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政策・制度

中央教育審議会、学習指導要領、答申、告示、教育委員会。

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上智大、理工学部に「デジタルグリーンテクノロジー学科」を来春開設 全授業を英語で実施 データサイエンスでGX人材育成へ

上智大学は、理工学部に新設する「デジタルグリーンテクノロジー学科(DGTech)」について、文部科学省への設置届出が受理され、収容定員増の認可を受けた。開設時期は2027年4月を予定している。 気候変動や資源制約といった […]

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都立第一商業高の改編計画を策定…国際金融とIB教育

東京都教育委員会は2026年7月9日、「東京都立第一商業高等学校の改編に関する基本計画」の策定を発表した。第一商業高校を「新たな商業教育の価値を創出するフラッグシップ校」として2028年度(令和10年度)に改編し、国際金融教育と国際バカロレア(IB)教育を重視した新たなコースを設置する。

文部科学省、2026年版「科学技術・イノベーション白書」公表〜「科学の再興」へ向けて投資の抜本的拡充

文部科学省は7月7日、2026年版の「科学技術・イノベーション白書」を公表した。 本白書は、科学技術・イノベーション基本法に基づき、政府が科学技術・イノベーション 創出の振興に関して講じた施策を報告するもの。年度ごとの話 […]

文科省「国際研究交流の概況」調査結果を公表〜コロナ禍からの復活、研究者の海外派遣・受け入れが着実な回復基調に

文部科学省は7月6日、2024年度の「国際研究交流の概況」の調査結果を発表した。新型コロナウイルス感染症の影響で激減していた研究者の海外派遣や海外からの受け入れ状況が、前年度に引き続き着実な回復基調にあることが明らかにな […]

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道徳WG 多様な家族像を反映へ

文科省は7日、中央教育審議会教育課程部会の道徳ワーキンググループに議論の取りまとめ案を示した。次期学習指導要領に向けて、家族や友人関係の多様な実態を踏まえ、道徳科の内容項目の一部の記述を書き改める。…

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高知県香美市×Sky、校務スマート化支援アプリの実証研究を開始――教員の私用スマホ利用課題に対応

香美市教育委員会(高知県)は、Skyと共同で、校務スマート化支援アプリ「SKYMENU Mobile」を活用した実証研究を6月から開始した。期間は2027年6月30日までの1年間。 近年、学校現場において校務の一部に私用 […]

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千葉県印西市、小中学校向け「生成AI導入授業パッケージ」と「児童生徒用ハンドブック」を作成 みんなのコードと協働で

印西市教育委員会(千葉県)は、NPO法人みんなのコードと協働し、市内小中学校の授業で活用できる「生成AI導入授業パッケージ」および「児童生徒用生成AIハンドブック」を作成した。文部科学省の「生成AIパイロット校事業」の指 […]

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京大、国際卓越研究大学認定…博士学位取得者を2,100人へ3倍増

文部科学省は2026年7月3日、国際卓越研究大学の第2期公募審査において、京都大学が認定および計画認可の水準を満たすと公表した。同大学は認定候補として最長1年間計画の磨き上げを行ってきたが、アドバイザリーボードにより妥当と判断された。これにより、世界最高水準の研究大学実現に向けた支援が開始される。

AIガイドライン改訂へ 次世代校務DX支援メニューと共同調達を整理 文科省デジタル学習基盤特別委員会

文部科学省は6月30日、第10回デジタル学習基盤特別委員会(委員長=堀田龍也東京学芸大学副学長)を開催。学校におけるAI活用の現状等、地方自治体法施行規則改正等に伴う教育情報セキュリティポリシーの改訂等、次世代校務DX環 […]

部活動の遠征事故受け、文科省と国交省が移動の安全対策を策定 レンタカー利用時のチェックシート活用など7項目徹底へ

文部科学省と国土交通省は6月30日、学校教育における移動の安全確保に向けた対策を取りまとめ、全国の教育委員会や学校法人などへ通知した。5月に部活動の遠征移動中で生徒に死傷者が出る重大なバス事故が発生したことを受け、再発防 […]

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道立高校の学校徴収金、平均18万1,735円…北海道教委調査

北海道教育委員会は、道立高校における学校徴収金に係る2026年度の実態調査結果を公表した。道立高校に進学した新1年生に対し、学校が徴収する額を把握し、保護者負担軽減と教育環境の均衡を保つことを目的としたもの。2026年度の学校徴収金の合計は、前年度比3,557円増の18万1,735円となった。

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トビタテ!留学に大学生等277人決定…応募2割増・最多は東大20人

文部科学省は2026年6月26日、官民協働で進める2026年度第18期大学生等対象「トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム」の選考結果を公表した。応募者1,481人のうち277人を採用し、倍率は5.3倍。応募者数は前年度から約2割増加し、在籍校数とともに第2ステージ開始以降最多となった。

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文科省が学校火災受け通知

東京都北区の小学校で起こった火災を受けて文科省は26日、教育委員会などを通し、各学校に対して、施設・設備の点検や避難訓練の実施などを求めた。避難訓練に関しては、救助袋の使用方法を確認しておくことが重…

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横浜市教委、教育ビッグデータから「運動能力」や「情報活用能力」向上の糸口を発見 6/26に研究成果の発表イベント開催

横浜市は6月26日に、第1回「横浜教育データサイエンス・ラボ」を、ハイブリッドで開催する。 同市教育委員会は、市立小中学校に在籍する児童生徒約24万人の教育ビッグデータを分析し、新たな学びの可能性を考察する「横浜教育デー […]

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都立工科高22校が集結「ドリーム・フェスタ2026」8/2に開催〜工科高校の“今”と“未来”がわかる体験型イベント

東京都教育委員会は8月2日に、都立工科高校22校が一堂に会する体験型イベント「都立工科高校ドリーム・フェスタ2026」を、東京・新宿の新宿住友ビル三角広場・住友ホールで開催する。AIやロボット技術の進展、DX(デジタルト […]

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千葉県立高校の転編入学…千葉や船橋など全日制118校、千葉中は3年生限定

千葉県教育委員会は2026年6月12日、2026年度(令和8年度)第1学期末および第2学期始め(夏季休業およびその前後)における県立高等学校および県立中学校の転・編入学試験の実施予定について公表した。全日制高校118校、定時制高校16校、通信制高校1校、県立中学校1校で実施する。

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子供の熱中症対策、LINEで情報配信…家庭向け無料セミナーも

Save Our Kidsは2026年6月10日、文部科学省が後援する無料オンラインセミナー「家庭での熱中症対策セミナー」のオンデマンド配信を開始した。家庭で実践できる熱中症の予防法や対処法を専門家が解説する。また、LINE公式アカウントでも気象予報士などによる熱中症情報を無料配信し、子供を熱中症から守るための情報を提供する。

文部科学省「スクールバス等の公共交通機関と連携した通学時の安全確保」事業の二次公募を開始

文部科学省は、児童生徒の通学時における安全確保に向けた実証事業「スクールバス等の公共交通機関と連携した通学時の安全確保」の二次公募を開始した。 近年、多発する交通事故や犯罪被害への対策、学校の統廃合に伴う遠距離通学への対 […]

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闇バイトの危険性を周知、文科省らが中高生へメッセージ

文部科学省は2026年6月5日、警察庁を中心にこども家庭庁とも連携し、闇バイトの危険性を伝える中高生向け広報啓発用メッセージを公表した。「闇バイトで人生を棒に振らないために知っておくべき5つのこと」を掲げ、子供たちへ闇バイトに手を出さないよう訴えている。

不易流行

◆次期学習指導要領の方向性の一つである「主体的・対話的で深い学びの実装」。「実装」には、子どもたちの変容には至っていないという意味が込められている ◆一方、全国学力・学習状況調査の学校質問紙では、「主…

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トビタテ!留学JAPAN、高校生718人決定…札幌開成19人ほか

文部科学省は2026年6月4日、官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム」2026年度(第11期)派遣留学生の選考結果を発表した。高校生等対象の応募者は前年度比4割増の2,602人となり、過去最多の計1,083人(拠点形成支援事業等を含む)が採用された。

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文科省、AI活用した幅広い研究を支援「AI for Scienceによる科学研究⾰新プログラム AI for Science萌芽的挑戦研究創出事業」第2回公募を開始

文部科学省は6月2日、2025年度補正予算で実施する「AI for Scienceによる科学研究⾰新プログラム AI for Science萌芽的挑戦研究創出事業(SPReAD)」の2回目の公募を開始した。 本事業は、日 […]

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日本人学生の海外留学、前年度比2%増の9万1054人 増加率が鈍化、短期留学が増える

文部科学省は5月29日、「日本人学生の海外留学状況」と「外国人留学生の在籍状況」の調査結果を公表した。 日本学生支援機構では、日本人学生の海外留学状況や外国人留学生の在籍状況の調査を毎年実施しており、今回、最新の調査結果 […]

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【小学校受験2027】立川国際、70人募集…日程発表

東京都教育委員会は2026年5月28日、2027年度(令和9年度)東京都立立川国際中等教育学校附属小学校の募集人員と入学者決定に関する実施要綱・同細目を公表した。募集人員は2学級70人。願書受付期間は、一般枠募集が10月1日から20日、海外帰国・在京外国人児童枠が10月13日と14日。

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教職員のメンタルヘルスに関する調査 行政側は「教職員のメンタルヘルスが深刻である」と認識 対策を講じるも教職員の実感にはギャップ

教職員のメンタルヘルス問題が社会的な関心を集めるなか、各自治体・教育委員会ではストレスチェックや相談窓口の設置など、さまざまな対策が講じられている。しかし一方で、施策が現場の教職員にどの程度届いているか、対策の有効性が実 […]

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都立第一商業高を改編、国際金融学ぶ新校へ…意見募集

東京都教育委員会は2026年5月28日、「東京都立第一商業高等学校の改編に関する基本計画(案)」を公表し、都民からの意見募集を開始した。第一商業高校を「新たな商業教育の価値を創出するフラッグシップ校」と位置付け、国際金融教育と国際バカロレア教育を取り入れた新校へ改編する計画について意見を求める。

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文部科学省「外国人の子供の就学状況等調査」結果公表〜学齢相当の外国人の子供17万人超で過去最多に

文部科学省は5月25日、2025年度「外国人の子供の就学状況等調査」の結果を公表した。 調査は、全国的な外国人の子供の就学実態の把握し、全ての外国人の子供に教育機会が確保されるよう取組を進めるために、2019年度から実施 […]

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日本語指導が必要な児童生徒が過去最多8万人超に〜文科省「日本語指導が必要な児童生徒の受入状況等に関する調査」

文部科学省は5月25日、2025年度「日本語指導が必要な児童生徒の受入状況等に関する調査」の結果を公表した。調査は、2025年5月時点で、全都道府県、市町村教育委員会(特別区を含む)1,788 、国立大学附属学校195、 […]

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資質・能力の育成につながる学習評価のプロセスを検討~プログラミング教育のフローを見直し~中央教育審議会

中央教育審議会初等中等教育分科会・教育課程部会 情報・技術ワーキンググループ(第9回)が5月18日に開催された。 この日の議題は、学習評価の在り方、プログラミング教育の見直し、小学校「情報の領域(仮称)」、中学校「情報・ […]

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横浜市、多職種連携情報共有システム導入で医療的ケア児通学支援を強化 教委・支援学校・送迎事業者の情報共有を実現

横浜市教育委員会は今年度、医療的ケア児向け通学支援事業において、両備システムズが開発する「ケアキャビネット(多職種連携情報共有システム)」を導入した。 同市は医療的ケア児支援の領域において全国に先駆けて取り組んでいる。さ […]

文部科学省 「Mext×Funds Forum 2026」を6/29に開催〜Funds×Fun×Fansで描く未来変革のエコシステム

教育や研究、スポーツ・文化の現場において、社会とのつながりがいっそう重要になってきたことに伴い、寄附募集等のファンドレイジングといった活動も、単なる「資金調達」や「支援」の枠を超え、多様な仲間を集めてともに「価値の共創」 […]

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日教 電子版会員のみ 政策・制度

クマ撃退スプレー、国が予算措置

今年も春を迎えてから各地でクマの目撃情報が増えていることから文科省は環境省との連名で、教育委員会などを対象に注意喚起を促す事務連絡を出した。15日付。人間の存在を熊に知らせる鈴をはじめ、クマが嫌う成…

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高校国語で再編案 選択科目を6科目に

文科省は11日、高校国語科の選択科目の再編案を示した。現行の選択科目の基礎的な内容を組み合わせた「現代の国語Ⅱ(仮称)」と「言語文化Ⅱ(仮称)」を新設し、多様な文章を偏りなく学べるようにする。中央教…

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文科省選定教材「地球環境のためにできること〜ある牛乳パックのひみつ〜」を全国の小学校500校に無償提供〜日本テトラパック

日本テトラパックは5月13日、小学6年生理科「生物と環境」の単元に対応した文部科学省選定教材「地球環境のためにできること〜ある牛乳パックのひみつ〜」を全国の小学校500校に無償で提供すると発表。 本教材は、学校給食で使用 […]

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名古屋市、市立全小中学校の不登校支援に「すらら」を採用〜社会的自立を軸とした多層的支援を推進

名古屋市教育委員会は今年度、市立全小・中学校を対象とした不登校児童生徒の学習支援ツールとして、AI活用型アダプティブ教材「すらら」(提供元:すららネット)を導入した。 本導入は、名古屋市が推進する不登校支援の取り組みにお […]

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高校国語 選択科目を6科目に再編へ

文科省は11日、高校国語科の選択科目の再編案を示した。現行の選択科目の基礎的な内容を組み合わせた「現代の国語Ⅱ(仮称)」と「言語文化Ⅱ(仮称)」を新設し、多様な文章を偏りなく学べるようにする。中央教…

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