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【高校野球2026夏】甲子園出場校、きょう全代表出そろう

第108回全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)の出場校が、2026年7月28日に出そろう見通しだ。7月27日時点で、49代表のうち43代表が決定。地方大会は、7月28日の愛知、岐阜、大阪、広島、山口の決勝戦で会期最終日を迎える。また、悪天候順延となっていた宮城も28日決勝戦で代表校が決定する。

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中高生の夏休み、7割が「勉強増」見込むも8割が自宅でだらける

ベネッセコーポレーションが提供する無料学習管理アプリ「StudyCast」は、全国の中高生ユーザー約3,400人を対象に、夏休みの学習実態調査を実施した。7割以上が「勉強時間が増える」と期待する一方、8割以上が「自宅でだらける」と回答。同社は仲間と学習時間を競う「スタキャスカップ2026」の初開催を発表した。

不登校「出席扱い制度」夏休みに知っておきたい5つの手順…セミナー7/25

CKCネットワークは、不登校や長期欠席に悩む小・中学生の保護者を対象とした無料オンラインセミナーを2026年7月25日に開催する。不登校児童生徒数が過去最多を更新する中、夏休みを活用した2学期への備えを解説。「出席扱い制度」の実践的な活用手順や、再スタートのための環境整備について紹介する。

眼科医に聞く、子供の学習環境と光の関係…目・姿勢・集中力を整えるBenQのデスクライト「MindDuo 2」

長時間学習やデジタルデバイスの使用増加により、子供の目への負担が高まっている。親が見逃しがちな“目のSOSサイン”とは? 眼科医が親子にとって重要な「光環境」の考え方をわかりやすく解説。理想的な学習環境づくりにお勧めのBenQの学習用デスクライト「MindDuo 2」の特長を紹介する。

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高校生が思う「日本三大都市」1位は東京・名古屋・大阪、2位に横浜が入る理由とは

ワカモノリサーチは2026年7月16日、全国の現役高校生334人を対象に実施した「日本の三大都市」に関するアンケート調査の結果を公表した。1位は「東京・名古屋・大阪」で46.4%を占め、学校の授業で得た知識が回答に影響していることが判明。一方で横浜や京都なども一定の支持を集め、高校生独自の視点が浮き彫りになった。

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明海大学の観光専攻はなぜ就職に強い?100%を支える実践教育とインターン

明海大学ホスピタリティ・ツーリズム学部は12年連続就職率100%を誇る。実践力を重視した学びと業界直結のインターン、手厚いキャリア支援により、学生は接客スキルにとどまらない企画力や英語力、ホスピタリティ・マインドを身に付ける。観光専攻の学生2名のインタビューから、その成長の実像に迫る。

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外国ルーツをもつ生徒「楽しい」9割、学校は実態把握に課題…千葉大調査

千葉大学インターカルチュラル・スタディセンター(ICSセンター)は2026年7月10日、2025年度に千葉県から受託して実施した実態調査の結果を公表した。外国ルーツをもつ生徒の約9割が学校生活を肯定的に捉える一方、学校側の実態把握や支援体制に課題があることが明らかになった。

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LINEで挑戦「全国高校対抗 超良問プラス7」7/20まで…5問連続正解で特典も

Z会は2026年7月7日から7月20日まで、高校生などを対象とした企画「Z会監修 全国高校対抗 超良問プラス7 タイムトラベル編」を開催する。LINEアカウント上で、主要5教科の知識と思考力を問う「超良問」に挑戦できる。5問連続正解者には特典があり、高校別のランキングも発表される。

都立第一商業高の改編計画を策定…国際金融とIB教育

東京都教育委員会は2026年7月9日、「東京都立第一商業高等学校の改編に関する基本計画」の策定を発表した。第一商業高校を「新たな商業教育の価値を創出するフラッグシップ校」として2028年度(令和10年度)に改編し、国際金融教育と国際バカロレア(IB)教育を重視した新たなコースを設置する。

東大オープンキャンパス8/3-4、約300企画をオンライン開催

東京大学は2026年8月3日と4日の2日間、「東京大学オープンキャンパス2026」をオンライン方式で開催する。模擬講義や個別相談会、総長が登壇するクロストーク企画など約300の企画を用意し、学生や教員と直接話せる機会を提供する。参加には特設Webサイトからのマイページ登録が必要となる。

AIに並ぶ革命の主役へ…京都先端科学大学(KUAS)で「世界標準のバイオ」を学ぶ

京都先端科学大学 バイオ環境学部は、京都・亀岡の豊かな自然に囲まれたキャンパスで「生物が好き」「生物が面白い」そんな気持ちをそのまま学びに変え、未来の研究や環境の課題に挑む力を育てている。基礎研究から社会実装までを網羅するカリキュラム、"現場で学ぶ"ダイナミックな実践教育について話を聞いた。

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静岡聖光学院、ケンブリッジ国際認定校に…インターナショナルコース開設

静岡聖光学院中学校・高等学校はこのほど、英国発祥の国際教育プログラムであるケンブリッジインターナショナルプログラムの国際認定校(Cambridge International School)となった。静岡県内の学校として初めてであり、学校教育法第1条に定める学校(いわゆる1条校)の男子校としては日本国内初だという。

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【東大・京大受験2026】合否を分けた習慣の差…駿台が明かす合格者の共通点

2026年度の東大・京大入試で合格を勝ち取った受験生には、どのような共通点があったのか。駿台予備学校の東大専門校舎・お茶の水校3号館の秋庭孝一郎氏と京都校の飯塚駿一氏に、合格を目指す受験生とその保護者が押さえておくべき重要なポイントをアドバイスしてもらった。

東大理III合格の聖地「鉄緑会」不動産大手ヒューリックが買収へ…その狙いとは?

ヒューリックは2026年7月7日、ベネッセコーポレーション傘下で東大受験指導専門塾「鉄緑会」を運営する東京教育研の全株式を取得することを決定した。こども教育事業と高いシナジーが見込まれる同塾のグループ参画により、大学受験を見据えた高度な教育領域に進出。こども教育事業のさらなる成長と高付加価値化を目指す方針だという。

「フロントランナーとして道を切り拓け」共学化1期生たちが語る、明大世田谷での日々

140年以上の歴史をもつ男子校・日本学園が2026年4月より共学化し、「明治大学付属世田谷中学校・高等学校」として新たなスタートを切った。学校づくりの最前線に立つ高校1年生学年主任・国語科教諭の伊藤悟史先生と、中学・高校それぞれの1期生たちに話を聞いた。

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「世界にないものを自分が見つける」三田国際科学学園の高校生が本気で挑む研究の舞台裏

サイエンス教育とグローバル教育を両輪とする三田国際科学学園。メディカルサイエンステクノロジークラス&コース(以下、MSTC)では、生徒ひとりひとりが自らテーマを設定し、本格的な研究活動に取り組んでいる。MSTCに在籍する高校生3名と、教頭でMST部長を務める辻敏之先生に話を聞いた。

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東大も入試を変える時代…早稲田塾が明かす「総合型選抜合格の新条件」

大学入試では総合型・学校推薦型選抜が拡大している。東大の新学部「College of Design」創設や東北大の一般選抜縮小方針など、難関国立大でも入試改革で大きく舵を切る今、受験生に求められる力をどう見極め、鍛えるのか。総合型・学校推薦型選抜対策のフロントリーダーとして名高い早稲田塾の知見から、その核心を読み解く。

【小学校受験2027】西武文理小、英語と日本語で学ぶバイリンガル校に

西武学園文理小学校は2026年7月2日、2027年度よりバイリンガルスクールへ転換すると発表した。単に英語の授業数を増やすのではなく、学校全体の環境を日本語と英語の両方で子供たちが育つ場へと進化させるもので、日本の文化や言葉を大切にしながら、国際的な視野を育む教育を目指す。

京大、国際卓越研究大学認定…博士学位取得者を2,100人へ3倍増

文部科学省は2026年7月3日、国際卓越研究大学の第2期公募審査において、京都大学が認定および計画認可の水準を満たすと公表した。同大学は認定候補として最長1年間計画の磨き上げを行ってきたが、アドバイザリーボードにより妥当と判断された。これにより、世界最高水準の研究大学実現に向けた支援が開始される。

小学生の約9割が物価上昇を実感、約4割がAIに悩み相談…進研ゼミ調査

ベネッセコーポレーションが提供する通信教育講座「進研ゼミ 小学講座」は、2026年上半期のニュースや出来事に関する小学生と保護者の意識調査を実施し、結果を公表した。物価上昇やゲーム利用、AI活用、猛暑・気候変動、戦争・世界情勢など、幅広いテーマにわたる小学生・保護者の意識や実態が明らかになった。

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宿題のみ「家庭学習0分層」が増加、家庭環境による差も拡大

宿題以外の家庭学習をしない子供が、この11年で10ポイント前後増え、全体の半数ほどを占めていることが、ベネッセと東京大学の共同研究プロジェクト「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」からわかった。宿題以外の学習時間は、家庭の社会経済的地位(SES)による差が大きく、この11年でその差は拡大しているという。

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ICT CONNECT21、多様な学びSIG設立…東大で記念イベント8/30

ICT CONNECT21は、東京大学伊藤謝恩ホールにて「多様な学びカンファレンス 2026」を2026年8月30日に開催する。不登校支援や個別最適な学びを推進する新組織「多様な学びSIG」の設立を記念したイベント。自治体や企業、現場が連携し、子供ひとりひとりの認知特性に応じた学びの環境作りを目指す。

海外大進学の給付型奨学金、しのはら財団解説…TOAST座談会最終回

TOASTは2026年7月18日、海外大学進学向けの返済不要・給付型奨学金について紹介するオンライン座談会「海外大学向け奨学金財団特集 Vol.7」を開催する。最終回となる第7弾では、しのはら財団を取り上げる。対象は教職員、中高生、保護者、教育関係者。参加費は無料。

兵庫教育大「サイエンス祭」7/6から申込…先着順

兵庫教育大学は2026年7月25日、小野市うるおい交流館エクラにて、小野市との連携による地域連携推進事業の一環として理科&科学の地域でのサイエンス祭を開催する。対象は小野市内・加東市内、兵庫教育大学附属学校の小中学生と家族。完全予約制。入場無料。申込開始は7月6日(先着順)。

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道立高校の学校徴収金、平均18万1,735円…北海道教委調査

北海道教育委員会は、道立高校における学校徴収金に係る2026年度の実態調査結果を公表した。道立高校に進学した新1年生に対し、学校が徴収する額を把握し、保護者負担軽減と教育環境の均衡を保つことを目的としたもの。2026年度の学校徴収金の合計は、前年度比3,557円増の18万1,735円となった。

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トビタテ!留学に大学生等277人決定…応募2割増・最多は東大20人

文部科学省は2026年6月26日、官民協働で進める2026年度第18期大学生等対象「トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム」の選考結果を公表した。応募者1,481人のうち277人を採用し、倍率は5.3倍。応募者数は前年度から約2割増加し、在籍校数とともに第2ステージ開始以降最多となった。

食べられる実験レシピ本「ひとりでできた! 食べられるじっけん」開成教諭が監修

主婦の友社は2026年6月26日、開成中学校・高等学校の化学科教諭・宮本一弘氏が監修し、料理研究家の中村陽子氏が著した書籍「ひとりでできた! 食べられるじっけん」を発売した。未就学児でも1人で取り組めるよう設計された、食材を使った科学実験レシピ集となっている。定価1,870円(税込)。

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【小学校受験】名門私立小入試対策、伸芽会が動画配信…慶應義塾幼稚舎ほか

伸芽会は2026年6月25日、「2026年度 名門私立小学校入試対策説明会」の見逃し配信を開始した。2026年2月~3月に公開した動画で、慶應義塾幼稚舎・慶應義塾横浜初等部・早稲田実業学校初等部・成蹊小学校・学習院初等科の5校について、学校情報・入試情報・合格対策を伝える。

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葉一氏と忠犬立ハチ高が登壇、女子高生向け「第5回理系ブロッサム」7/11

三菱みらい育成財団は2026年7月11日、女子高校生を対象としたオンラインセミナー「第5回 理系ブロッサム」を開催する。理系分野に関心をもつ女子高校生が、理系の大学生や企業で働く女性と交流しながら進路や将来について考えるイベントで、参加費は無料。申込締切は7月5日。

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【共通テスト2027】受験案内公開…Web出願9/15より開始

大学入試センターは2026年6月19日、2027年度(令和9年度)大学入学共通テストの「受験案内」と「受験上の配慮案内」をPDF形式で公開した。Web出願サイトのマイページ作成は7月1日午前10時から、出願は9月15日午前10時から受け付け、内容登録は10月2日午後5時、検定料の支払いは同日午後11時59分に締め切る。

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共立女子大「絵本ライブ&トーク」児童学部開設記念9/26

共立女子大学は2026年9月26日、児童学部の開設および家政学部児童学科開設20周年を記念した特別プログラムを開催する。同大客員教授で絵本作家の長谷川義史氏を招き、「子どもと絵本の未来 Part 2」をテーマとした「絵本ライブ&トーク」を実施する。参加費は無料で、事前のオンライン申込みが必要だ。

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千葉県立高校の転編入学…千葉や船橋など全日制118校、千葉中は3年生限定

千葉県教育委員会は2026年6月12日、2026年度(令和8年度)第1学期末および第2学期始め(夏季休業およびその前後)における県立高等学校および県立中学校の転・編入学試験の実施予定について公表した。全日制高校118校、定時制高校16校、通信制高校1校、県立中学校1校で実施する。

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子供の熱中症対策、LINEで情報配信…家庭向け無料セミナーも

Save Our Kidsは2026年6月10日、文部科学省が後援する無料オンラインセミナー「家庭での熱中症対策セミナー」のオンデマンド配信を開始した。家庭で実践できる熱中症の予防法や対処法を専門家が解説する。また、LINE公式アカウントでも気象予報士などによる熱中症情報を無料配信し、子供を熱中症から守るための情報を提供する。

学生の研究開発に30万円支援…返済不要「FIRST PITCH」6/26締切

メカトラックスは、学生の自主的なモノづくりや調査研究に要する経費を支援する「FIRST PITCH」の2026年度募集を2026年6月26日まで受け付ける。理工学分野の課外活動を対象に、採択1件あたり30万円を最大4件に支給する。対象は大学、高専、専門学校などの学生で、文系・理系や個人・団体は問わない。

子供の読書教育メディア「ヨンデミタイムズ」開設、専門家の知見や家庭の実践例

Yondemyは2026年6月8日、子供の読書習慣形成や読書教育に関する知見を集約したオウンドメディア「ヨンデミタイムズ」を開設した。専門家の知見や家庭で実践できるヒント、学習塾・学校での事例、対談・動画などを発信する読書教育メディアで、これまでnote・YouTube・ラジオで発信してきたコンテンツを1か所に集約している。

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地域みらい留学「日本まるごと高校進学フェス」東京・大阪6-8月

地域・教育魅力化プラットフォームが運営する地方の公立高校への国内留学プログラム「地域みらい留学」において、参画高校への都道府県外からの入学者数が2026年度に初めて1,000人を突破し、1学年1,127人となった。これにともない合同学校説明会「日本まるごと高校進学フェス」を東京・大阪で開催する。

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闇バイトの危険性を周知、文科省らが中高生へメッセージ

文部科学省は2026年6月5日、警察庁を中心にこども家庭庁とも連携し、闇バイトの危険性を伝える中高生向け広報啓発用メッセージを公表した。「闇バイトで人生を棒に振らないために知っておくべき5つのこと」を掲げ、子供たちへ闇バイトに手を出さないよう訴えている。

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トビタテ!留学JAPAN、高校生718人決定…札幌開成19人ほか

文部科学省は2026年6月4日、官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム」2026年度(第11期)派遣留学生の選考結果を発表した。高校生等対象の応募者は前年度比4割増の2,602人となり、過去最多の計1,083人(拠点形成支援事業等を含む)が採用された。

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【サッカーW杯2026】「部活」から世界へ…日本代表の出身高校・大学一覧

2026年6月11日に開幕するサッカーワールドカップ。日本代表メンバーのうち、高校・大学の部活出身選手の出身校を紹介。高校では東福岡や市立船橋といったサッカー強豪校に加え、大学では明治、筑波、慶應義塾などを経てプロ入りした選手も多い。コーチングスタッフの出身校も一覧で紹介する。

明星学苑、AI教育顧問に元Apple副社長の前刀氏…7/18講演会

明星学苑は2026年5月28日、ディアワンダー代表取締役CEO&CWOで元Apple米国本社副社長の前刀禎明氏が特別顧問として、明星中学校・高等学校および同小学校、同幼稚園のAI教育エグゼクティブ・アドバイザーに就任したことを公表した。これを受け、7月18日に明星学苑講堂で公開講演会を開催する。

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5歳から保護者と一緒に挑戦できる「思考力チャレンジ」

ソニー・グローバルエデュケーションは、「考える力」を可視化するオンラインコンテスト「思考力チャレンジ」の2回目を2026年7月18日から8月22日にかけて開催する。推奨年齢は5歳からで、参加費は無料。スマートフォンでの受検にも対応予定で、学校・塾・教育関連企業などの団体参加も受け付けている。

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【医学部入試2026】合格者に共通する3つの習慣…駿台・医学部専門校舎の校舎責任者が語る"逆算の受験戦略"

共通テストの難化で安全志向が強まり、私立大では入試日程の集中で受験生が分散した2026年度医学部入試。国公立前期の志願倍率は4.31倍から4.03倍に低下し、後期の志願者数は3年連続で減少。厳しい環境下で合格を勝ち取った受験生に共通する「3つの習慣」とは…駿台予備学校の市谷校舎・梅田校の校舎責任者に、入試動向と受験戦略を聞いた。

高専「国公私立合同説明会」東京6/28、大阪7/12

国立高等専門学校機構は、「国公私立高専合同説明会」を2026年6月28日に東京、7月12日に大阪で開催する。小・中学生を対象に、電子工作などを体験できる科学教室や、高専生と話せるイベントセッションなど多数の企画を用意している。申込みは国立高等専門学校機構の特設サイトより受け付ける。

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非認知能力と英語教育の本質…ECC無料セミナー6/13

ECCは、2027年4月に開校を予定している「ECC International Preschool」の開校を記念し、2026年6月13日に新宿区四谷で特別教育セミナーを開催する。脳科学者の瀧靖之氏やECC総合教育研究所所長の太田敦子氏らが登壇し、非認知能力と英語教育の本質について講演や討論を行う。参加は無料で、事前の予約が必要。

【小学校受験2027】立川国際、70人募集…日程発表

東京都教育委員会は2026年5月28日、2027年度(令和9年度)東京都立立川国際中等教育学校附属小学校の募集人員と入学者決定に関する実施要綱・同細目を公表した。募集人員は2学級70人。願書受付期間は、一般枠募集が10月1日から20日、海外帰国・在京外国人児童枠が10月13日と14日。

私立中高を「部活動で探す」機能、100以上の検索に対応…進学相談.com

リンクは2026年6月1日、進学情報サービス「進学相談.com」に私立中学・高校を「部活動で探す」機能を追加した。あわせて公式アプリ「進学相談パスポート」の提供も開始。100以上のカテゴリーから検索可能で、馬術や模擬国連といった特色ある部活動からも志望校を選べる環境を整えた。

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都立第一商業高を改編、国際金融学ぶ新校へ…意見募集

東京都教育委員会は2026年5月28日、「東京都立第一商業高等学校の改編に関する基本計画(案)」を公表し、都民からの意見募集を開始した。第一商業高校を「新たな商業教育の価値を創出するフラッグシップ校」と位置付け、国際金融教育と国際バカロレア教育を取り入れた新校へ改編する計画について意見を求める。

ドルトンスクール東京校、0歳から参加できる「オープンキャンパス」6/21

河合塾グループで幼児・児童教育を行うドルトンスクール東京校は、2026年6月21日に「オープンキャンパス2026」を開催する。0歳から小学6年生とその保護者、および出産予定の家庭を対象に、子供の自主性や探究心を育むスクール独自の教育プログラムを知り、遊びを通じて体験できる機会として設けられる。参加無料。

東大・ハーバードに届く子の共通点…渋渋・西大和学園校長が語る「非認知スキル」が伸びる環境とは

東大学校推薦型選抜で全国最多の合格者を輩出し、ハーバードやイエールなど海外トップ大への進学実績ももつ渋谷教育学園渋谷と、東大・京大・医学部医学科に多数の合格者を送り出す西大和学園。両校の校長が語る、非認知スキルと学力の関係、そして「伸びる子」の特徴とは。

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北海道の公立高進学に月2万円の「給付型奨学金」地域みらい留学

地域・教育魅力化プラットフォームと北洋銀行は、北海道の公立高校の活性化と次世代の人材育成を目的とした包括連携協定を締結した。同協定に基づき、2027年度より道内の地域みらい留学校へ進学する生徒を対象とした返済不要の給付型奨学金「北海道地域みらい留学奨学金」を新設。経済面など多方面から若者を支援する。

最難関中の算数は「思考力勝負」…初開催の算オリ前哨戦に小学生1,300人集結

2026年4月29日、ジーニアス、エルカミノ、早稲田アカデミーが「算数CHAMPIONSHIP~算数オリンピック前哨戦~」を初開催。小学生向けの算数難問テストと、保護者向けセミナーからみえてきた、最難関中学入試の算数の変化と、子供の力を伸ばすための学び方についてレポートする。

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【大学入学共通テスト2027】試験日程は?教科・科目・時間割ほか受験スケジュールと注意事項(まとめ)

2027年度(令和9年度)大学入学共通テスト(旧センター試験)は2027年1月16日(土)および17日(日)に実施される。出題教科・科目や出題方法、時間割、出願手続きなど、受験生と保護者が押さえておきたい基本情報をまとめた。新たな情報が公表され次第、随時更新する。

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自作ダイヤで臨時運転、東武鉄道「ダイヤ作成体験教室」6/20

東武鉄道は2026年6月20日、一般非公開の東武鉄道総合教育訓練センターにおいて、小学生以上を対象とした「ダイヤ作成体験教室」を開催する。プロのダイヤ作成担当者「スジ屋」が講師となり、参加者は鉄道ダイヤの作成を体験。その後、自らが作成したダイヤで臨時運転される「634型スカイツリートレイン」に乗車できる。

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「うちの子、勉強してるのに伸びない…」3つの誤解を、スタンフォード校長が解きほぐす

頑張っているのに成績が伸びない原因は努力不足ではなく、学び方にある。スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長で哲学博士の星友啓氏に、新刊『世界の研究に基づいた勉強法大全』の中から、特に親御さんに知っておいてほしい3つの「勉強の常識のウソ」を寄稿してもらった。

立命館、通信制高校を開校へ…大学連携の探究学習を推進

立命館は2026年4月、京都市に対し「立命館大学氷室地区」の地区計画変更案を提出した。2028年度の開校を目指し、自ら問いを立て解決策を探る「探究学習」に重点を置いた広域通信制課程の高等学校を新たに設置する構想をまとめている。既存建築物を活用し、大学と連携した良好な教育環境の充実を図る。

ケンブリッジ大学はなぜ「天才」を生み出せるのか? 800年の教育から学ぶ、親が今日からできること

リセマム編集長・加藤紀子による連載「編集長が今、会いたい人」。第9回のゲストは、ロボット工学を専門とする英国ケンブリッジ大学の飯田史也教授。ケンブリッジ大学は、オックスフォード大学と並ぶ名門校として、世界中から優秀な学生が集まる世界最高峰の大学だ。

9歳の壁を突破する読書…夢中と「適切な負荷」で成績アップ

オンライン読書教育サービス「ヨンデミー」は、子供の読書の成長には段階的な「フェーズの壁」があり、ただ読ませるだけでは読む力は伸びないと指摘する。壁を乗り越えるカギは、本の世界に夢中になる経験と、半歩先を行く「適切な負荷(背伸び)」だという。この記事では、全教科の成績向上を支える読解力育成のポイントを紹介する。

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ショート動画で語彙不足「9歳の壁」を越える読む力の重要性

動画慣れなどにより学習語彙が不足すると、問題を解く以前に問題文が理解できず、また教科書の内容理解にも支障が出る傾向がある。オンライン読書教育サービス「ヨンデミー」は、ショート動画漬けの現代っ子に、語彙不足の深刻化を指摘。この記事では、子供たちの情報環境の変化と、それが学習に与えている影響について紹介する。

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地方の公立高校へ「国内留学」非認知能力の伸びが全国平均の2倍…34万人調査

地域・教育魅力化プラットフォームは、延べ約34万人の高校生を対象とした調査の分析結果を公表した。地域みらい留学に地元から進学した生徒は、論理的思考力や多角的に考える力といった非認知能力および自己肯定感に関する成長の幅が全国平均を上回る傾向にあることが明らかになった。

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勉強・宿題にAI利用55%、保護者の不安1位「思考力の低下」

オンラインイラスト教室「アタムアカデミー」を運営するアタムは2026年4月22日、「AIを使った勉強・宿題に関する意識調査」の結果を公表した。子供の勉強・宿題へのAI利用を「あり」とする保護者は55.0%にのぼる一方、不安の1位は「考える力の低下」で、利用ルールの設定を求める声が多く集まった。

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