高校生が英語で未来の東京を提案「TEP-CUP」9/24募集開始
東京都教育委員会は、東京都高等学校英語プレゼンテーションコンテスト「TEP-CUP(テップカップ)2027」の募集を2026年9月24日より開始する。テーマは「私たちがつくる未来の東京」。都内に在学または在住する高校生などが、個人または同じ学校のグループで応募できる。受付は10月30日まで、先着200ユニットを募集する。
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東京都教育委員会は、東京都高等学校英語プレゼンテーションコンテスト「TEP-CUP(テップカップ)2027」の募集を2026年9月24日より開始する。テーマは「私たちがつくる未来の東京」。都内に在学または在住する高校生などが、個人または同じ学校のグループで応募できる。受付は10月30日まで、先着200ユニットを募集する。
早稲田中学校・高等学校が公表した2026年の合格実績によると、東京大学に37人、東京科学大学に14人が合格した。私立大学では、早稲田大学に254人のほか、東京理科大学に66人、慶應義塾大学に61人など。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
「中高6年間一貫教育を考える会」発行の中学受験情報誌『とっておきの私立中学校』と連携し、注目の私立中学校を紹介する本企画。本記事では、世田谷学園中学校を紹介する。
ヒューリックは2026年9月17日、目黒区の複合施設「JIYUGAOKA MUSE SQUARE」5階に、子育て・教育拠点「こどもでぱーと 自由が丘」を開業する。乳幼児から小学生をおもな対象に、保育・教育・医療・体験をワンフロアに集約。託児や学童、幼児教室、料理教室や子供専門美容室などを備える。
進学相談.comが首都圏の保護者140人を対象に実施した調査では、高校受験を経験した保護者から、これから受験を迎える家庭へのアドバイスが数多く寄せられた。学校選びや受験準備、親の心構えなど、実体験に基づく声から高校受験を乗り切るヒントを探る。
「中高6年間一貫教育を考える会」発行の中学受験情報誌『とっておきの私立中学校』と連携し、注目の私立中学校を紹介する本企画。本記事では、成立学園中学校を紹介する。
amulapoは、2026年10月4日に横須賀市生涯学習センター「まなびかん」で、幼児から小学生を対象とした「バーチャル宇宙体験フェス」を開催する。VR/ARなどの最新ICT技術を活用し、宇宙を身近に感じられる体験を提供する。一部コンテンツは、事前予約制。
「中高6年間一貫教育を考える会」発行の中学受験情報誌『とっておきの私立中学校』と連携し、注目の私立中学校を紹介する本企画。本記事では、成城学園中学校を紹介する。
滝野川高等学院を運営する自由教育は、小中学生の保護者310人を対象に「親は子供のSOSに気付けているのか」調査を実施し、2026年8月に結果を公表した。保護者の78.7%が子供の変化に後から気付いた経験をもち、相談をためらう理由の1位は「相談したら大げさに受け止められそう」であることがわかった。
YPスイッチが展開する、プログラミング教育 HALLOは、プログラミングスキルに留まらない学びを提供している。国内外で13万8千人以上の子供たちの学びをサポートするやる気スイッチグループの教育メソッド・ノウハウをもつYPスイッチ社長の山下誠氏と、AI研究開発の第一線で活躍するPFN会長の西川徹氏に、AI時代に必要な力と、HALLOが育む学びの価値について聞いた。
西大和学園中学校・高等学校が公表した2026年の合格実績によると、東京大学に75人、京都大学に31人が合格した。私立大学では同志社大学に76人、早稲田大学に67人、慶應義塾大学に57人。また、医学部医学科では国公立大学・大学校に79人、私立大学に63人が合格している。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
自由な校風と温かなサポートのもと、生徒の挑戦を力強く後押しする東京成徳大学中学校・高等学校の「温かな学校文化」の魅力について、卒業生3名と同校の英語科教諭の和田一将先生に話を聞いた。
未来創生STREAM教育総合研究所(RISE)が主催する「クリエイティブロボティクスコンテスト2026」が、2026年9月20日に東京・渋谷のGMOインターネットグループ グループ第2本社「シナジーカフェGMO Yours・フクラス」で開催される。ロボット製作やプログラミングの成果を競う。
武蔵大学は2026年9月4日、文化学園大学杉並中学・高等学校と高大接続・高大連携に関する協定を締結したことを公表。教育・研究に関すること、授業、実習および入学者選抜等の高大接続・高大連携の円滑な推進に関することなどで連携していく。
伸芽会は2026年9月7日から28日まで、年長児以下の子供の保護者を対象に「2026年度 名門幼稚園入試」の見逃し配信を行う。3月に公開した動画を再配信するもので、幼稚園の特徴や入試の実態、家庭での準備について紹介する。申込締切は9月20日午後6時。視聴には「伸芽ねっと」の登録と視聴申込みが必要。
「中高6年間一貫教育を考える会」発行の中学受験情報誌『とっておきの私立中学校』と連携し、注目の私立中学校を紹介する本企画。本記事では、成城学園中学校を紹介する。
伸芽会は2026年9月3日、「2027年度 名門私立・国立小学校合格ガイダンス」の動画配信を開始した。対象は年長児以下の子供の保護者。会員は9月3日より視聴可能。一般向けの視聴期間は9月7日から28日までで、申込みは9月20日午後6時まで受け付ける。視聴には、「伸芽ねっと」への登録が必要。
浜学園は2026年9月4日、オンライン読書教育サービス「ヨンデミー」の導入から1年間の利用状況を公表した。期間中に利用した塾生993人の読了冊数は延べ8万1,293冊で、1人あたりの月平均は10.4冊。学年別では、小学1・2年生が12.2冊、3・4年生が12.7冊、5・6年生が9.5冊となった。
「中高6年間一貫教育を考える会」発行の中学受験情報誌『とっておきの私立中学校』と連携し、注目の私立中学校を紹介する本企画。本記事では、昭和女子大学附属昭和中学校を紹介する。
学研ホールディングスのグループ会社、学研スタディエが宮城県で展開する総合進学塾あすなろ学院は、2026年8月22日から9月19日までの毎週土曜日、小学生を対象としたイベント「みらい学習力診断会」を開催する。参加費無料、事前予約制。
駿台予備学校を運営する駿河台学園は2026年10月20日より、中学生・高校生・高卒生とその保護者を対象に、全国67大学の最新入試情報をオンラインで無料配信する「秋の入試戦略フォーラム」を開催する。
図書館振興財団は、第30回「図書館を使った調べる学習コンクール」の作品募集を2026年9月7日から10月6日まで行う。小学生から大人までを対象に、図書館などを活用して調べた成果をまとめた作品を募集する。
「中高6年間一貫教育を考える会」発行の中学受験情報誌『とっておきの私立中学校』と連携し、注目の私立中学校を紹介する本企画。本記事では淑徳中学校を紹介する。
日本私立大学連盟(私大連)は2026年9月7日、「私立大学学生生活白書2026」の刊行を発表した。「第17回学生生活実態調査」の分析結果をもとに私大生の経済、生活、教育、悩み、進路などの調査結果をまとめている。
経済協力開発機構(OECD)は2026年9月8日、国際的な学習到達度調査「PISA 2025」を発表した。日本は数学的リテラシーが全参加国・地域中5位、読解力が4位、科学コンピテンシーが5位となった。前回2022年調査と比較すると、3分野すべてで平均得点が低下したものの、いずれもOECD平均を上回った。
三田国際大学は、三田国際科学学園中学校・高等学校が創る新たな大学として、2028年4月の開設を構想している。開設構想発表会は2026年12月13日に開催予定で、参加申込は10月1日より受け付ける。
金沢工業大学数理工教育研究センターは、生成AIを活用した数学・物理学習支援チャットボットを開発し、同大学の学習教材「KIT STEMナビゲーション」上で公開した。数学担当「マスコ」と物理担当「カンタ」が、対話形式で質問に答え、利用者の自律的な学習を支援する。
東京都は2026年11月、「不登校の子供を支える保護者のひろば 描こう、多様なみらい」を開催する。不登校の対応やヒントを学べるイベントで、都内在住の小・中学生の保護者が対象。参加費は無料だが、プログラムごとに事前申込みが必要。
プラスワン教育は2026年9月21日から23日の2泊3日で、小1~中3を対象に関西エリアのお城を巡る体験型ツアーを開催する。東京発の新幹線を利用し、大阪城などの見学や班ごとのお城巡りを通じて御城印を集め、歴史を体感する。旅行代金は小学生7万7,000円、中学生9万9,000円。
「そろそろ本格的に進路を考えたいけれど、行きたい大学が全然決まらない」そんな焦りやモヤモヤを抱えている受験生もいるのではないだろうか。全国約800校の中から、まずは大まかにしぼるための足がかりとなる「4つの軸」について紹介する。
智辯学園和歌山中学校・高等学校が公表した2026年の合格実績によると、東京大学に3人、京都大学に6人、大阪大学に8人が合格した。私立大学では、立命館大学に47人、同志社大学に39人。また、国公立・私立・大学校の医学部医学科へ79人が合格している。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
「中高6年間一貫教育を考える会」発行の中学受験情報誌『とっておきの私立中学校』と連携し、注目の私立中学校を紹介する本企画。本記事では、渋谷教育学園渋谷中学高等学校を紹介する。
日本英語検定協会は2026年度第2回検定以降、英検の本人確認を強化する。団体準会場の2次試験進出者を対象とした身分証明書の後日提出猶予を終了し、顔写真のない学生証・生徒手帳を有効とする場合の条件も示した。
昭和学院 秀英中学校・高等学校が公表した2026年の合格実績によると、東京大学に4人、京都大学に3人、一橋大学に7人が合格した。私立大学では、早稲田大学に76人、慶應義塾大学に35人、東京理科大学に114人が合格している。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
「中高6年間一貫教育を考える会」発行の中学受験情報誌『とっておきの私立中学校』と連携し、注目の私立中学校を紹介する本企画。本記事では、芝中学校を紹介する。
東京大学大学院新領域創成科学研究科、物性研究所、大気海洋研究所は2026年10月24日、女子中高生の理系進路選択を応援するイベント「未来をのぞこう!」を東京大学柏キャンパスおよびオンラインで開催する。参加費無料、申込締切は10月16日。
「中高6年間一貫教育を考える会」発行の中学受験情報誌『とっておきの私立中学校』と連携し、注目の私立中学校を紹介する本企画。本記事では、駒場東邦中学校を紹介する。
学校に寄せられる相談「学校に行きたくない」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。
未来創生STREAM教育総合研究所(RISE)は、小中高校生を対象に「探究フェス2026」を9月5日から12月にかけ全国7会場で開催する。地域課題をテーマに、子供たちがロボットやデジタル技術を活用したアイデアを発表するほか、体験プログラムも実施する。
塾なしで世界最先端の大学に合格。その原点は、立命館宇治高校での1年間の海外留学と英語で学ぶイマージョン教育にあった。卒業生へのインタビューから、世界に通じる力を育む同校の教育の真価に迫る。
「中高6年間一貫教育を考える会」発行の中学受験情報誌『とっておきの私立中学校』と連携し、注目の私立中学校を紹介する本企画。本記事では、関東学院中学校を紹介する。
進学相談.comが首都圏の保護者140人を対象に実施した調査によると、部活動と勉強の両立について、何とか両立できていたと答えた人は約37%。部活の引退時期と受験勉強の本格化が重なる中3の受験期。保護者の複雑な思いが浮き彫りとなった。
「中高6年間一貫教育を考える会」発行の中学受験情報誌『とっておきの私立中学校』と連携し、注目の私立中学校を紹介する本企画。本記事では、学習院女子中等科を紹介する。
埼玉県立浦和高等学校が公表した2026年の合格実績によると、東京大学に32人、東北大学に37人が合格した。私立大学では、早稲田大学に113人、慶應義塾大学に74人、明治大学に116人、東京理科大学に108人が合格している。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
「中高6年間一貫教育を考える会」発行の中学受験情報誌『とっておきの私立中学校』と連携し、注目の私立中学校を紹介する本企画。本記事では、大妻多摩中学校を紹介する。
高校の部活動における連帯責任について、部内での後輩へのいじめは80.8%が「大会辞退もやむを得ない」と回答した。一方、未成年喫煙は55.2%にとどまり、事案や当事者によって判断が分かれることが、GRASグループの調査でわかった。
山口県教育委員会は2026年9月2日、2026年3月公立高等学校等卒業者進路状況調査の結果を公表した。卒業者総数に占める大学等進学率は前年比0.6ポイント減の51.6%と微減した。山口県内への進学割合は、大学33.7%、短期大学57.5%だった。
福井県教育委員会は2026年8月26日、「令和8年(2026年)3月学校卒業者の進路実態調査」の結果を公表した。県内の高等学校を卒業した6,641人のうち、大学・短大等への進学者数は前年比59人減の3,955人。進学率は59.6%となり、4年ぶりに6割を下回る結果となった。
大学入試センターは2026年9月1日、2027年度(令和9年度)大学入学共通テストに向け、出願サイト操作マニュアル(第2編)と出願サイト操作方法説明動画(第3弾)を公開した。出願登録や検定料支払いなどの手順をわかりやすく紹介している。出願内容の登録開始は9月15日。
渋谷教育学園渋谷中学高等学校が公表した2026年の合格実績によると、東京大学に36人、東京科学大学に11人、京都大学に8人が合格した。私立大学では、早稲田大学に106人、慶應義塾大学に73人。また、医学部医学科に104人、海外大学は70人が合格している。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
大分県教育委員会は2026年9月19日、「OITA FUTURE SPACE JOBS 2026(宇宙の仕事博)」を大分県庁本館2F 正庁ホールにて開催する。企画運営はBarbara Pool、協力はSTEAM JAPANが担う。宇宙の仕事のリアルと未来を語る。参加費は無料、定員100名程度。
河合塾は名古屋大学との共催により、特別講演会「名大研究室の扉」を2026年9月20日に千種校、同27日に名駅校で開催する。高校生・高卒生とその保護者を対象に、名古屋大学の教員が最先端の研究や学術研究をわかりやすく紹介する。参加費は無料。
コカ・コーラ教育・環境財団は2026年9月1日、2027年度の給付型奨学生の募集を開始した。人物・学力ともに優れ、向学心がありながらも経済的な理由で経済的な理由で進学が困難な高校生・大学生が対象。応募は10月31日午後5時まで。
東京書籍は、「NEW HORIZON EXPO~英語教科書 創刊60周年記念~」を、2026年10月31日に東京都港区で開催する。1階展示会場は入場無料(事前予約制)、2階イベント会場では編集者や編集委員によるトークショーや英語落語会などを実施する。
角川ドワンゴ学園 N高等学校・S高等学校・R高等学校(以下、N高グループ)およびN中等部は2026年9月1日、生徒への情報教育およびメディアリテラシー教育の一環として、新たなネット部活「報道部」を設立すると発表した。特別顧問にはジャーナリストの池上彰氏が就任する。
「中高6年間一貫教育を考える会」発行の中学受験情報誌『とっておきの私立中学校』と連携し、注目の私立中学校を紹介する本企画。本記事では、江戸川女子中学校を紹介する。
医系専門予備校メディカルラボを運営するキョーイクは、全14大学の入試問題を再現した「私立医学部大学別 実力判定テスト」を2026年9月1日より開始した。自宅または公開会場で受験できる。
「中高6年間一貫教育を考える会」発行の中学受験情報誌『とっておきの私立中学校』と連携し、注目の私立中学校を紹介する本企画。本記事では、跡見学園を紹介する。
「ドルトンプラン」を実践する日本初の中高一貫校、ドルトン東京学園。2019年の開校から7年が経ち、2期生もそれぞれの進路で新たな一歩を踏み出している。 今回は、2期生の卒業生2名と入試広報室の小林先生に、6年間の学びや経験について話を聞いた。
SNAPLACEは2026年9月1日、中学受験から大学受験まで、図形の「角度」と「面積」を学べるゲーム「図形ハンター」の配信を開始した。問題を自動生成し、数値を変えて繰り返し学習できる。基本無料で、一部機能は買い切り500円ですべて解放。
東京都立小石川中等教育学校が公表した2026年の合格実績によると、東京大学に25人、京都大学に9人が合格した。私立大学では、早稲田大学に111人、慶應義塾大学に51人、東京理科大学に81人が合格している。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
「中高6年間一貫教育を考える会」発行の中学受験情報誌『とっておきの私立中学校』と連携し、注目の私立中学校を紹介する本企画。本記事では、足立学園中学校を紹介する。
小田急SCディベロップメントが運営する経堂コルティは、2026年9月26日・27日、小田急電鉄・京王電鉄・東急電鉄の鉄道3社合同による鉄道イベント「世田谷 鉄道フェスタ」を3回目として開催する。なりきり駅長体験やNゲージ運転体験、キャラクターグリーティングなど20以上のコンテンツが集結する。
山梨県教育委員会は2026年8月25日、2028年度(令和10年度)4月に開校予定の学びの多様化学校を併設した山梨県立夜間中学の校名案を募集すると発表した。募集期間は2026年8月28日から10月30日までで、誰でも応募できる。応募は1人1点までとし、専用フォーム、郵送、FAXで受け付ける。
大阪府は2026年8月13日、「令和8年熊本地震」における被災地域の児童生徒などの大阪府公立高等学校などへの受け入れについて公表した。公立高校などへの入学に要する入学検定料および入学料などが特別免除となる。
North London Collegiate School Kobe(NLCS Kobe)は2026年8月31日、「Think Net -天地之人人-(あめつちのひとひと)」の本格始動を発表した。教科書だけでは得られないリアルな知識や気づきを見出すプロジェクトで、世界で活躍するオピニオンリーダーが教育に参画する。
そろそろ進路を決める時期なのにやりたいことが決まらず、「将来の夢がないのは自分だけ?」と焦っている受験生もいるのではないだろうか。公認心理師の栗本顕氏の著書『10代のうちに知っておきたい心の守り方』(かんき出版)より、進路に悩んだときに試したい「3つの考え方」や、日常でできる選択の練習法を紹介する。
三菱みらい育成財団は2026年7月11日、全国の女子高校生を対象としたオンラインセミナー「第5回理系ブロッサム」を開催した。イベントとその後に行われた取材のようすをお伝えする。
留学せずにロンドン大学の学位が取れる武蔵大学のパラレル・ディグリー・プログラム(PDP)。世界トップクラスの大学が策定したカリキュラムをオールイングリッシュ・少人数制で実現。PDPを導入した副学長兼国際教養学部教授と学生が語る、ここでしか得られない成長と、その先に広がる世界へのキャリアとは。
東京都立日比谷高等学校が公表した2026年の合格実績によると、東京大学に67人が合格した。私立大学では、早稲田大学に240人、慶應義塾大学に137人、東京理科大学に135人が合格している。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2026年8月31日、「Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~」第282回を公開した。浦和実業学園中学校・高等学校の田口純平先生をゲストに迎え、離職率を激減させた新たな施策について迫る。
海外大学進学支援を行うCrimson Educationなどは2026年9月から2027年1月にかけて、国際教育をテーマにした対面イベント「日本から世界へ!国際教育 日本4都市ツアー」を名古屋、福岡、大阪、東京で開催する 。参加費は無料で、小中学生や高校生の家庭を対象に各都市に応じた最適な進学ルートを紹介する 。
市川中学校・高等学校が公表した2026年の合格実績によると、東京大学に23人、東京科学大学に21人が合格した。私立大学では、早稲田大学に161人、慶應義塾大学に73人。また、医学部医学科に104人が合格している。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
科学技術振興機構は、サイエンスアゴラ2026のプログラムの1つとして「オリンピアンと楽しむ国際科学オリンピック」を東京テレコムセンタービルにて2026年9月12日と13日に開催する。対象は、小学生から一般で親子での参加も可。定員は、各教科8名。原則先着順で事前申込者優先。
地学オリンピック日本委員会と文部科学省は2026年8月28日、第19回国際地学オリンピックに参加した日本代表生徒4名が、金メダル2名、銀メダル2名の成績をおさめたと発表した。大会は8月20日から27日まで、イタリア・トリノで開催され、39か国・地域から151名が参加した。
千葉県教育委員会は2026年8月27日、「令和8年8月千葉豪雨」で被災した児童生徒への支援について公表した。県立学校に在籍する被災児童生徒が安心して学び続けられるよう、授業料の減免や教科書・学用品の給与、奨学金、心のケアなどの支援を行う。
2026年8月23日、広島県のエディオンピースウイング広島で「令和8年度 全国中学校体育大会 第57回全国中学校サッカー大会」の決勝戦が行われ、神村学園中等部(九州/鹿児島県)が静岡学園中学校(東海/静岡県)を1対0で破り、優勝した。
2026年8月2日に愛媛県四国中央市の伊予三島運動公園体育館で開催された「第19回全国高等学校書道パフォーマンス選手権大会(書道パフォーマンス甲子園)」で、水戸葵陵高等学校が優勝・文部科学大臣賞を受賞した。準優勝・愛媛県知事賞は長野県松本蟻ケ崎高等学校、第3位は鳥取城北高等学校が受賞した。
行知学園は2026年8月27日、東京・大阪で開校を予定している「行知学園インターナショナルスクール(CAIS)」の公式Webサイトを公開した。日中英の多言語教育や国内外の大学進学に対応した指導を行い、8月30日、9月13日、27日には学校説明会を開催する。
東京ソワールは2026年9月1日、私立幼稚園・私立小学校の受験を控える母親向けのネイビーウェアブランド「NAVY LOGUE SOIR PERLE(ネイビーローグソワールペルル)」を発売する。受験当日だけでなく、入学後の学校生活や仕事・日常まで着回せるアイテムをラインアップし、発売にあわせて特設Webサイトも公開する。
東京都は2026年9月1日から10月15日まで、2026年度(令和8年度)東京都私立中学校等授業料軽減助成金の申請を受け付ける。対象は、都内在住で私立中学校等に通う生徒の保護者。所得制限はない。年額10万円に加え、2026年度は臨時的に2万円を加算し、合計12万円が受給できる。
法務省は2026年8月28日から9月3日まで、全国一斉「こどもの人権相談」強化週間を実施する。期間中は、いじめや虐待、学校での不適切な指導、インターネット上のトラブルなどについて、電話やLINE、インターネットで相談を受け付ける。相談内容の秘密は厳守される。
未来教育は2026年9月24日、全国47都道府県の高校生を対象とした探究学習コンテスト「SDGs QUESTみらい甲子園2026」のエントリー受付を開始する。2026年度は全国24エリアで地区大会を開催し、高校生の社会課題解決への挑戦を募集する。
Duolingoは2026年8月19日、小中学生の子供を持つ保護者825人を対象に実施した「夏休みの子どもの学習に関する調査」の結果を発表した。宿題以外の「自主的な学び」を重要視する保護者が8割を超える一方、継続における習慣化の難しさが浮き彫りになった。また日ごろの学習における生成AIの利用状況なども明らかにした。
埼玉県消費生活支援センターは2026年9月26日、金融経済講演会「先の見えない時代を生き抜くために!みんなで支える こどもの教育と家計の話」を、越谷市のサンシティホールで開催する。生活経済ジャーナリストのあんびるえつこ氏が登壇。参加費は無料。申込みは8月25日より受け付けている。
Gakkenは2026年8月3日、小学3・4年生を対象とした曜日計算の体験会を開催。8月27日発売の書籍「1月1日が水曜日だったら10月10日は何曜日?が10秒で解ける本」の発売記念として実施され、著者の田邉亨氏が独自の計算法「食い逃げ法」を指導した。
大創産業が展開する「Standard Products by DAISO」は2026年10月25日、香川県・豊島でファンツアー第2弾「自然と未来を考える 瀬戸内・豊島 オリーブ収穫&環境学習ツアー」を開催する。小学4年生以上を対象に、15名を募集。参加費は無料、応募締切は9月13日。
仙台市は、国際的な視点に立った教育の推進に向け、児童生徒の学び支援と、学校現場の取組みをサポートする新拠点「(仮称)仙台国際探究ラボ」をアエル8階に開設する。2026年12月に一部事業を開始し、2027年4月から本格運用を開始予定。ALTや留学生との交流、外国人児童生徒等への日本語指導などを行う。
不登校の小中学生は35万人を超え、12年連続で増加。しかし、そもそも「解決」すべき対象は、不登校そのものなのか。2026年8月に新刊『不登校から未来を拓く』を上梓した、不登校ライフナビ主宰者の上木原孝伸氏による寄稿。お子さんの不登校で悩む保護者、先生方にもぜひお読みいただきたい。
さいたま文学館は2026年9月19日から11月23日まで、企画展「生誕110周年 児童文学者・瀬田貞二のおもかげ」を開催する。「指輪物語」「ナルニア国ものがたり」などの翻訳や創作、評論・研究に加え、直筆原稿や挿絵原画などを通して瀬田貞二の仕事と生涯を紹介する。
麻生公務員専門学校福岡校は2026年9月20日と10月18日、公務員を目指す高校生を対象とした「スペシャルオープンキャンパス」を開催する。高校1・2年生向けの「公務員スタートダッシュ講座」と、高校3年生向けの「面接対策講座」を実施し、学年に応じた受験準備をサポートする。
文部科学省は2026年9月26日、国際バカロレア(IB)教育に関心のある児童・生徒、保護者らを対象に、「2026年度 国際バカロレア教育 地域セミナー in 北海道」を市立札幌開成中等教育学校で開催する。テーマは「IB教育について学ぼう IBDPの学びと進路」。参加費は無料、定員は先着200名。
夏の終わりを前に「勉強がつらい」「学校の雰囲気についていけない」など、環境への違和感や居心地の悪さを感じている人もいるかもしれない。公認心理師の栗本顕氏の著書『10代のうちに知っておきたい心の守り方』(かんき出版)より、違和感が「自分を知る手がかり」となる理由や今後の選択の生かし方を紹介する。
明光みらい代表の小幡和輝氏は2026年8月、全国の男女500人を対象に「不登校に関する意識調査2026」を実施した。不登校を「本人の甘えやわがまま」と考える人は9.2%にとどまる一方、支援制度の認知は2割台と依然として低いことが判明。課題が「偏見」から「情報の届かなさ」へ移っている実態が浮き彫りになった。
アドヒップは2026年8月22日、「全日本高校ストリートダンスクライマックス2026 FINAL」をパシフィコ横浜国立大ホールで開催。全国の予選などを勝ち抜いた50チームが競い、大商学園高等学校の11人組FREESTYLEチーム「Da・luce」が優勝した。2位は細田学園高等学校「The SEEK」、3位は奈良市立一条高等学校「Abyssral」。
広尾学園中学校高等学校が公表した2026年の合格実績によると、東京科学大学に19人、東京大学に8人が合格した。私立大学では、東京理科大学に128人、早稲田大学に101人、上智大学に84人、慶應義塾大学に81人が合格。また、海外大学に322人が合格している。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
東京私立中学高等学校協会・会長の近藤彰郎先生(八雲学園)と、神奈川県私立中学高等学校協会・理事長の工藤誠一先生(聖光学院)を迎え、日能研取締役副社長の茂呂真理子氏が、激変する未来に向け、私学へ進学することの意義、そして、私学の教育に込められた不変の想いについて聞いた。
全国古民家再生協会は、小中高生・高専生を対象とした「第15回 古民家フォト甲子園」の作品を2026年9月4日まで募集している。身近な古民家や地域の風景を写真や絵で表現するもので、最優秀賞に文部科学大臣賞を授与。応募はWebで完結する。
東京都歴史文化財団は、都立の美術館や博物館など6施設において、2026年11月5日から27日までの金曜日を中心に夜間開館を行う「オータムナイトミュージアム」を初開催する。午後5時以降の入場で学生は無料、一般や65歳以上は割引料金を適用。仕事や学校帰りに気軽に立ち寄れる機会を提供する。
アクトインディが運営する情報メディア「いこーよ総研」は、子供のSNS利用実態に関する調査結果を発表した。スマホを持つ子供の約56%がSNSを利用しており、保護者が抱く不安のトップは「知らない人との接触・出会い」(59%)であることがわかった。
講談社の「FRaU」は、小学校低学年から高校生を対象に「2030年に想像したい未来」をテーマとした「FRaU SDG eduこどもプレゼン・コンテスト2026」の作品を2026年9月6日まで募集する。作文や絵、動画、歌など表現方法は自由。
篠原欣子記念財団は、介護や教育など幅広いケアの課題解決案を競う「ケアテック・イノベーション・コンテスト2026」の応募を8月31日に開始する。小学生から参加できる「U-18部門」など3部門で計34件(総額約7,500万円)を支援。子供の思考を助けるワークシート「ひらめきボード」も無償公開している。
アクトインディが運営する情報メディア「いこーよ総研」は、子供のスマホ利用に関する調査レポートを2026年7月に実施し、その結果を公表した。小学校高学年から所持率が急増し、中学生以上では9割超に達する実態や、家庭内でのトラブルの実情が明らかになった。
イード・アワード2026「プログラミング教育」で「ロボ団」が最優秀賞を受賞。同教室を運営する、夢見る株式会社の代表取締役会長 重見彰則氏に、ロボ団が選ばれる理由や教育にかける思い、今後の展望について聞いた。
栄光学園が公表した2026年の進路実績によると、東京大学に47人、横浜国立大学に18人が合格した。私立大学では、早稲田大学に100人、慶應義塾大学に81人、東京理科大学に76人、明治大学に57人などが合格している。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
International Education Lab(IEL)と「未来図」は2026年11月3日、渋谷サクラステージで「私学・インター国際教育フォーラム」を開催する。私学・インター約16校の生徒による探究成果の発表や、国際教育、英語学習、総合型選抜などをテーマにした4つのトークセッションを行う。参加費無料。
第108回全国高等学校野球選手権大会の決勝が8月22日に行われた。智辯和歌山が健大高崎を下し、5年ぶり4度目の優勝を果たした。
教育測定研究所は2026年8月1日、AI英語学習サービス「UGUIS.AI」で、英検準1級~5級の約5,000語を対象とした英単語学習機能「うぐ単」のベータ版の無料提供を開始した。AIが学習状況に応じて出題し、「覚える」から「使える」語彙力の習得を目指す。
群馬県教育委員会は2026年8月18日、2026年度の国公立高等学校等奨学のための給付金を公表した。対象世帯を拡充し、年収目安490万円程度までを対象とする。通常申請の期限は9月30日。
横浜市教育委員会は2026年9月8日から、横浜みなとみらいホール大ホールにて「令和8年度 心の教育ふれあいコンサート」を開催する。神奈川フィルハーモニー管弦楽団とパイプオルガンの生演奏を通じ、横浜市内の小学校・特別支援学校の4~6年生約2万9,000人にクラシック音楽の鑑賞体験を提供する。一部座席は一般市民にも販売される。
東京都教育委員会は2026年8月20日、地方教育行政の組織および運営に関する法律に基づき、2027年度(令和9年度)に使用する都立高等学校等の教科書を採択した。英語コミュニケーションIIがもっとも多く、42種類。過年度の目録に登載された教科書も一定数採択された。
スタディプラスは2026年8月20日、河合塾および河合塾マナビスと共同で、学習管理アプリ「Studyplus」上において「共通テスト英単語グランプリ」を実施する。高校1・2年生および中高一貫校の中学3年生を対象に、英単語クイズへの挑戦を通じて英語力の基礎となる英単語力を手軽に確認できる機会を提供する。9月21日まで。
雙葉中学校・高等学校が公表した2026年の進路実績によると、東京大学に9人、東京科学大学に7人が合格した。私立大学では、慶應義塾大学に65人、早稲田大学に56人、東京理科大学に33人が合格している。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
学校法人国際医療福祉大学(栃木県大田原市)は2026年8月10日、学校法人明光学園(福岡県大牟田市)を2027年3月31日付で吸収合併すると発表した。女子校の明光学園中学校・高等学校は、2027年4月1日から男女共学の「国際医療福祉大学附属明光中学校・高等学校」に移行する。
第108回全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)の第14日となる2026年8月20日は、準決勝2試合が行われた。第1試合で智辯和歌山(和歌山)、第2試合で健大高崎(群馬)が勝ち、8月22日の決勝戦へ駒を進めた。
大阪スクールオブミュージック高等専修学校は2026年9月27日、人気イラストレーター・かかげ氏を迎え、中学生限定の「スペシャルイラスト添削会&トーク」を開催する。プロの添削を通じ、作品をブラッシュアップする考え方を学ぶ。参加無料。
映画『ちいかわ 人魚の島のひみつ』が公開され、大きな話題となっている。子供が映画を観て興味が高まっている今、ちいかわと一緒に学べる教材や、日常生活で使えるグッズを紹介する。
にじいろ未来デザインアカデミーは2026年9月23日、学校の枠の外で人生を切り開いた当事者4名が登壇するオンラインサミット「AI時代の不登校革命サミット」を完全無料で開催する。不登校・発達特性のある子供を育てる保護者や教育関係者を対象とし、Zoom上で午前9時半から午後4時半まで実施する。
桜蔭学園が公表した2026年の進路実績によると、東京大学に62人、東京科学大学に11人が合格した。私立大学では、早稲田大学に122人、東京理科大学に111人、慶應義塾大学に81人が合格している。いずれも再受験生(既卒生)を含む合格者数。
旺文社教育情報センターは2026年8月18日、教育情報レポート「2026年度 大学の学費平均額」を公開した。私立大学の授業料は平均99万7,123円、初年度納入金は166万8,409円。国公立大学を含む学費の最新動向をまとめている。
Metaは2026年8月13日(米国時間)、Instagramのペアレンタルコントロールを利用する保護者を対象に「10代の子供が『自殺』『自傷行為』に関連する用語を繰り返し検索すると通知を送る機能」を日本でも提供を開始したことを発表した。
CLEARNOTEは2026年8月、現役東大生によるオンライン家庭教師サービス「ノートで選ぶ!東大生家庭教師」を開始した。講師の板書とプロフィールを見て先生を選べ、入会金不要で最短15分から受講できる。対象は小学1年生から高校3年生。
文部科学省は2026年8月18日、総合職・一般職の採用案内ページを更新し、2027年度(令和9年度)より総合職の官庁訪問で訪問できる職種等が変わることを発表した。あわせて、業務説明会・職員訪問に関して、全職種共通ページを公開。募集中の説明会情報や、申込フォームなどを掲載している。
第108回全国高等学校野球選手権大会は2026年8月18日、第13日を迎え、準々決勝4試合が行われている。午前の2試合が終了し、天理(奈良)と智辯和歌山(和歌山)が準決勝進出を決めた。
豊島岡女子学園が公表した2026年の進路実績によると、東京大学に21人、東京科学大学に16人が合格した。私立大学では、東京理科大学に139人、早稲田大学に88人、明治大学に78人、慶應義塾大学に63人が合格している。いずれも新卒・既卒をあわせた合格者数。
英語教育のJ PREPは2026年9月6日、小学5年生から高校1年生の生徒と保護者を対象とした特別セミナー「英検を活用した英語学習術 -準1級までのロードマップと本物の英語力の育て方-」をJ PREP渋谷校 本館 J PLAZAで開催する。参加費は無料。申込みは9月3日午後5時まで受け付ける。
松本洋平文部科学大臣は2026年8月、新学期が始まるにあたり子供たちに向けたメッセージ「~不安な時、悩みがある時、話してみてください~」を公表した。小学生から大学生、保護者・学校関係者などに対し、不安や悩みを1人で抱え込まず、身近な人に相談するよう呼びかけている。
埼玉県内の看護学校・准看護学校では、埼玉県内在住の小中高生や社会人を対象とした「ナースのお仕事体験教室」、社会人を対象とした「ネクストキャリア看護体験セミナー」を開催している。詳細はWebサイトで確認できる。参加費無料、申込みは先着順。
第108回全国高等学校野球選手権大会は2026年8月18日、第13日を迎え、準々決勝4試合が行われている。午前の2試合が終了し、天理(奈良)と智辯和歌山(和歌山)が準決勝進出を決めた。
学研エル・スタッフィングが展開する学研WILL学園などは2026年8月24日から30日、不登校や行き渋りに悩む子供とその保護者を対象とした「無料オンライン個別相談ウィーク」を開催する。参加費は無料で事前予約制。メタバースキャンパスを活用し、現在の状況に応じた今後の選択肢を相談担当者と共に整理する。
東京私立中学高等学校協会・会長の近藤彰郎先生(八雲学園)と、神奈川県私立中学高等学校協会・理事長の工藤誠一先生(聖光学院)を迎え、日能研取締役副社長の茂呂真理子氏が、激変する未来に向け、私学へ進学することの意義、そして、私学の教育に込められた不変の想いについて聞いた。
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2026年8月17日、「Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~」夏休みスペシャルを公開した。パーソナリティ4人による座談会形式で、校務のDXを進めていくポイントに迫る。
河合塾グループが2027年4月に開校を予定するドルトンX学園高等学校は、2026年8月29日に特別セミナー「地域探究で育むグローバル人材 ミネルバ・バカロレア高校課程」を大手門タワー会場とオンラインのハイブリッドで開催する。申込みは8月27日まで受け付けている。
2026年度(令和8年度)全国高等学校総合体育大会(近畿総体)の卓球が、2026年8月13日から17日にAsueアリーナ大阪(大阪市中央体育館)で開催された。15日にダブルス、16日に学校対抗、17日にシングルスの決勝が行われ、学校対抗では男子愛工大名電(愛知)、女子四天王寺(大阪)が優勝した。
第108回全国高等学校野球選手権大会の第12日となる2026年8月16日、3回戦4試合が行われた。3試合連続の逆転勝ちとなった有明など4校がベスト8進出を決め、ベスト8が出揃った。大会第13日の8月18日は準々決勝の4試合が行われる。
第2回全国高等学校麻雀選手権大会(朝日新聞社主催)の決勝が2026年8月15日、東京都渋谷区で開かれた。優勝は東京工業高等専門学校(東京)、2位に小石川中等教育学校(東京)、3位R高等学校・S高等学校(通信)となった。
第38回国際情報オリンピック(IOI2026)が2026年8月9日~16日、ウズベキスタンで開かれ、日本代表として参加した生徒4人全員がメダルを獲得した。内訳は、金メダルが神奈川大学附属高等学校2年平澤由埜さんなど2人、銀メダル1人、銅メダル1人。
第108回全国高等学校野球選手権大会の第11日、3回戦4試合が行われた。延長戦を制した智辯和歌山など4校がベスト8進出を決めた。第12日の8月16日は3回戦4試合が行われ、ベスト8が出そろう。
第108回全国高等学校野球選手権大会の第10日、3試合が行われた。ベスト16進出をかけた戦いが繰り広げられた。第11日の8月15日は、3回戦4試合が予定されている。
文部科学省と国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、2026年度スーパーサイエンスハイスクール(SSH)生徒研究発表会表彰校を決定した。文部科学大臣表彰に奈良女子大学附属中等教育学校、科学技術振興機構理事長賞に長野県諏訪清陵高等学校・附属中学校など、のべ36校に表彰を行った。
横浜予備校は、子供を難関大学・医学部に進学させたいと考えている30代以上の保護者310人を対象に「受験生の保護者が考える『理想の予備校環境』調査」を実施した。保護者の98.7%が大学受験の合否に学習環境が影響すると回答し、予備校選びで不安を感じることの1位は「学費が高くないか」だった。
第108回全国高等学校野球選手権大会の第9日、4試合が行われた。東日大昌平(福島)が初出場で2勝目をあげた。
ピッパズ・ガーディアンズは2026年10月25日、「ブリティッシュ・ボーディングスクール・フェア」を赤坂インターシティコンファレンスにて開催する。英国のボーディングスクールへの留学を検討する日本の家庭に向け、イギリスの学校関係者と対面で相談できる機会を提供するフェアで、過去最多となる24校が参加する。
ジブラルタ生命は2026年7月21日、全国の20歳から69歳の教員2,000人を対象に実施した「教員の意識に関する調査2026」の結果を公開した。教員としてのやりがいや業務上の苦労、生成AIの活用実態、授業で使いたいマンガなど、教育現場のさまざまな意識が明らかになった。
全国大学生活協同組合連合会は2026年7月31日、「2026年度保護者に聞く新入生調査」の概要報告を公表した。入学までにかかった費用の中で、予定と違って困ったことの第1位は「教科書や教材、パソコンの費用が高かった」で45.9%に達した。平均額は24万7,710円となり、保護者にとって盲点の出費となっている。
第108回全国高等学校野球選手権大会の第8日、3試合が行われた。拓大紅陵(千葉)が1-0で佐賀商(佐賀)を下すなど、接戦が続いた。第9日の8月13日は4試合が予定されている。
第108回全国高等学校野球選手権大会の第7日、4試合が行われた。智辯和歌山(和歌山)が2-1で社(兵庫)に競り勝った。第8日の8月12日は4試合が予定されている。
第108回全国高等学校野球選手権大会の第6日、4試合が行われた。日南学園(宮崎)は9回に3連打でサヨナラ勝ち。第7日の8月11日は4試合が予定されている。
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2026年8月10日、「Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~」第280回を公開した。板橋区立志村第一小学校の田村久仁子先生をゲストに迎え、子育てと教師を両立するポイントについて迫る。
台湾映画界のヒットメイカー、ジャン・ルイジー(姜瑞智)が監督を務めた『進行曲 マーチングボーイズ』は、マーチングバンド部の活動に青春のすべてをかけた男子高校生たちの姿を、実話を基に描く“部活”エンターテインメント。 実話を基にした台湾の名門高校マーチング部の再起をかける青春と挫折、全国大会を目指す物語。
第108回全国高等学校野球選手権大会の第5日、4試合が行われた。鳴門渦潮(徳島)は延長タイブレークをサヨナラで制した。第6日の8月10日は4試合が予定されている。
第108回全国高等学校野球選手権大会の第4日、4試合が行われた。初出場の東日大昌平(福島)が9回に勝ち越し、初戦を突破。第5日の8月9日は4試合が予定されている。
第108回全国高等学校野球選手権大会の第3日、午後の部の3試合が行われた。初出場の有明(熊本)は逆転勝利で初戦を突破。第4日の8月8日は4試合が予定されている。
河合塾とアゴス・ジャパンは2026年9月27日、2027年9月に東京大学に新設される「UTokyo College of Design」の概要から入試対策までを解説する特別セミナーをオンラインで開催する。対象は中学生・高校生およびその保護者で、参加費は無料。後日アーカイブ配信も予定されている。
第108回全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)は、2026年8月6日の第2日、神村学園(鹿児島)と佐野日大(栃木)が勝利。8月7日の第3日は、午前8時からの朝の部で東海大甲府(山梨)が勝ち進んだ。午後の部は全3試合を予定している。
リソー教育グループの子会社である伸芽会は、2026年9月に学習院初等科および早稲田実業学校初等部を対象としたシミュレーションテストを開催する。会員向けの申込受付は2026年7月8日正午から、一般向けは2026年7月15日正午から開始されている。
アメリカへの大学留学を検討している学生や保護者、教員を対象に、奨学金に関する情報を届ける「アメリカ留学のための奨学金セッション」が2026年8月27日、東京・赤坂で開催される。主催はEducationUSA。参加費は無料で、事前登録制となっている。
With You さいたまは2026年9月19日、ダイバーシティ講演会「こどもも大人も幸せになるためのジェンダー教育―学校と社会の男性性を問い直す」を開催する。定員120人。参加費無料。申込期間は8月4日より(先着順)。保育あり、後日動画配信あり。
第50回文部科学大臣杯全国高等学校囲碁選手権大会の個人戦決勝が2026年8月5日に行われ、男子は春日部高校(埼玉)の横山蒼大選手、女子は桜蔭高校(東京)の小泉里彩子選手が優勝した。
朝日新聞出版は、私立小学校やインターナショナルスクールなどを特集したムック、AERA English特別号『英語に強くなる小学校選び2027』を2026年7月31日に発売した。慶應義塾横浜初等部などの国際教育をレポートするほか、全国私立小学校209校の詳細データを収録している。定価は1,760円(税込)だ。
ネイティブキャンプは、中学生・高校生を対象としたニュース英語学習コンテンツ「デイリーニュース 中高生」の提供を開始した。毎日さまざまなジャンルのニュース記事を題材に、語彙・読解・発音・会話力をバランスよく伸ばせる学習環境を提供する。記事を読み、講師とディスカッションを行う内容だ。
東京都教育委員会は2026年8月5日、「令和8年熊本地震」で被災し都内へ転居する高校生らを対象に、都立高校や都立特別支援学校への転学受入れを実施すると発表した。都立高校では学力検査を行わず、入学考査料や授業料を免除するほか、給付金などの支援も行う。
第108回全国高等学校野球選手権大会が2026年8月5日に開幕。夏の選手権で初めてDH制(指名打者制)が導入される。八王子実践(西東京)の矢沢陵磨主将の選手宣誓により開幕した。開幕試合は、札幌日大(南北海道・2年ぶり2回目)と仙台育英(宮城・2年連続32回目)が対戦。
第2回全国高等学校麻雀選手権大会の地方予選が終了し、全国大会に出場する32チームが決定した。全国159校300チーム600選手が参加した大会で、全国大会は2026年8月13日に開幕。準決勝・決勝はABEMA麻雀チャンネルで生中継される。
京都橘大学は2026年9月12日、世界遺産・清水寺(京都市東山区)にて、新学部・新学科開設記念講演会「文化交響 Vol.6:知性とは何か。―『人間の知』×『AIの知』×『仏教の知』から考える―」を開催する。対象は中学生・高校生・大学生、保護者、教育関係者など。定員100名、参加無料。申込締切は8月28日。
東京都と東京観光財団は、都民参加型イベント「あしたの東京プロジェクト」の一環として、2026年10月10日・11日・12日に開催する「江戸東京歴史ツーリズム ~見て、聞いて、感じて!アートから、東京の昔と今を学ぼう~」の参加者募集を開始した。対象は都内在住の小学4~6年生の児童およびその保護者。
高校囲碁日本一を決める第50回文部科学大臣杯「全国高等学校囲碁選手権大会」の団体戦決勝が2026年8月4日に行われ、男子は灘高等学校(兵庫)、女子は南山高等学校女子部(愛知)が優勝した。
Axisのオンライン家庭教師は2026年8月4日、熊本地震で学習継続が困難となった熊本県内の児童・生徒を対象に、入会金や授業料の無償化、学習相談などを行う「緊急学習支援」を開始した。
求められる力の幅広さと制限時間の厳しさで知られる東大英語。英語が得意なだけでは合格に届かないこの入試で、毎年多くの東大合格者を指導する河合塾の名講師2人が、「本番で崩れない力」を育む指導の全貌を明かす。
Yondemyが運営するオンライン習い事「ヨンデミー」は、VAMOSが運営する進学塾VAMOS全4校舎において、2026年8月3日より提供を開始する。対象は小学1年生から6年生の全生徒で、希望制での導入となる。AIを活用した選書やミニレッスンを通じて、中学受験の土台となる読書習慣の育成を支援する。
東京都教育委員会は2026年7月30日、2027年度(令和9年度)に使用する都立小学校、都立中学校、都立中等教育学校(前期課程)、都立特別支援学校(小学部・中学部)の教科書採択結果を公表した。法令に基づき、検定済教科書は前年度と同一の教科書を採択した。
神奈川県は2026年7月31日、2025年度(令和7年度)公立中学校等卒業者の進路状況を公表した。高校等進学者数は、2026年3月卒業者の99.0%にあたる6万5,727人。課程別の進学率は全日制87.7%、通信制7.6%、定時制1.7%の順に多い。
日本英語検定協会(英検協会)は2026年7月31日、実用英語技能検定(英検)に新設を予定していた「英検6級」「英検7級」の導入延期を発表した。新たな導入時期は、次期学習指導要領に係る審議動向などを踏まえて検討するとしている。
第108回全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)の組合せ抽選会が2026年8月1日、オンラインで行われ、全国47都道府県49校の組合せが決定した。大会は8月5日に開幕。開幕試合は札幌日大(南北海道)と仙台育英(宮城)が対戦する。選手宣誓は初出場の八王子実践(西東京)矢澤陵磨主将が務める。
令和8年度全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会・男子(インターハイ)の決勝が8月1日、福島県のJヴィレッジスタジアムで行われ、静岡学園(静岡)が近大附属(大阪)を2対1で下し、インターハイ初優勝を飾った。
東京都教育委員会は2026年7月30日、2025年度(令和7年度)公立中学校等卒業者の進路状況調査の結果(速報値)を公表した。高校等への進学率は前年度比0.02ポイント増の98.45%。このうち、全日制が86.60%、定時制が3.31%、通信制が7.12%を占めている。
星野高等学校は2026年9月12日と13日、「第62回 星華祭」を石原キャンパス(第二校舎)で開催する。一般公開は両日とも午前9時から午後4時まで。学校生活や生徒の活動に触れられる展示やステージイベントが催される。星華祭は、星野高等学校、星野学園中学校・小学校の合同イベントとして実施される。
2026年度(令和8年度)全国高等学校総合体育大会(インターハイ)サッカー競技大会は2026年7月31日、福島県で準決勝2試合が行われ、静岡学園(静岡)と近大附属(大阪)が決勝進出を決めた。8月1日の決勝では、いずれの高校が勝っても大会初優勝となる。
2026年度(令和8年度)全国高等学校総合体育大会(インターハイ)サッカー競技大会は2026年7月31日、準決勝が行われた。第1試合は静岡学園(静岡)が大津(熊本)を破って決勝進出を決め、8月1日の決勝で初優勝を目指す。
浜学園グループの浜教育研究所と、東急グループの民間学童保育「キッズベースキャンプ」を運営する東急キッズベースキャンプ(KBC)は、子供たちの「非認知能力」育成を共通の軸とした教育連携を開始する。第1弾として、2026年9月に「はまキッズオルパスクラブ 二子玉川校 with KBC」を開校する予定だ。
関西学院の4校(初等部、中学部、高等部、千里国際中等部・高等部)の代表者が登壇したパネルディスカッション。それぞれの教育の個性とスクールモットー"Mastery for Service"でつながる一貫教育の価値に迫る。
総合型選抜や学校推薦型選抜が注目されているが、依然として難関大学合格に必要なのは学力だ。多様化する入試ルートを勝ち抜くための早期からの受験戦略の重要性と、プロ講師による個別指導予備校「なんぷろ」が実践する伴走型指導の価値に迫る。
活育財団は、教育アワード「Next Education Award」の3回目となる応募受付を開始した。テーマは「AI × Well-being」。AI時代の新たな教育実践を全国から募集し、2026年10月25日に東京都内でファイナル(プレゼン&表彰式)を開催する。
第108回全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)の出場49校が、2026年7月28日に出そろった。地方大会最終日の同日は、宮城の仙台育英や大阪の履正社など6校が甲子園への切符を手にした。3回戦までの組合せ抽選は8月1日午後5時からオンラインで行われる。
2026年度全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会・男子(高校サッカー男子インターハイ)は2026年7月29日午後、準々決勝2試合が行われ、近大附属(大阪)と大津(熊本)がベスト4入りを果たした。準決勝は7月31日、決勝は8月1日に開催予定。
2026年度全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会・男子(高校サッカー男子インターハイ)は2026年7月29日、準々決勝に入った。午前9時30分開始の2試合では、滝川第二(兵庫)と静岡学園(静岡)が勝利し、準決勝進出を決めた。
東京都私立学校審議会は2026年7月23日、知事あてに私立学校の設置や廃止など計10件の答申を提出し、すべて認可または計画承認が適当と認められた。これにより東京メディカル歯科専門学校の新設や多摩情報経理専門学校の廃止、幼稚園や中学校、高等学校の定員変更などが認可される見通しとなった。
2026年度全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会・男子(高校サッカー男子インターハイ)は2026年7月28日、ベスト8が出揃った。桐光学園(神奈川)や桐蔭学園(同)などが勝ち進み、7月29日の準々決勝に挑む。
第108回全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)の出場校が、2026年7月28日に出そろう見通しだ。7月27日時点で、49代表のうち43代表が決定。地方大会は、7月28日の愛知、岐阜、大阪、広島、山口の決勝戦で会期最終日を迎える。また、悪天候順延となっていた宮城も28日決勝戦で代表校が決定する。
文部科学省は2026年7月27日、ベトナムが主催した第38回アジア太平洋数学オリンピックにおいて、日本の選手が金賞1名、銀賞2名、銅賞4名受賞したと発表した。国別順位は、43か国中3位だった。入賞者7名には、文部科学大臣特別賞が授与される。
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2026年7月27日、「Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~」第278回を公開した。成城学園初等学校の秋山貴俊先生をゲストに迎え、コーチングを活用した若手教員との接し方に迫る。
伸芽会は、2026年9月1日から10月4日にかけて、年長児を対象とした入試直前模試を実施する。実際の考査に近い約60分の試験を通じて子供の実践力を診断し、志望校3校の合格判定結果を提供する。
国際アート&デザイン大学校は、viviONが運営するクリエイタープラットフォーム「GENSEKI」と共同で、2026年7月21日から10月30日まで、第8回「エディコイラストコンテスト」を開催する。新たに「マンガ部門」を設け、全国のイラストやマンガが好きな若者を対象に作品を募る。
ベネッセコーポレーションが提供する無料学習管理アプリ「StudyCast」は、全国の中高生ユーザー約3,400人を対象に、夏休みの学習実態調査を実施した。7割以上が「勉強時間が増える」と期待する一方、8割以上が「自宅でだらける」と回答。同社は仲間と学習時間を競う「スタキャスカップ2026」の初開催を発表した。
CKCネットワークは、不登校や長期欠席に悩む小・中学生の保護者を対象とした無料オンラインセミナーを2026年7月25日に開催する。不登校児童生徒数が過去最多を更新する中、夏休みを活用した2学期への備えを解説。「出席扱い制度」の実践的な活用手順や、再スタートのための環境整備について紹介する。
長時間学習やデジタルデバイスの使用増加により、子供の目への負担が高まっている。親が見逃しがちな“目のSOSサイン”とは? 眼科医が親子にとって重要な「光環境」の考え方をわかりやすく解説。理想的な学習環境づくりにお勧めのBenQの学習用デスクライト「MindDuo 2」の特長を紹介する。
ワカモノリサーチは2026年7月16日、全国の現役高校生334人を対象に実施した「日本の三大都市」に関するアンケート調査の結果を公表した。1位は「東京・名古屋・大阪」で46.4%を占め、学校の授業で得た知識が回答に影響していることが判明。一方で横浜や京都なども一定の支持を集め、高校生独自の視点が浮き彫りになった。
2026年度全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会・男子・女子(インターハイ)が、2026年7月25日より開幕する。男子は福島県10会場にて7月25日より、女子は北海道2会場にて7月27日より試合を開始する。男子決勝戦は8月1日、女子決勝戦は7月31日実施予定。
第108回全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)の出場校が、北海道や沖縄県などで決定した。2026年7月22日午前には、青森県で決勝戦が行われ、青森山田が延長10回タイブレークの激戦の末、5対4で弘前学院聖愛に勝利し、甲子園切符を手にした。
Gakkenは『学研の学習 はにわの大国宝展』の発売を記念し、オンラインイベント(2026年8月18日)とリアルイベント(2026年10月31日)を開催する。東京国立博物館が監修する同書の発売にあわせて、研究者とともにはにわの魅力を学べる2つのイベントを実施する。
日本フィランソロピック財団は2026年7月17日、「芦屋学び応援基金」の2026年度奨学生募集を開始した。兵庫県芦屋市の指定中学校に在学する中学1年生を対象に、中学1年次から高校3年次までの6年間にわたり、総額300万円(給付型)を支給する。申込締切は2026年9月7日だ。
2026年4月、星野高等学校に新設されたグローバルフロンティアコース。当コースで学ぶ1期生、国内大学進学から海外就職を目指すIさん、進路を模索中のKくんに話を聞いた。
ワカモノリサーチは2026年7月21日、全国の現役高校生を対象に実施した校則に関する意識調査の結果を公表した。調査によると、高校生の68.0%が「変えてほしい校則がある」と回答。変えてほしい校則の1位は「学校でのスマホ使用」だった。
重田教育財団は、医学部医学科を目指す高校生を対象とした「2026年度 医学生教育資金貸与制度」の奨学生を、2026年9月1日から10月31日まで募集する。採用人数は5名。高校在学中から医学部卒業まで、学費および生活費相当額を無利子で貸与する。
ボーダーリンクは2026年、4回目となる「にほんごスピーチコンテスト」を開催する。日本語が母語ではない日本在住の18歳以上を対象に、スマートフォンやタブレットで撮影したスピーチ動画を提出する形式で参加できる。参加費は無料で、参加登録の締切は2026年8月31日。
「イード・アワード2026プログラミング教育」で、プログラボが「子供が好きなプログラミングスクール」「講師が良いプログラミングスクール」の2部門を受賞した。高評価の理由とロボットプログラミングの魅力について、ベテラン講師3人に聞いた。
国際基督教大学(ICU)は、なぜ1学部制を貫くのか。文理を越えた学びの中で、18歳自身もまだ気付いていない可能性が拓かれる。教養学部長と3人の学生が語る、ICUのリベラルアーツ教育の真価とは。
プログラミング総合研究所の飯坂正樹氏と、音声認識AI研究の第一人者である京都大学大学院情報学研究科 河原達也教授に、AI時代に求められる情報を読む力や思考力、プログラミング教育の意義について対談いただいた。
秋田県教育委員会は2026年7月16日、2026年(令和8年)3月卒業者の進路状況調査の結果を公表した。県内公私立高校(全日制)卒業者総数は6,178人。そのうち、大学進学率は前年度(2025年度)比0.5ポイント増の50.2%。男子進学率は46.8%、女子進学率は53.9%だった。
セブン銀行は2026年7月16日、おこづかい帳アプリとVisaプリペイドカードを組み合わせた親子向け教育サービス「money ring(マネーリング)」の提供を開始した。日々のおこづかい管理やキャッシュレス決済を通じて、子供がお金の使い方や価値を学び、計画性や判断力を育むことを目指す。
ブロードメディアが運営するルネサンス豊田高等学校は2026年9月、本校を豊田市中心部の新校舎へ移転し、豊田駅前校を統合する。教育活動を1か所に集約するとともに、新たにeスポーツコースやフリースクールを開設し、都市型通信制高校として教育環境を強化する。
明海大学ホスピタリティ・ツーリズム学部は12年連続就職率100%を誇る。実践力を重視した学びと業界直結のインターン、手厚いキャリア支援により、学生は接客スキルにとどまらない企画力や英語力、ホスピタリティ・マインドを身に付ける。観光専攻の学生2名のインタビューから、その成長の実像に迫る。
文部科学省 国立教育政策研究所は2026年7月16日、2026年度(令和8年度)「全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)」の結果を公表した。小・中学校の各教科別の平均正答率と、中学校英語のIRTバンド分布などが明らかになった。
アイードは2026年7月16日、東京都立高校入試で結果が活用される中学校英語スピーキングテスト(ESAT-J YEAR 3)の対策を目的としたオンライン模試「都立入試スピーキング模試」の提供開始を発表した。都立高校を受験する中学3年生とその保護者に向けて、8月から11月にか…
栄東中学・高等学校が公表した2026年の大学合格状況によると、国立大学で東京大学に12人、東北大学に11人が合格した。私立大学では、東京理科大学に243人、早稲田大学に203人、慶應義塾大学に85人などとなっている。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
浅野中学校・浅野高等学校が公表した2026年の合格実績によると、国立大学で東京大学に38人、東京科学大学に20人が合格した。私立大学では、慶應義塾大学に128人、東京理科大学に110人、早稲田大学に97人などとなっている。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
リセマムではお子さまの進路や学びについて、専門家や先輩保護者にオンラインで相談できる『リセマム相談Online』を開設している。現在ご登録いただいている方の中から、お悩み別に講師の先生の一部をご紹介する。
聖光学院中学校高等学校が公表した2026年の合格実績によると、国立大学では東京大学に93人、京都大学に7人が合格した。私立大学では、早稲田大学に173人、慶應義塾大学に115人、東京理科大学に33人などとなっている。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
渋谷教育学園幕張中学校・高等学校が公表した2026年の進路実績によると、東京大学に82人、東京科学大学に19人、京都大学に17人が合格した。私立大学では、早稲田大学に267人、慶應義塾大学に127人、東京理科大学に184人が合格している。いずれも新卒・既卒をあわせた合格者数。
大和大学政治経済学部グローバルビジネス学科はビジネスシーンで力を発揮する実用的な英語教育や、AI・データを使い企業の課題に挑む超実践的な独自カリキュラムを組んでいる。そんな超実践的な環境で、学生たちはどのように成長しているのだろうか。
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2026年7月13日、「Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~」第276回を公開した。筑波大学附属中学校の多田義男先生をゲストに迎え、管理職になって感じるやりがいについて迫る。
千葉大学インターカルチュラル・スタディセンター(ICSセンター)は2026年7月10日、2025年度に千葉県から受託して実施した実態調査の結果を公表した。外国ルーツをもつ生徒の約9割が学校生活を肯定的に捉える一方、学校側の実態把握や支援体制に課題があることが明らかになった。
立川市は明星大学と連携し、2026年8月10日から、学校への通いづらさを感じる中学生を対象としたオンライン上の居場所づくりを開始する。同大学のeスポーツサークル「翡翠會」が地域クラブ活動として運営し、eスポーツを通じて子供たちの交流機会の創出を目指す。
Z会は2026年7月7日から7月20日まで、高校生などを対象とした企画「Z会監修 全国高校対抗 超良問プラス7 タイムトラベル編」を開催する。LINEアカウント上で、主要5教科の知識と思考力を問う「超良問」に挑戦できる。5問連続正解者には特典があり、高校別のランキングも発表される。
東京都教育委員会は、生成AIなどを活用して社会課題の解決に挑戦するプロジェクト「都立学校AI Lab」の上級コース「ハッカソンプログラム」の参加者募集を開始した。対象は都立学校の高校生、定員40人。応募者多数時は選考を行う。申込締切は8月14日。
東京都教育委員会は2026年7月9日、「東京都立第一商業高等学校の改編に関する基本計画」の策定を発表した。第一商業高校を「新たな商業教育の価値を創出するフラッグシップ校」として2028年度(令和10年度)に改編し、国際金融教育と国際バカロレア(IB)教育を重視した新たなコースを設置する。
東京大学は2026年8月3日と4日の2日間、「東京大学オープンキャンパス2026」をオンライン方式で開催する。模擬講義や個別相談会、総長が登壇するクロストーク企画など約300の企画を用意し、学生や教員と直接話せる機会を提供する。参加には特設Webサイトからのマイページ登録が必要となる。
京都先端科学大学 バイオ環境学部は、京都・亀岡の豊かな自然に囲まれたキャンパスで「生物が好き」「生物が面白い」そんな気持ちをそのまま学びに変え、未来の研究や環境の課題に挑む力を育てている。基礎研究から社会実装までを網羅するカリキュラム、"現場で学ぶ"ダイナミックな実践教育について話を聞いた。
灘中学校・灘高等学校が公表した「2026年度 大学合格状況」によると、国公立大学では東京大学に95人、京都大学に47人が合格した。私立大学では早稲田大学38人、慶應義塾大学21人、東京理科大学19人などとなっている。いずれも既卒生を含んだ数。
大学入試センターは2026年7月1日、2027年(令和9年)大学入学共通テストの出願サイトを開設した。志願者は、出願サイトに必要な情報を入力し、10月2日までの期間中にマイページを作成する。出願内容の登録開始は9月15日午前10時。
東京都教育委員会は2026年10月18日、ベルサール渋谷ガーデン ホールにて、教員志望者や教職に興味がある人にリアルな教員の姿を伝える「TOKYO 教育 Festa!」を開催する。尾木直樹氏による講演のほか、25種類の多彩なプログラムを用意している。予約開始は9月1日。
女子学院中学校・高等学校が公表した「2026年度入試 大学別合格者数」によると、国公立大学では東京大学に28人、東京科学大学に11人、京都大学に7人が合格した。私立大学では早稲田大学155人、東京理科大学114人、慶應義塾大学(医以外)82人などとなっている。いずれも既卒生を含んだ数。
静岡聖光学院中学校・高等学校はこのほど、英国発祥の国際教育プログラムであるケンブリッジインターナショナルプログラムの国際認定校(Cambridge International School)となった。静岡県内の学校として初めてであり、学校教育法第1条に定める学校(いわゆる1条校)の男子校としては日本国内初だという。
2026年度の東大・京大入試で合格を勝ち取った受験生には、どのような共通点があったのか。駿台予備学校の東大専門校舎・お茶の水校3号館の秋庭孝一郎氏と京都校の飯塚駿一氏に、合格を目指す受験生とその保護者が押さえておくべき重要なポイントをアドバイスしてもらった。
夏休みは学習環境を整える絶好の機会。Amazonのプライムデーでお得に購入できる、学習環境のアップデートに役立つアイテムを紹介。目に優しいモニターやデスクライト、空気清浄機、A3プリンター、タブレットなど、子供の学びをサポートする商品を厳選。
河合塾学園は2026年7月7日、2027年4月に岩手県一関市で開校準備を進めているドルトンX学園高等学校の校長予定者として、古屋輝周氏を内定した。古屋氏は現在、同校の開校準備室長と姉妹校であるドルトン東京学園中等部・高等部の研究開発担当を兼務している。
ヒューリックは2026年7月7日、ベネッセコーポレーション傘下で東大受験指導専門塾「鉄緑会」を運営する東京教育研の全株式を取得することを決定した。こども教育事業と高いシナジーが見込まれる同塾のグループ参画により、大学受験を見据えた高度な教育領域に進出。こども教育事業のさらなる成長と高付加価値化を目指す方針だという。
武蔵高等学校中学校が公表した「2026大学進学状況」によると、東京大学に26人、京都大学に17人、東京科学大学に13人が進学した。私立大学では、早稲田大学に24人、慶應義塾大学に11人、東京理科大学に9人が進学している。いずれも現役・既卒をあわせた進学者数。
140年以上の歴史をもつ男子校・日本学園が2026年4月より共学化し、「明治大学付属世田谷中学校・高等学校」として新たなスタートを切った。学校づくりの最前線に立つ高校1年生学年主任・国語科教諭の伊藤悟史先生と、中学・高校それぞれの1期生たちに話を聞いた。
筑波大学附属駒場中・高等学校が公表した2026年の大学合格・進学状況によると、東京大学に89人、東京科学大学に5人、筑波大学に4人が合格した。私立大学では、早稲田大学に82人、慶應義塾大学に43人、東京理科大学に24人が合格している。いずれも新卒・既卒をあわせた合格者数。
資格の学校TACは、2026年7月5日に実施された2026年度(令和8年度)司法書士試験の解答速報に続き、各種特別セミナーなどを実施し、本試験後に確認しておきたいポイントを伝える。全国の受験生の順位や得点分布を公開する「解答データリサーチ」の登録も受け付けている。
日建学院と資格の学校TACは、2026年7月5日に実施された「2026年度(令和8年度)2級建築士 学科試験」の解答速報を公開した。日建学院は解答速報のYouTube配信や即日Web採点サービスを実施。TACもWebサイトで科目別の予想正答番号を公開している。
2026年4月に開設された星野高校「医専コース」。1期生として学ぶ3名の生徒に、入学から約2か月を経ての変化や手応え、医師を目指す思いについて聞いた。
サイエンス教育とグローバル教育を両輪とする三田国際科学学園。メディカルサイエンステクノロジークラス&コース(以下、MSTC)では、生徒ひとりひとりが自らテーマを設定し、本格的な研究活動に取り組んでいる。MSTCに在籍する高校生3名と、教頭でMST部長を務める辻敏之先生に話を聞いた。
キッズドアとJBC・CSR基金は2026年8月4日、シンポジウム「教育格差シンポジウム Vol.4 奨学金がひらく学びの未来 -教育格差是正に向けた官民連携の可能性-」をユビキタス協創広場 CANVAS(東京都中央区)にて共同開催する。オンラインでも同時開催され、参加費は無料。
リセマム編集部が教育をゆるく語るPodcast『リセマムのやすみ時間』が、2026年7月3日に配信を開始する。初回は高専の魅力と"偏差値だけじゃない"大学選びがテーマ。YouTubeとApple Podcastで楽しめる。
大学入試では総合型・学校推薦型選抜が拡大している。東大の新学部「College of Design」創設や東北大の一般選抜縮小方針など、難関国立大でも入試改革で大きく舵を切る今、受験生に求められる力をどう見極め、鍛えるのか。総合型・学校推薦型選抜対策のフロントリーダーとして名高い早稲田塾の知見から、その核心を読み解く。
埼玉県は2026年7月1日、小学生向け広報紙「こども版 彩の国だより」第1号(創刊号)を発行した。県の施策をわかりやすく伝えており、小学校を通じて県内のすべての小学生に配布するとともに、県のWebサイトでも公開している。
東京都は2026年7月2日、都内で手足口病が流行し、患者報告数が2年ぶりに都の警報基準を超えたと発表した。第26週(6月22日~28日)の定点医療機関あたりの患者報告数は6.30人。都は、家庭や保育所、幼稚園、学校などに感染予防策の徹底を呼びかけている。
西武学園文理小学校は2026年7月2日、2027年度よりバイリンガルスクールへ転換すると発表した。単に英語の授業数を増やすのではなく、学校全体の環境を日本語と英語の両方で子供たちが育つ場へと進化させるもので、日本の文化や言葉を大切にしながら、国際的な視野を育む教育を目指す。
麻布中学校・麻布高等学校の2026年度大学進学実績によると、東京大学に77人、京都大学に12人、東京科学大学に17人、一橋大学に9人が合格した。私立大学では、早稲田大学176人、慶應義塾大学113人、東京理科大学58人など。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
文部科学省は2026年7月3日、国際卓越研究大学の第2期公募審査において、京都大学が認定および計画認可の水準を満たすと公表した。同大学は認定候補として最長1年間計画の磨き上げを行ってきたが、アドバイザリーボードにより妥当と判断された。これにより、世界最高水準の研究大学実現に向けた支援が開始される。
ベネッセコーポレーションが提供する通信教育講座「進研ゼミ 小学講座」は、2026年上半期のニュースや出来事に関する小学生と保護者の意識調査を実施し、結果を公表した。物価上昇やゲーム利用、AI活用、猛暑・気候変動、戦争・世界情勢など、幅広いテーマにわたる小学生・保護者の意識や実態が明らかになった。
宿題以外の家庭学習をしない子供が、この11年で10ポイント前後増え、全体の半数ほどを占めていることが、ベネッセと東京大学の共同研究プロジェクト「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」からわかった。宿題以外の学習時間は、家庭の社会経済的地位(SES)による差が大きく、この11年でその差は拡大しているという。
プレジデント社は2026年6月30日、「親の『しんどい』が『大丈夫』に変わる 中学受験の味方」(後藤和浩著)を発売した。中学受験にともなう親の不安や悩みに寄り添い、親子で納得のいく受験を目指すヒントを紹介している。
埼玉県は2026年8月8日、「日本語を母語としないこどもと保護者のための高校進学相談会2026」を、さいたま市大宮区のソニックシティビルで開催する。高校入試や高校生活、学費などについて多言語で相談できる。参加費は無料。申込みは7月1日から27日まで受け付ける。
ICT CONNECT21は、東京大学伊藤謝恩ホールにて「多様な学びカンファレンス 2026」を2026年8月30日に開催する。不登校支援や個別最適な学びを推進する新組織「多様な学びSIG」の設立を記念したイベント。自治体や企業、現場が連携し、子供ひとりひとりの認知特性に応じた学びの環境作りを目指す。
TOASTは2026年7月18日、海外大学進学向けの返済不要・給付型奨学金について紹介するオンライン座談会「海外大学向け奨学金財団特集 Vol.7」を開催する。最終回となる第7弾では、しのはら財団を取り上げる。対象は教職員、中高生、保護者、教育関係者。参加費は無料。
東京都教育委員会は2026年6月30日、2026年度(令和8年度)第2学期都立高等学校転学・編入学募集について公表した。全日制は、日比谷、戸山、西、国立など167校が1万502人を募集する。募集日程は2グループに分かれており、出願受付は8月3日・4日、または8月5日・6日。
兵庫教育大学は2026年7月25日、小野市うるおい交流館エクラにて、小野市との連携による地域連携推進事業の一環として理科&科学の地域でのサイエンス祭を開催する。対象は小野市内・加東市内、兵庫教育大学附属学校の小中学生と家族。完全予約制。入場無料。申込開始は7月6日(先着順)。
開成中学校・高等学校が公表した2026年大学入試結果によると、東京大学に198人、京都大学に15人、東京科学大学に25人、一橋大学に11人が合格した。私立大学では、早稲田大学に281人、慶應義塾大学に216人、東京理科大学に124人が合格している。国内大学の結果は、現役・OBの合計人数。
北海道教育委員会は、道立高校における学校徴収金に係る2026年度の実態調査結果を公表した。道立高校に進学した新1年生に対し、学校が徴収する額を把握し、保護者負担軽減と教育環境の均衡を保つことを目的としたもの。2026年度の学校徴収金の合計は、前年度比3,557円増の18万1,735円となった。
日本ライフセービング協会(JLA)は、日本財団「海のそなえプロジェクト」と連携し、水辺の事故防止を目的とした体験型安全教育プログラム「カヌスラで海そなえ!」を2026年6月27日から8月5日まで、東京都江戸川区のカヌー・スラロームセンターにて全10回開催する。
神奈川県福祉子どもみらい局は2026年6月29日、2026年4月1日現在の県内の保育所等利用待機児童数の状況を公表した。待機児童数は65人で、前年より73人減少。現在の集計方法となった2002年度以降で過去最少を更新し、初めて100人を下回った。
東京大学は2026年8月3日~10月16日まで、2027年度大学入学共通テストの英語リスニングで使用するイヤホンを耳に装着できない人を対象に、「イヤホン不適合措置」の申請を受け付ける。希望者は事前に東京大学入試事務室へメール連絡が必要となる。
北海道教育委員会は2026年6月29日、2026年度(令和8年度)実施「高校の授業料無償化に係る影響分析(速報)」を公表した。公立から私立高校へ約1,000人が進学先を移し、私立高校生の割合は30.2%と過去10年で最大の伸びを記録。私立専願傾向の強まりもうかがえた。
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2026年6月29日、「Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~」第274回を公開した。和光高等学校の小池則行先生をゲストに迎え、コンピュータ好きの中学生が教師になった理由について迫る。
神奈川県教育委員会は2026年6月25日、県内公立高校の転入学・編入学者選抜について公表した。全日制における9月1日付け受入れの選抜は、県立130校、市立14校で実施。学力検査等は県立が8月20日、市立は8月20日または25日に行う。
旺文社教育情報センターは2026年6月26日、「日本の大学数 2026年度は796校」を公表した。2026年度の大学数は統合と学生募集停止により3校減少したものの、6校新設されたため、前年度から3校増加し796校となった。
文部科学省は2026年6月26日、官民協働で進める2026年度第18期大学生等対象「トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム」の選考結果を公表した。応募者1,481人のうち277人を採用し、倍率は5.3倍。応募者数は前年度から約2割増加し、在籍校数とともに第2ステージ開始以降最多となった。
主婦の友社は2026年6月26日、開成中学校・高等学校の化学科教諭・宮本一弘氏が監修し、料理研究家の中村陽子氏が著した書籍「ひとりでできた! 食べられるじっけん」を発売した。未就学児でも1人で取り組めるよう設計された、食材を使った科学実験レシピ集となっている。定価1,870円(税込)。
高校生向け進学イベントを手がけるさんぽうは2026年7月14日、幕張メッセ国際展示場10ホールにて「進学フェア2026 in 幕張メッセ」を開催する。千葉県内外から大学約60校、専門学校約10校が参加し、各学校の担当者から直接話を聞くことができる。参加費無料で、事前登録制。
NHKとNHK厚生文化事業団は2026年7月25日、発達障害のある子供の支援をテーマにしたオンラインフォーラム「子どもの発達障害2026」を開催する。専門家や当事者の声をもとに、インクルーシブ教育や合理的配慮などの課題について考える。参加は無料で、先着2,000人。Webサイトから申し込む。
伸芽会は2026年6月25日、「2026年度 名門私立小学校入試対策説明会」の見逃し配信を開始した。2026年2月~3月に公開した動画で、慶應義塾幼稚舎・慶應義塾横浜初等部・早稲田実業学校初等部・成蹊小学校・学習院初等科の5校について、学校情報・入試情報・合格対策を伝える。
大和大学理工学部は、2027年4月に応用化学専攻を新設し、6専攻体制となる。奈良先端科学技術大学院大学との連携を強化し、工学と化学の融合を図るとともに、少人数教育とダブル担任制により、産業界が求める幅広い基礎力と専門性を備えた人材の育成を目指す。
三菱みらい育成財団は2026年7月11日、女子高校生を対象としたオンラインセミナー「第5回 理系ブロッサム」を開催する。理系分野に関心をもつ女子高校生が、理系の大学生や企業で働く女性と交流しながら進路や将来について考えるイベントで、参加費は無料。申込締切は7月5日。
大学入試センターは2026年6月19日、2027年度(令和9年度)大学入学共通テストの「受験案内」と「受験上の配慮案内」をPDF形式で公開した。Web出願サイトのマイページ作成は7月1日午前10時から、出願は9月15日午前10時から受け付け、内容登録は10月2日午後5時、検定料の支払いは同日午後11時59分に締め切る。
千葉県教育委員会は、2028年度(令和10年度)開校予定の高等学校(統合校)3校の校名案を募集している。応募された案を参考に、各統合校と県教育委員会において選考を行ったうえ、県議会において決定する予定。応募締切は8月24日。
広尾学園は2026年6月18日、海外大学への進学を目指す生徒を対象とした新たな制度「岡田祥吾奨学金」の創設を発表した。岡田祥吾氏の提供によるもので、今後毎年1名選抜され、1名につき4年間で1,000万円(年間250万円)を支援する。
国際教育とサイエンス教育を強みとする三田国際科学学園。同校ICコースを卒業したS.Uさんは、ミネルバ大学をはじめとする10校以上の海外大学から合格を獲得し、全額奨学金での米国進学を実現。海外大学進学のリアルと同校のサポート体制を紹介する。
千葉県教育委員会は、千葉県公立高等学校等奨学のための給付金について公表した。国公立高等学校等に在学する高校生等のいる一定の要件を満たす世帯に「奨学のための給付金」を支給するもので、2026年7月1日から原則として電子申請で受け付ける。
福井県教育委員会は2026年6月17日、2026年度(令和8年度)福井県立高等学校後期編入学者選抜(定時制課程および通信制課程)について、概要および実施要項を公表した。出願受付は8月27日と28日、学力検査等は9月3日に実施し、合格発表は9月7日に行う。
旺文社教育情報センターは2026年6月15日、文部科学省と厚生労働省による就職状況調査をもとに、大学生の就職率に関する分析記事を掲載した。2026年3月卒業の大学生の就職率(4月1日現在)は前年と同じ98.0%で、2023年度の98.1%についで過去2番目の高さとなった。
大阪樟蔭女子大学は2026年7月5日、学生の教育実践活動と地域の子育て支援を目的とした親子体験型イベント「SHOIN子育てカレッジ2026」を東大阪市のキャンパスで開催する。参加は無料で、事前の申込みが必要。
講談社が運営するWebメディア「コクリコ」は2026年6月16日、高校授業料実質無償化に関するアンケート調査をもとに、「隠れ教育費」の実態を取材した記事を公開した。調査によると、授業料が無償化でも負担が軽くなったと感じる保護者は約3割にとどまった。
神山まるごと高専、近畿大学工業高等専門学校、国際高等専門学校、サレジオ工業高等専門学校は2026年7月5日、金沢工業大学 虎ノ門キャンパス(東京都港区)において4校合同の「第5回私立高専合同進学説明会」を開催する。申込締切は7月4日正午。
あわえは2026年6月17日、徳島県美波町で実施する「デュアルスクール」の2026年度参加者募集を開始した。住民票を移さず、期間限定で地方の小中学校に通学できる制度。親子で地域に滞在しながら学校生活を体験でき、将来的な移住を検討する家族などに活用されている。
「英語は早く始めないと遅れる?」と焦る保護者は少なくないが、幼児期の異文化体験で大切なのは語学力だけではない。子供の止まらない「なんで?」を育てるなど、5つのメリットを解説する。
社会の変化は保護者や教育業界に大きな影響を与えている。AI時代を生きる子供たちに真に必要な力とは何か。そして、その力はどのように育めば良いのかを最新の教育動向や受験のトレンドをひも解きながら考える。
2026年度の私立小学校入試は、人気校の日程変更や選考方法の転換など、かつてないほど動きが大きい「波乱の年」となった。2,000人以上の親子の小学校受験を指導してきた大原英子氏に、志願者倍率ランキングから見える最新動向と併願戦略の考え方を解説してもらった。
共立女子大学は2026年9月26日、児童学部の開設および家政学部児童学科開設20周年を記念した特別プログラムを開催する。同大客員教授で絵本作家の長谷川義史氏を招き、「子どもと絵本の未来 Part 2」をテーマとした「絵本ライブ&トーク」を実施する。参加費は無料で、事前のオンライン申込みが必要だ。
千葉県教育委員会は2026年6月12日、2026年度(令和8年度)第1学期末および第2学期始め(夏季休業およびその前後)における県立高等学校および県立中学校の転・編入学試験の実施予定について公表した。全日制高校118校、定時制高校16校、通信制高校1校、県立中学校1校で実施する。
進学相談.comは、私立小学校への進学を検討する保護者向けに「私立小学校オンライン説明会」を開催している。2026年6月後半は文教大学付属小学校や洗足学園小学校、湘南白百合学園小学校などが登壇予定。参加無料で、顔出し不要で視聴できる。
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2026年6月15日、「Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~」第272回を公開した。城星学園小学校の藤原雄一郎先生をゲストに迎え、学校の垣根を超えた教員同士の関わりについて迫る。
2003年から続く未就学児向けサッカーイベント「JFAユニクロサッカーキッズ」が今年も全国で開催されている。サッカー経験の有無や性別を問わず、参加無料で楽しめるイベントで、現在はイタリア・ミラノで開催される海外大会の参加者を募集している。対象は満4歳~8歳の児童。
東京都私学財団は2026年6月11日、東京都内の私立中学校および高等学校を対象とした「2026年度(令和8年度)第1学期末転・編入試験実施校一覧」を公表した。2026年度第1学期末は、私立中学校81校、高等学校96校(うち全日制88校)が転・編入試験を実施する。
神奈川県は2026年6月11日、2026年度(令和8年度)第2学期(後期)受入れの私立中学・高等学校等の転・編入学試験実施計画を公表した。高校は全日制36校と通信制4校、中学校は28校、義務教育学校1校、中等教育学校2校で転・編入学試験を実施する。
Save Our Kidsは2026年6月10日、文部科学省が後援する無料オンラインセミナー「家庭での熱中症対策セミナー」のオンデマンド配信を開始した。家庭で実践できる熱中症の予防法や対処法を専門家が解説する。また、LINE公式アカウントでも気象予報士などによる熱中症情報を無料配信し、子供を熱中症から守るための情報を提供する。
メカトラックスは、学生の自主的なモノづくりや調査研究に要する経費を支援する「FIRST PITCH」の2026年度募集を2026年6月26日まで受け付ける。理工学分野の課外活動を対象に、採択1件あたり30万円を最大4件に支給する。対象は大学、高専、専門学校などの学生で、文系・理系や個人・団体は問わない。
Yondemyは2026年6月8日、子供の読書習慣形成や読書教育に関する知見を集約したオウンドメディア「ヨンデミタイムズ」を開設した。専門家の知見や家庭で実践できるヒント、学習塾・学校での事例、対談・動画などを発信する読書教育メディアで、これまでnote・YouTube・ラジオで発信してきたコンテンツを1か所に集約している。
地域・教育魅力化プラットフォームが運営する地方の公立高校への国内留学プログラム「地域みらい留学」において、参画高校への都道府県外からの入学者数が2026年度に初めて1,000人を突破し、1学年1,127人となった。これにともない合同学校説明会「日本まるごと高校進学フェス」を東京・大阪で開催する。
子供の英語学習をなんとかしたい大人たちに向けた学習支援参考書「子どもの英語嫌いをなくしたい!」が刊行された。元灘中学校・高等学校の教諭である木村達哉氏が、子供の「英語嫌い」を「得意」に変える最強メソッドを一冊に詰め込んでいる。定価は1,650円(税込)。
文部科学省は2026年6月28日、国際バカロレア(IB)教育に関心のある小学校高学年以上の児童・生徒とその保護者を対象に、地域セミナーを開催する。会場は大阪女学院中学校・高等学校。参加費は無料で、申込みは6月26日正午まで受け付ける。
海外大学進学をサポートするTOASTが主催するオンライン座談会「返済不要・給付型奨学金財団紹介」が2026年6月13日に開催される。第6弾となる今回は、笹川平和財団が登壇する。対象は中高生、保護者、教職員、教育関係者で、参加費無料、事前申込制。
聖学院大学(埼玉県上尾市)は、地域貢献の一環として、総合図書館を地域の中学生・高校生に開放する取組みを実施している。大学の知的資源を地域に還元し、中高生の主体的な学びを支援することを目的としている。
文部科学省は2026年6月5日、警察庁を中心にこども家庭庁とも連携し、闇バイトの危険性を伝える中高生向け広報啓発用メッセージを公表した。「闇バイトで人生を棒に振らないために知っておくべき5つのこと」を掲げ、子供たちへ闇バイトに手を出さないよう訴えている。
文部科学省は2026年6月4日、官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム」2026年度(第11期)派遣留学生の選考結果を発表した。高校生等対象の応募者は前年度比4割増の2,602人となり、過去最多の計1,083人(拠点形成支援事業等を含む)が採用された。
河合塾グループの医系専門予備校メディカルラボは、2026年も全国6都市(札幌・東京・名古屋・大阪・広島・福岡)にて、医学部進学相談会・合同入試説明会を開催する。
2026年6月11日に開幕するサッカーワールドカップ。日本代表メンバーのうち、高校・大学の部活出身選手の出身校を紹介。高校では東福岡や市立船橋といったサッカー強豪校に加え、大学では明治、筑波、慶應義塾などを経てプロ入りした選手も多い。コーチングスタッフの出身校も一覧で紹介する。
明星学苑は2026年5月28日、ディアワンダー代表取締役CEO&CWOで元Apple米国本社副社長の前刀禎明氏が特別顧問として、明星中学校・高等学校および同小学校、同幼稚園のAI教育エグゼクティブ・アドバイザーに就任したことを公表した。これを受け、7月18日に明星学苑講堂で公開講演会を開催する。
埼玉県は2026年7月から10月にかけて、将来、埼玉県庁に就職を希望する全国の大学生や大学院生、短大生、専門学校生を対象にインターンシップを実施する。参加希望者は、6月19日正午までにオンラインシステムを通じて申し込む。
駿台予備学校を運営する駿河台学園は、受験生を応援する「駿台つながるキャラバン」2026年6月にスタートした。大塚製薬のバランス栄養食「カロリーメイト」の協力のもと、青いワゴンが全国各地を巡り、受験生同士のメッセージをつなぐプロジェクトだ。
ソニー・グローバルエデュケーションは、「考える力」を可視化するオンラインコンテスト「思考力チャレンジ」の2回目を2026年7月18日から8月22日にかけて開催する。推奨年齢は5歳からで、参加費は無料。スマートフォンでの受検にも対応予定で、学校・塾・教育関連企業などの団体参加も受け付けている。
大学入試センターは2026年6月2日、2027年度(令和9年度)大学入学共通テスト実施要項を公表した。本試験は2027年1月16日・17日、追試験は1月23日・24日に実施される。
共通テストの難化で安全志向が強まり、私立大では入試日程の集中で受験生が分散した2026年度医学部入試。国公立前期の志願倍率は4.31倍から4.03倍に低下し、後期の志願者数は3年連続で減少。厳しい環境下で合格を勝ち取った受験生に共通する「3つの習慣」とは…駿台予備学校の市谷校舎・梅田校の校舎責任者に、入試動向と受験戦略を聞いた。
国立高等専門学校機構は、「国公私立高専合同説明会」を2026年6月28日に東京、7月12日に大阪で開催する。小・中学生を対象に、電子工作などを体験できる科学教室や、高専生と話せるイベントセッションなど多数の企画を用意している。申込みは国立高等専門学校機構の特設サイトより受け付ける。
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2026年6月1日、「Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~」第270回を公開した。芝浦工業大学附属中学高等学校の金森千春先生をゲストに迎え、産休・育休の過ごし方について迫る。
ECCは、2027年4月に開校を予定している「ECC International Preschool」の開校を記念し、2026年6月13日に新宿区四谷で特別教育セミナーを開催する。脳科学者の瀧靖之氏やECC総合教育研究所所長の太田敦子氏らが登壇し、非認知能力と英語教育の本質について講演や討論を行う。参加は無料で、事前の予約が必要。
文部科学省は2026年5月27日、「令和10年度大学入学者選抜に係る大学入学共通テスト実施大綱」を大学や教育委員会などに通知した。2028年1月実施の大学入学共通テストについて、実施期日や出題教科・科目、各大学における利用方法などの基本事項を示している。
聖ヨゼフ学園を設置するアトンメント会は2026年6月1日、開智学園との間で設置法人の変更に関する合意を発表した。両法人は、教育環境の変化に対応し、より充実した教育活動を継続することを目的に協議を進めている。関係各所との調整を経て、2027年度の法人移行を目指す。
東京都教育委員会は2026年5月28日、2027年度(令和9年度)東京都立立川国際中等教育学校附属小学校の募集人員と入学者決定に関する実施要綱・同細目を公表した。募集人員は2学級70人。願書受付期間は、一般枠募集が10月1日から20日、海外帰国・在京外国人児童枠が10月13日と14日。
リンクは2026年6月1日、進学情報サービス「進学相談.com」に私立中学・高校を「部活動で探す」機能を追加した。あわせて公式アプリ「進学相談パスポート」の提供も開始。100以上のカテゴリーから検索可能で、馬術や模擬国連といった特色ある部活動からも志望校を選べる環境を整えた。
資格の学校TACは、2026年5月31日実施の外務省専門職員採用試験を対象とした無料Webサービス「本試験データリサーチ」を、同日の試験終了後より開始する。受験生であれば誰でも参加でき、解答を入力するだけで平均点・順位・問題別正答率などの詳細なフィードバックを確認できる。
東京都教育委員会は2026年5月29日、世界トップレベルの大学進学を目指す都立高校生などを対象に、給付型の海外大学進学支援制度を創設したと発表した。世帯所得に応じて年間最大800万円を支援する。
Global Innovator ACADEMY(GIA)は2026年5月28日、14歳以下を対象としたSTEM・ロボティクス育成プログラム「Global Innovator ACADEMY Jr.(GIA Jr.)」について発表した。説明会は6月28日に開催する。
海外子女教育振興財団(JOES)は2026年7月、「帰国生のための学校説明会・相談会」を東京・名古屋・大阪の3会場で開催する。海外から一時帰国または本帰国した小学・中学・高校生段階の子供とその保護者を対象に、帰国後の進学に関する情報提供と相談の場を提供する。
東京都教育委員会は2026年5月28日、「東京都立第一商業高等学校の改編に関する基本計画(案)」を公表し、都民からの意見募集を開始した。第一商業高校を「新たな商業教育の価値を創出するフラッグシップ校」と位置付け、国際金融教育と国際バカロレア教育を取り入れた新校へ改編する計画について意見を求める。
河合塾グループで幼児・児童教育を行うドルトンスクール東京校は、2026年6月21日に「オープンキャンパス2026」を開催する。0歳から小学6年生とその保護者、および出産予定の家庭を対象に、子供の自主性や探究心を育むスクール独自の教育プログラムを知り、遊びを通じて体験できる機会として設けられる。参加無料。
東大学校推薦型選抜で全国最多の合格者を輩出し、ハーバードやイエールなど海外トップ大への進学実績ももつ渋谷教育学園渋谷と、東大・京大・医学部医学科に多数の合格者を送り出す西大和学園。両校の校長が語る、非認知スキルと学力の関係、そして「伸びる子」の特徴とは。
地域・教育魅力化プラットフォームと北洋銀行は、北海道の公立高校の活性化と次世代の人材育成を目的とした包括連携協定を締結した。同協定に基づき、2027年度より道内の地域みらい留学校へ進学する生徒を対象とした返済不要の給付型奨学金「北海道地域みらい留学奨学金」を新設。経済面など多方面から若者を支援する。
2026年4月29日、ジーニアス、エルカミノ、早稲田アカデミーが「算数CHAMPIONSHIP~算数オリンピック前哨戦~」を初開催。小学生向けの算数難問テストと、保護者向けセミナーからみえてきた、最難関中学入試の算数の変化と、子供の力を伸ばすための学び方についてレポートする。
弘前大学は2026年5月26日、大学院保健学研究科博士前期課程に「診療看護師(NP)養成コース」を2027年4月開設する予定だと発表した。既設の放射線看護専門看護師コースと連動した画像診断教育特化型のNP養成プログラムを提供し、地域医療における高度実践看護の質向上を目指す。
福岡県私学協会は2026年5月22日、2027年度(令和9年度)福岡県私立学校の入試日程一覧を更新した。小学校・中学校・高校別の一覧で、小学校については学校説明会の日程も確認できる。
地球×共生と学びを支える3つの柱をもつ青山学院大学地球社会共生学部。時代の流れの中で生まれた学部だと話す松永エリック・匡史学部長と現役学生への取材をもとに、同学部の教育の真髄に迫る。
東京大学 大学総合教育研究センターは2026年5月26日、東京大学公式動画メディア「UTokyo Channel(ユートーキョー チャンネル)」を公開した。東京大学の授業や公開講座、講演会、シンポジウムなど4,000本以上の動画コンテンツを掲載している。
韓国(釜山)で2026年5月17日から25日まで開催された「第26回アジア物理オリンピック」に、日本代表の高校生8人が参加した。宮城県仙台二華高校と開成高校の生徒2人が銀メダル、浅野高校など5校の生徒5人が銅メダルを獲得。また、そのうち7人が文部科学大臣特別賞を受賞した。
新潟医療福祉大学の研究グループは、特殊なタブレット端末「Occlu Tab(オクルタブ)」を用いたゲーム型訓練で、両眼性弱視の子供の視力が改善することを明らかにした。この論文は国際誌「Clinical Ophthalmology」に2026年5月19日付で掲載された。
千葉県は2026年5月18日より「2026年度千葉県庁インターンシップ・キャリア実習」の参加申込みを受け付けている。高校生・大学生を対象に県庁全体で374人の実習生を募る。大学生はちば電子申請サービスより、高校生は学校を通じて申し込む。申込締切は6月5日午後5時。
公立小中高校等に在籍する日本語指導が必要な児童生徒数が、2025年度調査で過去最多の8万4,759人にのぼることが2026年5月25日、文部科学省の調査結果で明らかになった。全公立学校の39.4%に1人以上が在籍し、うち28校では100人以上の在籍が確認された。
文部科学省は2026年5月22日、2026年3月新規高等学校卒業予定者の就職状況(3月末現在)に関する調査結果を発表した。高校生の就職率は前年度比0.1ポイント減の97.9%。依然として高い水準を維持している。
文部科学省と厚生労働省は2026年5月22日、2026年3月大学等卒業者の4月1日現在の就職状況を発表した。大学(学部)全体の就職率は98.0%で、前年同期比増減なしとなり、過去2番目タイの高水準を維持した。そのうち、女子の就職率は98.7%で調査開始以降、過去最高値となった。
第20回アジア太平洋情報オリンピックが2026年5月9日・10日、オンラインで開催された。日本からは28名の高校生等が参加し、金メダルを神奈川大学附属高校・筑波大学附属駒場高校の生徒ら2名、銀メダルを神奈川県立厚木高校など4校の生徒たち4名が受賞した。
聖心女子大学は2026年度、毎週土曜日に女子高校生・女子中学生を対象として図書館を無料開放する。開放時間は午前8時45分から午後5時まで。事前申込みは不要。約48万冊の蔵書を自主学習や探究学習、読書などに活用できる。なお、貸出は不可。
京都先端科学大学は2026年5月21日、高大連携協定を締結している昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校との新たな取組みとして、「五修生制度」を2027年度から導入すると発表した。中高6年間のカリキュラムを5年で修了した生徒が高校3年次に大学の授業を履修できる制度。
ピアソンとリセマムは未就学児から小学生の保護者190人を対象に英語学習アンケートを実施した。その結果からは、開始年齢、費用についての悩みなど、家庭での英語教育のリアルが浮かびあがった。
朝日新聞社は2026年6月25日・26日の2日間、4人の子供を東京大学理科三類(医学部)に合格させたことで知られる「佐藤ママ」こと佐藤亮子氏による講演会「佐藤ママ子育てセミナー」を開催する。参加無料で、抽選により各日300人を招待する。事前申込制。
2027年度(令和9年度)大学入学共通テスト(旧センター試験)は2027年1月16日(土)および17日(日)に実施される。出題教科・科目や出題方法、時間割、出願手続きなど、受験生と保護者が押さえておきたい基本情報をまとめた。新たな情報が公表され次第、随時更新する。
東武鉄道は2026年6月20日、一般非公開の東武鉄道総合教育訓練センターにおいて、小学生以上を対象とした「ダイヤ作成体験教室」を開催する。プロのダイヤ作成担当者「スジ屋」が講師となり、参加者は鉄道ダイヤの作成を体験。その後、自らが作成したダイヤで臨時運転される「634型スカイツリートレイン」に乗車できる。
ROBBO JAPANは2026年5月15日、国際プログラミングコンテスト「Scratch Olympiad 2026」日本大会のエントリー受付を開始した。同大会はオンライン形式で開催され、7歳以上の児童・生徒や教育関係者などを対象に作品を募集する。
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2026年5月18日、「Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~」第268回を公開した。東京学芸大学附属小金井小学校の小池翔太先生をゲストに迎え、教員同士夫婦の円満の秘訣に迫る。
慶應義塾大学は2026年5月15日、総合政策学部および環境情報学部(SFC)において「高等専門学校卒業者対象 第3学年編入学試験」を新設すると発表した。第1回試験は2027年春に実施する。入学時期は、入試翌年度の4月。募集人員は若干名。
SAPIX小学部は2026年5月18日より、子供向けオンライン読書サービス「ヨンデミー」を導入する。対象は、SAPIX小学部全51校に通う小学1年生から6年生まで。家庭学習の一環として希望制で利用できるようになり、すべての学びの土台となる「読む力」を育む。
日本海老協会は2026年5月15日、全国の教育機関を対象とした食育プロジェクト「えび丸ごと夢の料理コンテスト2026」の応募受付を開始する。全国の幼稚園・保育園・小学校・中学校・高等学校・児童施設などに在籍する3歳~18歳の子供が対象で、参加費は無料(エビ送料のみ自己負担)。
頑張っているのに成績が伸びない原因は努力不足ではなく、学び方にある。スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長で哲学博士の星友啓氏に、新刊『世界の研究に基づいた勉強法大全』の中から、特に親御さんに知っておいてほしい3つの「勉強の常識のウソ」を寄稿してもらった。
立命館は2026年4月、京都市に対し「立命館大学氷室地区」の地区計画変更案を提出した。2028年度の開校を目指し、自ら問いを立て解決策を探る「探究学習」に重点を置いた広域通信制課程の高等学校を新たに設置する構想をまとめている。既存建築物を活用し、大学と連携した良好な教育環境の充実を図る。
リセマム編集長・加藤紀子による連載「編集長が今、会いたい人」。第9回のゲストは、ロボット工学を専門とする英国ケンブリッジ大学の飯田史也教授。ケンブリッジ大学は、オックスフォード大学と並ぶ名門校として、世界中から優秀な学生が集まる世界最高峰の大学だ。
オンライン読書教育サービス「ヨンデミー」は、子供の読書の成長には段階的な「フェーズの壁」があり、ただ読ませるだけでは読む力は伸びないと指摘する。壁を乗り越えるカギは、本の世界に夢中になる経験と、半歩先を行く「適切な負荷(背伸び)」だという。この記事では、全教科の成績向上を支える読解力育成のポイントを紹介する。
・Kids Code Clubが、経済的事情を抱える小中学生を対象にPC無料貸与とデジタル教育を行う。 ・プログラミングやデジタル作品づくりをオンラインで学べる「放課後プログラミングクラブ」に参加可能。 ・2026年6月から開始する6期生15名を募集、参加費は無料。
動画慣れなどにより学習語彙が不足すると、問題を解く以前に問題文が理解できず、また教科書の内容理解にも支障が出る傾向がある。オンライン読書教育サービス「ヨンデミー」は、ショート動画漬けの現代っ子に、語彙不足の深刻化を指摘。この記事では、子供たちの情報環境の変化と、それが学習に与えている影響について紹介する。
経済格差が深刻な国ほど、子供の肥満率が高く、学力が低い傾向にあることが2026年5月12日、ユニセフが発表した報告書「レポートカード20」で明らかになった。日本は学力格差が最小水準である一方、経済格差は43か国中34位と大きい。
南種子町(鹿児島県)は、2026年8月1日より2027年度南種子町宇宙留学の募集を開始する。小学生から中学3年生までの児童生徒(または家族)が対象で、原則として1年間、南種子町の小・中学校へ通学し生活する。応募締切は9月30日。
三重県教育委員会は2026年5月13日、2027年度(令和9年度)三重県立四日市工業高等学校ものづくり創造専攻科の入学者選抜実施要項を公表した。高等学校の卒業者(卒業見込み含む)を対象に、8月31日~9月4日まで出願を受け付ける。
イードの教育情報サイト「リセマム(ReseMom)」は、より多くの読者に教育関連ニュースや進学情報を届けることを目的に、新たに「ReseMom 公式LINE」を開設した。
千葉県は2026年5月11日、2025年度青少年ネット被害防止対策事業(ネットパトロール)の実施結果を公表した。問題のある書き込み人数は969人と前年度から減少した一方、特に問題がある書き込みは件数・人数ともに前年度から増加している。
デジタル学習教材「天神」を開発するタオは、発達障害・グレーゾーンの子供をもつ保護者に向けて、各教科を単元レベルで解説する学習サポート専門メディアをnoteにて無料で公開した。
UCSI University(本校:マレーシア・クアラルンプール)および日本校を運営するイングリッシュイノベーションズは2026年5月1日、UCSI University in Japanキャンパスにて「UCSI大学 日本校開校記念式典 兼 提携協定調印式」を開催し、全国18校の中学・高等学校と提携協定(MoU)を締結した。
科学的教育グループ(SEG)では2026年5月30日より、夏期講習の説明会を全3回開催する。現在、参加申込みを受付中だ。
高専生の事業創出コンテスト「第7回 全国高等専門学校ディープラーニングコンテスト2026(DCON2026)」の本選が2026年5月8日・9日に渋谷で開催され、豊田工業高等専門学校(チーム名:Kanro AI)の作品が最優秀賞を受賞した。
秋田県教育委員会は、大学生らを対象とした「2026年度(令和8年度)インターンシップ」の参加者募集を開始した。実際に秋田県教育庁等の業務を体験することができる。応募は学校が希望学生分を取りまとめてメールにて提出。提出締切は6月30日。
総務省統計局は2026年5月4日、子供の数(15歳未満人口)を発表した。4月1日現在の子供の数は1,329万人で、45年連続で減少し、過去最少を更新。総人口に占める子供の割合は10.8%で、52年連続の低下となった。
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2026年5月4日、「Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~」第266回を公開した。森村学園初等部の榎本昇先生をゲストに迎え、若手の先生へ向けてベテラン教員からのアドバイスを届ける。
博報堂教育財団こども研究所は2026年4月16日、小学4年生~中学3年生を対象とした時系列調査「こども定点2025」の結果を発表した。
地域・教育魅力化プラットフォームは、延べ約34万人の高校生を対象とした調査の分析結果を公表した。地域みらい留学に地元から進学した生徒は、論理的思考力や多角的に考える力といった非認知能力および自己肯定感に関する成長の幅が全国平均を上回る傾向にあることが明らかになった。
東京都は2026年4月27日、学校生活になじめない子供がフリースクールなどを利用するにあたり、利用料の助成について公表した。月額上限2万円を支給する。申請期間は5月27日から2027年2月12日。
立命館大学、関西学院大学、筑波大学、大阪経済大学の研究グループは2026年4月23日、大学生2,643人を対象に公務員志望の要因を実証的に分析した結果を発表した。女性や親が公務員の学生、地方出身者などが公務員を志望しやすい傾向にあることが判明した。
算数は適切な環境づくり・声かけ・学び方の設計で、誰でも力を伸ばすことができる。スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長で哲学博士の星友啓氏に、子供の算数力の伸ばし方について寄稿してもらった。
小・中・高校生の子供1人あたりの月平均教育費について、2015年と比べ2025年は増加しており、社会経済的地位の層による差が拡大していることが、東京大学とベネッセの共同研究「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」により明らかになった。
東京都は2026年4月23日、2025年度「家庭における青少年のスマートフォン等の利用等に関する調査」の結果を公表した。小学校低学年(1~3年生)のスマホ所有率が初めて3割を超えたほか、小学校低学年の4人に1人がSNSなどで知らない人とやりとりしたことがあった。
山梨県教育委員会は、県内の公立小学校に教諭として一定期間勤務することを条件に、奨学金の返還の一部を補助する事業を実施している。2027年度に採用試験を受験予定の人が対象。補助対象は20名程度。募集は2027年3月1日まで。
オンラインイラスト教室「アタムアカデミー」を運営するアタムは2026年4月22日、「AIを使った勉強・宿題に関する意識調査」の結果を公表した。子供の勉強・宿題へのAI利用を「あり」とする保護者は55.0%にのぼる一方、不安の1位は「考える力の低下」で、利用ルールの設定を求める声が多く集まった。
東京都は2026年4月21日、新宿区内の小学校ではしか(麻しん)が集団発生し、児童・教職員18人の感染が確認されたと発表した。はしかは感染力が非常に強く、国内の患者数が急増していることから、ワクチン接種など予防や注意を呼びかけている。
小・中・高校生の子供の勉強に対する保護者のかかわりについて、勉強を教えたり、意義や大切さを伝えたりといった関与が増えていることが、東京大学とベネッセの共同研究「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」により明らかになった。
明光ネットワークジャパンは、2026年4月に私立高校へ入学した新高校1年生の保護者450名を対象に「私立高校無償化に関する実態調査」を実施し、結果を公表した。進路選択への影響や初期費用・資金負担の実態、制度理解の現状が明らかになった。