月、教員の英語論文作成や投稿・出版までを包括的に支援するエコシステム「かがやく」の運用を開始した。本取組は2025年度の寄付プログラムなどの支援を受けて実施されるもので、AIを活用 […]
文部科学省科学技術・学術政策研究所(NISTEP)は6月24日、「民間企業の研究活動に関する調査」の2025年度調査結果を公表した。新卒・中途を問わず研究開発者を採用した企業の割合は前年度から増加して56.9%となり、特 […]
横浜市は6月26日に、第1回「横浜教育データサイエンス・ラボ」を、ハイブリッドで開催する。 同市教育委員会は、市立小中学校に在籍する児童生徒約24万人の教育ビッグデータを分析し、新たな学びの可能性を考察する「横浜教育デー […]
文科省は22日、次期学習指導要領の専門高校に関する内容について、取りまとめ案を示した。原則履修科目である「課題研究」の履修学年を柔軟に設定できるようにする他、授業に携わる外部人材の意見を学習評価に活…
気象庁の発表によると2025年は全国的に暖かい空気に覆われたため、1946年の統計開始以降、全国153の気象台などのうち132地点で夏の平均気温が歴代1位の高温となった。 2026年も最新の3か月予報によると、6月から8 […]
日本気象協会が発表した気温傾向によると、今年は早い時期から厳しい暑さとなり、梅雨明け後は猛暑日が増えるため、万全な熱中症対策が求められる。 文部科学省と環境省が2024年4月に公表した「学校における熱中症対策ガイドライン […]
千葉県教育委員会は、千葉県公立高等学校等奨学のための給付金について公表した。国公立高等学校等に在学する高校生等のいる一定の要件を満たす世帯に「奨学のための給付金」を支給するもので、2026年7月1日から原則として電子申請で受け付ける。
福井県教育委員会は2026年6月17日、2026年度(令和8年度)福井県立高等学校後期編入学者選抜(定時制課程および通信制課程)について、概要および実施要項を公表した。出願受付は8月27日と28日、学力検査等は9月3日に実施し、合格発表は9月7日に行う。
外国人児童・生徒への教育の充実について議論する文科省の有識者会議は22日、報告書案を了承した。指導の水準向上に向けて国として日本語指導に関するガイドラインを示す。子ども自身が持っている強みに着目し、…
少人数学級は児童・生徒の学力向上や抑うつの防止に効果があることが、文科省の実証研究で分かった。教員のメンタルヘルスや学級経営にも好影響。学級規模の縮小は中長期的に十分な経済合理性があることも示された…
北海道旭川市立緑が丘中学校(小田嶋智一校長)では、学びのDX実現に向けた「個別最適な学び」「協働的な学び」の創造をテーマとして、研究を推進してきた。 校内の部会に分かれて、教員が各教科等での実践研究を進め、これまでの実践 […]
「令和7年度食育白書」が6月16日閣議決定し公表された。今回の特集は、食育基本法制定から約20年にわたる「食育基本法のあゆみ」を振り返り、制定の経緯や食育推進基本計画の変遷、各計画作成時の社会を取り巻く情勢などを記載。4 […]
総務省は「公共分野における信頼できるAIを用いた開発実証事業」に係る公募結果を公表した。生成AIは社会に不可欠なインフラとなることが想定される一方で、日本の政府・自治体・企業が安心して活用できるAIの整備が求められている […]
東京都教育委員会は、すべての都立学校256校に導入した「都立学校生成AIサービス」(以下、都立AI)の校務における利活用マニュアルを策定。5月28日各校に配布した。 国が生成AIパイロット校を設けて実証研究を進める中、東 […]
東京科学大学はこのほど、政府が推進する宇宙戦略基金事業において、同学を代表機関とする研究開発プロジェクトが採択され、宇宙航空研究開発機構(JAXA)との間で契約を締結。宇宙ベンチャーの岩谷技研などが連携機関として参画し、 […]
旺文社教育情報センターは2026年6月15日、文部科学省と厚生労働省による就職状況調査をもとに、大学生の就職率に関する分析記事を掲載した。2026年3月卒業の大学生の就職率(4月1日現在)は前年と同じ98.0%で、2023年度の98.1%についで過去2番目の高さとなった。
講談社が運営するWebメディア「コクリコ」は2026年6月16日、高校授業料実質無償化に関するアンケート調査をもとに、「隠れ教育費」の実態を取材した記事を公開した。調査によると、授業料が無償化でも負担が軽くなったと感じる保護者は約3割にとどまった。
名古屋大学教育学部附属中・高等学校(愛知県)は7月3日、2026年度スーパーサイエンスハイスクール(SSH)研究成果発表会を開催する。例年は2月に実施していたが、今年度は7月に対面形式で行う。 当日は国語や理科などの基礎 […]
研究・事業活動
農林水産省は6月16日、2025年度食育白書を公表した。今回の白書では、2005年の食育基本法制定から約20年が経過したことを受け、「食育基本法のあゆみ」を特集テーマに掲げた。法律制定の経緯や、これまで4次にわたり策定さ […]
デジタル・ナレッジが運営するeラーニング戦略研究所はこのほど、全国の小中高の教職員を対象に実施した「学校における生成AI活用の実態調査」の報告書を公開した。調査結果から、教育現場における生成AIの活用が校務効率化や授業準 […]
千葉県教育委員会は2026年6月12日、2026年度(令和8年度)第1学期末および第2学期始め(夏季休業およびその前後)における県立高等学校および県立中学校の転・編入学試験の実施予定について公表した。全日制高校118校、定時制高校16校、通信制高校1校、県立中学校1校で実施する。
千葉県教委は千葉市立学校を除く県内の公立学校に在籍する児童・生徒と教職員を対象としてハラスメントに関する実態を調べ、10日に結果を公表した。教職員からパワハラを受けたと回答した子どもの割合は、小学校…
東京都私学財団は2026年6月11日、東京都内の私立中学校および高等学校を対象とした「2026年度(令和8年度)第1学期末転・編入試験実施校一覧」を公表した。2026年度第1学期末は、私立中学校81校、高等学校96校(うち全日制88校)が転・編入試験を実施する。
千葉県教委は、自殺対策の体系的な指針をまとめ公表した。まとまった指針を公表するのは県教委として初。5月19日の教育委員会定例会で報告した。 自殺の対策段階を (1)予防活動 (2)危機介入 …
こども家庭庁は8日、子育てに悩む保護者や、家庭で困り事を抱える子どもを支援する「こども家庭センター」の設置状況を公表した。全国1741自治体のうち、1496自治体(全体の85・9%)で設置されていた…
神奈川県は2026年6月11日、2026年度(令和8年度)第2学期(後期)受入れの私立中学・高等学校等の転・編入学試験実施計画を公表した。高校は全日制36校と通信制4校、中学校は28校、義務教育学校1校、中等教育学校2校で転・編入学試験を実施する。
研究・事業活動
メカトラックスは、学生の自主的なモノづくりや調査研究に要する経費を支援する「FIRST PITCH」の2026年度募集を2026年6月26日まで受け付ける。理工学分野の課外活動を対象に、採択1件あたり30万円を最大4件に支給する。対象は大学、高専、専門学校などの学生で、文系・理系や個人・団体は問わない。
こども家庭庁は8日、子育てに悩む保護者や、家庭で困りごとを抱える子どもを支援する「こども家庭センター」の設置状況を公表した。全国1741自治体のうち、1496自治体(全体の85・9%)で設置されてい…
文部科学省は、児童生徒の通学時における安全確保に向けた実証事業「スクールバス等の公共交通機関と連携した通学時の安全確保」の二次公募を開始した。 近年、多発する交通事故や犯罪被害への対策、学校の統廃合に伴う遠距離通学への対 […]
神奈川県小田原市教委は8日、市立小中学校全36校を12校の小中一貫校に再編することなどを盛り込んだ推進計画を公表した。児童生徒数の減少や校舎の老朽化といった課題に対応する。令和9年度から令和32年度…
研究・事業活動
近年、猛暑により学校現場での熱中症リスクが高まる中、教室・体育館・校庭・プールなど複数地点の環境管理が課題となっている。 アイエスエイは、学校・支援学校における熱中症対策の負担軽減と安全管理体制の強化を目的に、WBGT( […]
総務省統計局は、データサイエンス・オンライン講座「社会人のためのデータサイエンス入門」を8月4日から開講する。現在、受講者を募集だ。受講料無料。 ■統計データ分析の基本的な知識を学べる入門編講 […]
和歌山県紀の川市は6月3日、市独自学力・学習状況調査(Learning Assessment)を CBT(Computer Based Testing)方式で実施すると発表。 市内の小中学校における児童生徒の学力定着状況 […]
NPO法人の「理科カリキュラムを考える会」(滝川洋二理事長)は6月28日、「世界から学ぶ理科教育の最前線」を主題としたシンポジウムを開く。米国の大学から2人の講師を招き、科学者が新しい知識を構築する…
文部科学省は2026年6月5日、警察庁を中心にこども家庭庁とも連携し、闇バイトの危険性を伝える中高生向け広報啓発用メッセージを公表した。「闇バイトで人生を棒に振らないために知っておくべき5つのこと」を掲げ、子供たちへ闇バイトに手を出さないよう訴えている。
◆次期学習指導要領の方向性の一つである「主体的・対話的で深い学びの実装」。「実装」には、子どもたちの変容には至っていないという意味が込められている ◆一方、全国学力・学習状況調査の学校質問紙では、「主…
福岡教育大が分析 家庭の経済状況や保護者の学歴などによる子どもの「経験格差」が広がっている実態が、文科省の委託を受けた福岡教育大学の分析で明らかになった。図書館や博物館への訪問、旅行などの文化的経験…
久光製薬は全国の3~15歳の子供を持つ親1570人を対象に『子どもの足のにおい・フットケア実態調査』を実施。それによると、家族の中で最も足のにおいが気になるのは「子供」がトップとなり、その悪臭の原因は「繁殖した雑菌のしわ […]
文科省は3日、大学評価制度の見直しに関する中央教育審議会のワーキンググループの議論のまとめを公表した。学部ごとの「教育の質」を4段階で評価し、法令で求められる教育水準に達していない場合は「要是正」と…
明星学苑は2026年5月28日、ディアワンダー代表取締役CEO&CWOで元Apple米国本社副社長の前刀禎明氏が特別顧問として、明星中学校・高等学校および同小学校、同幼稚園のAI教育エグゼクティブ・アドバイザーに就任したことを公表した。これを受け、7月18日に明星学苑講堂で公開講演会を開催する。
文部科学省は6月2日、2025年度補正予算で実施する「AI for Scienceによる科学研究⾰新プログラム AI for Science萌芽的挑戦研究創出事業(SPReAD)」の2回目の公募を開始した。 本事業は、日 […]
大学入試センターは2026年6月2日、2027年度(令和9年度)大学入学共通テスト実施要項を公表した。本試験は2027年1月16日・17日、追試験は1月23日・24日に実施される。
北海道教委は2日、令和9~11年度の高校と特別支援学校の配置計画案をまとめた。9年度には、特別支援学校の定員・学級数を減らすことや、札幌の市立高校2校を統合し、新学科を設置することを盛り込んだ。 …
東京都教育委員会は、都立第一商業高校(渋谷区)を令和10年度に改編し、国際金融教育と国際バカロレア(IB)教育を柱とする全日制の普通科高校に転換する基本計画案を公表した。現在のビジネス科は10年度か…
文部科学省は5月29日、「日本人学生の海外留学状況」と「外国人留学生の在籍状況」の調査結果を公表した。 日本学生支援機構では、日本人学生の海外留学状況や外国人留学生の在籍状況の調査を毎年実施しており、今回、最新の調査結果 […]
JALグループのJALUXと、中高生向けキャリア探究サービスを展開するRePlayceは、「JAL地域みらい探究プログラム」の開発および販売に向けたPoC(実証実験)協力校を募集している。 本プログラムは高校生が地域課題 […]
積水化学工業は8月19日に、女子中高生を対象としたキャリア交流イベント「夏のリコチャレ2026」を、積水化学 高機能プラスチックスカンパニー 開発研究所 水無瀬イノベーションセンターにて開催する。現在参加者を募集中(〜8 […]
ECCは、2027年4月に開校を予定している「ECC International Preschool」の開校を記念し、2026年6月13日に新宿区四谷で特別教育セミナーを開催する。脳科学者の瀧靖之氏やECC総合教育研究所所長の太田敦子氏らが登壇し、非認知能力と英語教育の本質について講演や討論を行う。参加は無料で、事前の予約が必要。
長崎生活科・総合的学習教育研究会は8月1日、文科省主任視学官の田村学さんを講師に、夏季研修会を長崎市立山里小学校で開く。講演、実践発表で構成。懇親会もある。県内外から参加を募っている。主題は、「『子…
東京都教育委員会は2026年5月28日、2027年度(令和9年度)東京都立立川国際中等教育学校附属小学校の募集人員と入学者決定に関する実施要綱・同細目を公表した。募集人員は2学級70人。願書受付期間は、一般枠募集が10月1日から20日、海外帰国・在京外国人児童枠が10月13日と14日。
起立性調節障害について調査や情報発信をしている団体は5月19日、保護者に実施した実態調査の結果を公表した。ゴールデンウイーク(GW)明けに、子どもが朝起きられない、登校を渋る様子が「あった」と答えた…
外国人児童・生徒への教育の充実について議論する文科省の有識者会議は5月25日、報告書案を示した。日本語指導の体制強化に向けて、日本語指導の方法や内容に関するガイドラインを作成する他、初期日本語指導教…
国研が報告書 国立教育政策研究所は令和5~7年度に取り組んだ「幼小接続期における教育の質の基盤形成に関する研究」の報告書をまとめ、5月21日に公表した。子どものスキルの発達軌跡と家庭、園・学校の要因…
スタディポケットは5月28日、福井工業大学附属福井高等学校(福井県)および中央区立晴海中学校(東京都)において、AI面接対策の実証利用を開始すると発表。 本実証では、私立高校1〜3年生、公立中学の3年生、あわせて500人 […]
ライオンは、トイレ空間内に存在し、トイレのニオイの原因になっている「ニオイ菌」、Micrococcus luteus(以下、M. luteus)とKocuria marina(以下、K. marina)が、尿汚れだけでな […]
みんなのコードは、アラムコ・アジア・ジャパンとのパートナーシップのもと、2024年度より実施してきた公立中学校・高等学校向けプログラム「アラムコSTEAMチャレンジ」の2年間の取り組みをまとめた実践報告書を公開した。 & […]
東京都教育委員会は2026年5月28日、「東京都立第一商業高等学校の改編に関する基本計画(案)」を公表し、都民からの意見募集を開始した。第一商業高校を「新たな商業教育の価値を創出するフラッグシップ校」と位置付け、国際金融教育と国際バカロレア教育を取り入れた新校へ改編する計画について意見を求める。
研究・事業活動
研究・事業活動
弘前大学は2026年5月26日、大学院保健学研究科博士前期課程に「診療看護師(NP)養成コース」を2027年4月開設する予定だと発表した。既設の放射線看護専門看護師コースと連動した画像診断教育特化型のNP養成プログラムを提供し、地域医療における高度実践看護の質向上を目指す。
文部科学省は5月25日、2025年度「外国人の子供の就学状況等調査」の結果を公表した。 調査は、全国的な外国人の子供の就学実態の把握し、全ての外国人の子供に教育機会が確保されるよう取組を進めるために、2019年度から実施 […]
東京大学 大学総合教育研究センターは2026年5月26日、東京大学公式動画メディア「UTokyo Channel(ユートーキョー チャンネル)」を公開した。東京大学の授業や公開講座、講演会、シンポジウムなど4,000本以上の動画コンテンツを掲載している。
千葉県教委は、自殺対策の体系的な指針をまとめ公表した。まとまった指針を公表するのは県教委として初。5月19日の教育委員会定例会で報告した。 自殺の対策段階を (1)予防活動 (2)危機介入 …
文部科学省は5月25日、2025年度「日本語指導が必要な児童生徒の受入状況等に関する調査」の結果を公表した。調査は、2025年5月時点で、全都道府県、市町村教育委員会(特別区を含む)1,788 、国立大学附属学校195、 […]
新潟医療福祉大学の研究グループは、特殊なタブレット端末「Occlu Tab(オクルタブ)」を用いたゲーム型訓練で、両眼性弱視の子供の視力が改善することを明らかにした。この論文は国際誌「Clinical Ophthalmology」に2026年5月19日付で掲載された。
京都教育大学は6月12、13の両日、不登校と「ギフテッド」を主題とした国際シンポジウムを開く。経済協力開発機構(OECD)との共催。2日間ともオンライン形式で実施する。 初日は「不登校児童生徒への…
公立小中高校等に在籍する日本語指導が必要な児童生徒数が、2025年度調査で過去最多の8万4,759人にのぼることが2026年5月25日、文部科学省の調査結果で明らかになった。全公立学校の39.4%に1人以上が在籍し、うち28校では100人以上の在籍が確認された。
和歌山県教育委員会は、探究学習の高度化と主体的な学びの促進を図るため、実証モデル校の名草小学校、桐蔭中学校、向陽高等学校に生成AI学習支援サービスを導入するにあたり、公募型プロポーザルを4月24日に公示。 対応OSはCh […]
日本大学は今年度より、業務効率化とより高度な教育・研究の展開を目的として、すべての専任教職員を含む1万ユーザーにGoogleのGemini アプリケーション の教育機関向け有償版「Google AI Pro for Ed […]
文部科学省は2026年5月22日、2026年3月新規高等学校卒業予定者の就職状況(3月末現在)に関する調査結果を発表した。高校生の就職率は前年度比0.1ポイント減の97.9%。依然として高い水準を維持している。
外国人児童・生徒への教育の充実について議論する文科省の有識者会議は25日、報告書案を示した。日本語指導の体制強化に向けて、日本語指導の方法や内容に関するガイドラインを作成する他、初期日本語指導教室「…
文科省は18日、中央教育審議会の教員養成部会での養護教諭と栄養教諭の養成・採用・研修の見直しに向けた議論のまとめを公表した。不登校の増加や子どもの健康課題の複雑化を背景に、養護教諭には心理や福祉分野…
日本経済団体連合会は11日、科学技術立国に向けた提言を公表した。文科省のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)事業の充実などを求めている。 初等教育に関しては、「多様性や好奇心、探究心を涵養し、…
文科省は15日、3千億円規模の高校教育改革基金で支援する「改革先導拠点」について、第2回の申請期限(3月31日)分の採択結果を公表し、富山、静岡の2県で計6校を選んだ。地域産業を担う人材育成、理数系…
教員の働き方改革を阻む最大の要因は、所見や報告書の作成、授業の振り返りといった「見えない残業」の常態化だ。多忙を極める現場では、日々の出来事や児童生徒とのやり取りをその場で記録できず、放課後に記憶を辿りながら膨大な事務作 […]
沖縄県名護市辺野古沖で発生した転覆事故で女子生徒が死亡した同志社国際高校(京都市)での研修旅行について、文科省は22日、安全管理や教育活動面で著しく不適切だったとの見解を公表した。特に、辺野古への米…
文科省は22日、今年3月の新規高校卒業者の就職状況を公表し、3月末時点での就職率は前年同期より0・1ポイント低い97・9%だったことが分かった。過去7年間は98・0%プラスマイナス0・1ポイントの範…
研究・事業活動
次期学習指導要領で導入予定の「調整授業時数制度」について、文科省は20日、投稿サイト「note」で解説を始めた。本年度から先取りして試行する研究校の事例などを紹介するという。 調整授業時数制度では…
研究・事業活動
教育や研究、スポーツ・文化の現場において、社会とのつながりがいっそう重要になってきたことに伴い、寄附募集等のファンドレイジングといった活動も、単なる「資金調達」や「支援」の枠を超え、多様な仲間を集めてともに「価値の共創」 […]
2027年度(令和9年度)大学入学共通テスト(旧センター試験)は2027年1月16日(土)および17日(日)に実施される。出題教科・科目や出題方法、時間割、出願手続きなど、受験生と保護者が押さえておきたい基本情報をまとめた。新たな情報が公表され次第、随時更新する。
イベント
来年度の教員採用選考の1次試験の共同実施について、文科省は試験日を5月8日、6月12日、7月10日の3日間とする方針を公表した。共同実施に参加する51の教育委員会で構成する協議会が合意した。 文科…
公財・ちゅうでん教育振興財団は、「第25回ちゅうでん教育大賞(論文)」を開催。小・中学校等で行われた教育活動の実践に関する研究および成果をまとめた論文を広く募集し、優れたものに対し表彰する。これからの社会の創り手である子 […]
公財・ちゅうでん教育振興財団では、「第26回ちゅうでん教育振興助成」の助成先を6月12日まで募集している。小・中学校等において、2026年度中に行われる優れた教育上の試みや、教職員を対象とした教育に関わる研究大会・セミナ […]
東京工科大学は、2026年度の新入生を対象に、SNSなどコミュニケーションツールの利用状況などに関するアンケート調査を実施。このほど、その結果を公表した。調査は2014年から実施しており、今回で13回目。 […]
頑張っているのに成績が伸びない原因は努力不足ではなく、学び方にある。スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長で哲学博士の星友啓氏に、新刊『世界の研究に基づいた勉強法大全』の中から、特に親御さんに知っておいてほしい3つの「勉強の常識のウソ」を寄稿してもらった。
文科省は15日、3000億円規模の高校教育改革基金で支援する「改革先導拠点」について、第2回の申請期限(3月31日)分の採択結果を公表し、富山、静岡の2県で計6校を選んだ。地域産業を担う人材育成、理…
大日本図書は5月12日、オンラインフリースクールaini school(運営:ロコタビ)と連携し、不登校を含む多様な学びの現場における教材のあり方を検証する共同実証研究を開始したと発表。 本取組では、算数を中心に、教科書 […]
静岡・焼津市内での研修会の様子=特総研提供 小・中学校での特別支援教育の充実に向けて国立特別支援教育総合研究所(特総研)は本年度から、全国特別支援学級・通級指導教室設置学校長協会(全特協)と共催する…
日本経済団体連合会は11日、科学技術立国に向けた提言を公表した。初等教育に関しては、「多様性や好奇心、探究心を涵養し、未来の研究者・技術者を育成する環境として十分に機能しているとは言い難い」と指摘。…
経済格差が深刻な国ほど、子供の肥満率が高く、学力が低い傾向にあることが2026年5月12日、ユニセフが発表した報告書「レポートカード20」で明らかになった。日本は学力格差が最小水準である一方、経済格差は43か国中34位と大きい。
三重県教育委員会は2026年5月13日、2027年度(令和9年度)三重県立四日市工業高等学校ものづくり創造専攻科の入学者選抜実施要項を公表した。高等学校の卒業者(卒業見込み含む)を対象に、8月31日~9月4日まで出願を受け付ける。
科学技術振興機構(JST)は5月12日、AI for Science革新的研究推進事業(ARiSE:AI to Redesign Scientific Exploration)について、研究開発提案の公募を開始した。締切 […]
千葉県は2026年5月11日、2025年度青少年ネット被害防止対策事業(ネットパトロール)の実施結果を公表した。問題のある書き込み人数は969人と前年度から減少した一方、特に問題がある書き込みは件数・人数ともに前年度から増加している。
研究・事業活動
関東地区公立中学校修学旅行委員会(略称:関修委、事務局:公益財団法人全国修学旅行研究協会)は関東5県(茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県)の公立中学校の修学旅行・連合体輸送が今年度も開始されるにあたり、2026年度修 […]
京都府教委、京都市教委はそれぞれ、本年度入学者を選抜する大学入試の結果を公表し、京都大学へは京都市立堀川高校と同市立西京高校が共に33人の合格を出し、最多となったことが分かった。府立高校では、嵯峨野…
未来教育(MIRAIE)は、高校生の探究学習における課題設定から行動計画までを伴走支援する生成AI活用プラットフォーム「FUTURE COMPASS(フューチャーコンパス)」を開発。4月より、全国のモデル校で実証授業を開 […]
文部科学省はこのほど、「学校教育におけるAI活用に関するこれまでの取組」を公表した。 教育現場での生成AIの利活用について、文部科学省がこれまで取り組んできた内容を、中教審・初等中等教育分科会教員養成部会の教職課程・免許 […]
総務省統計局は2026年5月4日、子供の数(15歳未満人口)を発表した。4月1日現在の子供の数は1,329万人で、45年連続で減少し、過去最少を更新。総人口に占める子供の割合は10.8%で、52年連続の低下となった。
大阪学院大学・大阪学院大学短期大学部は4月、「生成AI利用ガイドライン」を策定した。同ガイドラインは、生成AIを学修・研究・業務に活用し、学びの質の向上を図る一方、誤情報、情報漏えい、著作権侵害等のリスクを適切に抑えるこ […]
今年2月に、東京・小笠原付近の深海で、希少な金属の成分を含んだ可能性がある泥の引き上げに成功した国立研究開発法人の海洋研究開発機構(JAMSTEC、神奈川・横須賀市)。このような研究と並行して令和5…
文科省は4月21日、全国の通信制高校に実施した実態調査の速報版の結果を公表した。令和7年度の入学者の57%が中学3年生のときに不登校だったことが分かった。入学者7万7998人のうち、中学3年次に不登…
東京都 東京都教委は4月23日、令和7年度に新規採用した教員のうち、225人が1年以内に退職したことを公表した。前年より15人減ったが、2年連続で200人超え。都教委では、メンター制度など、新規採用…
中教審部会 中央教育審議会教員養成部会の特別支援教育作業部会は4月22日、報告書を公表した。小中高の教職課程で障害の社会モデルや基礎的環境整備などを学ぶ、特別支援教育に特化した科目を新設。特別支援が…
国立特別支援教育総合研究所の理事長に4月1日付で青木隆一氏が就任した。教員や校長として特別支援教育に長年携わってきた青木氏。理事長に就任するに当たって、今後の特別支援教育に関して話を聞いた。 支援学…
森 万喜子・千葉 孝司 著 「子どもが主語」の支援を追究 昨年10月に令和6年度の不登校児童・生徒数が公表された。その数は12年連続増加し、35万人超に。この問題は学校だけで解決できるものではなく社…
博報堂教育財団こども研究所は2026年4月16日、小学4年生~中学3年生を対象とした時系列調査「こども定点2025」の結果を発表した。
地域・教育魅力化プラットフォームは、延べ約34万人の高校生を対象とした調査の分析結果を公表した。地域みらい留学に地元から進学した生徒は、論理的思考力や多角的に考える力といった非認知能力および自己肯定感に関する成長の幅が全国平均を上回る傾向にあることが明らかになった。
科学技術振興機構(JST)は4月28日、大学・企業等の能力を最大限活用し、研究開発・人材育成を一体的・総合的に推進するための資金支援制度を創設、国公私立大学を対象に公募を開始した。 本事業は、日本の産業競争力や科学技術・ […]
来年度に実施する教員採用選考の一次試験の共同実施について、文科省は試験日を5月8日、6月12日、7月10日の3日間とする方針を公表した。共同実施に参加する51の教育委員会で構成する協議会が合意した。…
科学技術振興機構(JST)は4月28日、「女子中高生の理系進路選択支援プログラム」2026年度採択機関として、沼津工業高等専門学校など4校・大学を決定し公表した。 ■今年度実施機 […]
愛媛県松前町はサイボウズと連携協定を4月10日に締結し、地域全体で「kintone」を活用したDXに取り組む共同実証実験「チームワークシティまさきプロジェクト」を開始した。 2026年1月から3月にかけて実施したパイロッ […]
中央教育審議会教員養成部会の特別支援教育作業部会は4月22日、報告書を公表した。小中高の教職課程で障害の社会モデルや基礎的環境整備などを学ぶ、特別支援教育に特化した科目を新設。特別支援が必要な児童・…
東京都は2026年4月27日、学校生活になじめない子供がフリースクールなどを利用するにあたり、利用料の助成について公表した。月額上限2万円を支給する。申請期間は5月27日から2027年2月12日。
愛知県豊明市は「豊明市スマートフォン等の適正使用の推進に関する条例」を2025年10月に施行。それを踏まえて、小中学生5037人と保護者7863人を対象としたデジタル機器の利用状況を調査。その結果が3月に公表された。 保 […]
「子どもの睡眠調査」(博報堂教育財団こども研究所)によると、平日の平均睡眠時間は推奨目安を下回り小学生で8時間56分、中学生で7時間57分だった。「朝、起きられない」「授業に集中できない」など、生活にも影響する子供が増え […]
立命館大学、関西学院大学、筑波大学、大阪経済大学の研究グループは2026年4月23日、大学生2,643人を対象に公務員志望の要因を実証的に分析した結果を発表した。女性や親が公務員の学生、地方出身者などが公務員を志望しやすい傾向にあることが判明した。
小・中・高校生の子供1人あたりの月平均教育費について、2015年と比べ2025年は増加しており、社会経済的地位の層による差が拡大していることが、東京大学とベネッセの共同研究「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」により明らかになった。
科学技術・学術政策研究所(NISTEP)は4月24日、第6期科学技術・イノベーション基本計画期間中の日本における科学技術やイノベーション創出の状況を把握する第4期「科学技術の状況に係る総合的意識調査」(NISTEP定点調 […]
仙台市内の高等学校および学習塾など5機関において、㈱sharedは教員による授業の質を標準化・可視化するアプリの実証実験を実施。3月12日に市内で報告会が行われた。 授業の録音やAIによる自動文字起こしにより評価レポート […]
科学技術振興機構(JST)は4月24日、創発的研究支援事業の2025年度研究提案募集における新規研究課題を決定した。 本事業は、特定の課題や短期目標を設定せず、多様性と融合によって破壊的イノベーションにつながるシーズの創 […]
学習者の成長を「見とる」機能を実装予定 ■身についた資質をAIで分析・可視化 日本の大学向けに開発されたLMS(ラーニング・マネジメント・システム)「WebClass」は、大学ごとの柔軟なカスタマイズ性と、類似レポート検 […]
文部科学省は4月24日、2025年度「共同利用・共同研究システム形成事業~大学の枠を超えた研究基盤設備強化・充実プログラム~」の採択機関を発表した。38件の申請の中から、大阪大学と東京科学大学の研究拠点、計2件を採択した […]
東京都は2026年4月23日、2025年度「家庭における青少年のスマートフォン等の利用等に関する調査」の結果を公表した。小学校低学年(1~3年生)のスマホ所有率が初めて3割を超えたほか、小学校低学年の4人に1人がSNSなどで知らない人とやりとりしたことがあった。
こども家庭庁は23日、「こども性暴力防止法」が12月25日に施行されるのを前に、制度に関する研修資料や、被害が疑われる児童・生徒に聞き取りを行う際の留意点を公表した。法律の対象となる事業者に向けて、…
国立教育政策研究所 National Institute for Educational Policy Researchの公式サイトです。「国立教育政策研究所 令和7年度公開シンポジウム 「いま、なぜ教育データサイエンス教育か、そしてどう進めるか」 の講演動画および報告書を掲載しました。」に関する情報をご覧いただけます。
オンラインイラスト教室「アタムアカデミー」を運営するアタムは2026年4月22日、「AIを使った勉強・宿題に関する意識調査」の結果を公表した。子供の勉強・宿題へのAI利用を「あり」とする保護者は55.0%にのぼる一方、不安の1位は「考える力の低下」で、利用ルールの設定を求める声が多く集まった。
東京都教委は23日、令和7年度に新規採用した教員のうち、225人が1年以内に退職したことを公表した。前年より15人減ったが、2年連続で200人を超えた。都教委では、メンター制度など、新規採用教員への…
研究・事業活動
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小・中・高校生の子供の勉強に対する保護者のかかわりについて、勉強を教えたり、意義や大切さを伝えたりといった関与が増えていることが、東京大学とベネッセの共同研究「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」により明らかになった。
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明光ネットワークジャパンは、2026年4月に私立高校へ入学した新高校1年生の保護者450名を対象に「私立高校無償化に関する実態調査」を実施し、結果を公表した。進路選択への影響や初期費用・資金負担の実態、制度理解の現状が明らかになった。
国立教育政策研究所 National Institute for Educational Policy Researchの公式サイトです。「「『データ駆動型教育』の課題と実現可能性に関する調査研究」報告書 を掲載しました。」に関する情報をご覧いただけます。
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国立教育政策研究所 National Institute for Educational Policy Researchの公式サイトです。「国立大学法人東京藝術大学との間で資源の有効活用等に関する連携協定を締結しました。」に関する情報をご覧いただけます。
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国立教育政策研究所 National Institute for Educational Policy Researchの公式サイトです。「国立教育政策研究所 令和7年度教育改革国際シンポジウム「子供・教師のウェルビーイングを高める学校改革-教育政策における「ウェルビーイング」の捉え方と取組-」のフィンランドの登壇者が変更になりました。」に関する情報をご覧いただけます。
イベント
1月30日(金)大阪教育大学天王寺キャンパスにて、国立教育政策研究所令和7年度...
国立教育政策研究所 National Institute for Educational Policy Researchの公式サイトです。「広報誌「NIERNEWS」第226号(令和8年1月発行)を掲載しました。」に関する情報をご覧いただけます。
国立教育政策研究所 National Institute for Educational Policy Researchの公式サイトです。「令和5年度中学校学習指導要領実施状況調査の調査結果(結果のポイント)を掲載しました。」に関する情報をご覧いただけます。
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国立教育政策研究所 National Institute for Educational Policy Researchの公式サイトです。「「令和7年度キャリア教育に関する総合的研究 第⼀次報告書」を掲載しました。」に関する情報をご覧いただけます。
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