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教育家庭新聞

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防災教育への視点 一般財団法人防災教育推進協会 理事長 濱口和久~最終回「防災学」の導入と判断力

望まれる「防災学」の必修化 日本の学校教育では、基本的に高校を卒業するまで国語、数学、英語は必ず履修することになっているが、社会、理科は高校ではコース(理系・文系など)別に分かれ、選択科目制となっている学校がほとんどだ。 […]

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eboard、特別支援教員向け「はじめてのAIワークショップ」を8/5・21にオンライン開催〜生成AIで“学びにくさ”に寄り添うデジタル教材作成

NPO法人eboardは8月5日と21日に、特別支援の教員らを対象とした無料のオンラインワークショップを開催する。生成AI「Gemini」を活用し、学びにくさを抱える子供一人ひとりの特性に応じたデジタル教材の作成技術を体 […]

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神山まるごと高専、ジー・サーチと連携 科学技術情報の分析で学生の探究力と情報活用力を育成

神山まるごと高等専門学校(徳島県神山町)はこのほど、科学技術情報サービスを提供するジー・サーチと「リソースサポーター」としての連携を開始した。同社が提供する技術動向分析サービスなどを活用し、学生が科学技術情報に触れながら […]

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日本工業大学、スマート農業センターに次世代農業技術の研究施設「極地ハウス・フィールド」設置 明和土木興業との協働

日本工業大学はこのほど、同学のスマート農業センターの研究フィールドとして、新たな研究・実証プラットフォーム「極地ハウス・フィールド」の第1号施設を整備し、運用を開始した。施工および普及パートナーとして明和土木興業がプロジ […]

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『まだまだある!学校図書館の司書が選ぶ小中高生におすすめの本250』東京・学校図書館スタンプラリー実行委員会/著、杉山和芳/編

分類記号順に本を紹介 読書が大切なのは理解できるが、何を読んだらいいのか分からない。子供たちにどんな本を勧めたら良いのか、その本の良さをどのように伝えるのかが難しい。本書はそういった子供と大人の悩みに応えてくれる。普段か […]

東京都こどもホームページ、自由研究支援の新コンテンツを開設 AI活用で約130のテーマ提案

東京都はこのほど、子供たちが楽しみながら都政への関心を高めるためのウェブサイト「東京都こどもホームページ」に、夏休みの学びをサポートする新コンテンツ「東京こども自由研究ラボ」を公開した。同サイトは制作過程に子供たちが参加 […]

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上智大、理工学部に「デジタルグリーンテクノロジー学科」を来春開設 全授業を英語で実施 データサイエンスでGX人材育成へ

上智大学は、理工学部に新設する「デジタルグリーンテクノロジー学科(DGTech)」について、文部科学省への設置届出が受理され、収容定員増の認可を受けた。開設時期は2027年4月を予定している。 気候変動や資源制約といった […]

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東京青年会議所、教員向け生成AI実践ワークショップを7/30・8/3に開催〜校務・教務に今日から使える生成AI活用方法

公社・東京青年会議所は、学校現場の教員を対象とした「生成AI実践ワークショップ」を7月30日と8月3日の2日間、都内で開催する。一社・教育AI活用協会共催。 多忙を極める教員の校務や教務の負担軽減を目指し、生成AIを安全 […]

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生成AIで教員の約6割が子供の創造性向上を実感、一方で「思考停止」への懸念も半数超〜アルサーガパートナーズ調べ

アルサーガパートナーズは、教育現場における生成AIの活用実態に関する調査結果をまとめた。利用が許可されている環境では約7割の子供が生成AIを活用しており、教員の約6割が子供の創造性や思考力にポジティブな変化を実感している […]

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文部科学省、2026年版「科学技術・イノベーション白書」公表〜「科学の再興」へ向けて投資の抜本的拡充

文部科学省は7月7日、2026年版の「科学技術・イノベーション白書」を公表した。 本白書は、科学技術・イノベーション基本法に基づき、政府が科学技術・イノベーション 創出の振興に関して講じた施策を報告するもの。年度ごとの話 […]

文科省「国際研究交流の概況」調査結果を公表〜コロナ禍からの復活、研究者の海外派遣・受け入れが着実な回復基調に

文部科学省は7月6日、2024年度の「国際研究交流の概況」の調査結果を発表した。新型コロナウイルス感染症の影響で激減していた研究者の海外派遣や海外からの受け入れ状況が、前年度に引き続き着実な回復基調にあることが明らかにな […]

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探究学習の教材不足を解消へ 企業の教育コンテンツを集約したポータルサイト「企業教材ライブラリー」公開〜ケシオン

ケシオンはこのほど、企業が作成した教育コンテンツを集約し、全国の教員が検索・活用できるWEBプラットフォーム「企業教材ライブラリー」を正式公開した。自社の知見や技術を次世代教育に活かしたい企業と、質の高い外部コンテンツを […]

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LINEヤフー、GIGA端末と情報モラル教材の活用状況調査を公開 教員の8割以上がルールの明確化を要望

LINEヤフーは7月6日、GIGAスクール端末および活用型情報モラル教材「GIGAワークブック」の活用実態と教育効果、教員の意識に関する調査報告書を公開した。報告書では、調査結果を踏まえた「情報モラル教育実践へのポイント […]

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高知県香美市×Sky、校務スマート化支援アプリの実証研究を開始――教員の私用スマホ利用課題に対応

香美市教育委員会(高知県)は、Skyと共同で、校務スマート化支援アプリ「SKYMENU Mobile」を活用した実証研究を6月から開始した。期間は2027年6月30日までの1年間。 近年、学校現場において校務の一部に私用 […]

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千葉県印西市、小中学校向け「生成AI導入授業パッケージ」と「児童生徒用ハンドブック」を作成 みんなのコードと協働で

印西市教育委員会(千葉県)は、NPO法人みんなのコードと協働し、市内小中学校の授業で活用できる「生成AI導入授業パッケージ」および「児童生徒用生成AIハンドブック」を作成した。文部科学省の「生成AIパイロット校事業」の指 […]

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AIガイドライン改訂へ 次世代校務DX支援メニューと共同調達を整理 文科省デジタル学習基盤特別委員会

文部科学省は6月30日、第10回デジタル学習基盤特別委員会(委員長=堀田龍也東京学芸大学副学長)を開催。学校におけるAI活用の現状等、地方自治体法施行規則改正等に伴う教育情報セキュリティポリシーの改訂等、次世代校務DX環 […]

部活動の遠征事故受け、文科省と国交省が移動の安全対策を策定 レンタカー利用時のチェックシート活用など7項目徹底へ

文部科学省と国土交通省は6月30日、学校教育における移動の安全確保に向けた対策を取りまとめ、全国の教育委員会や学校法人などへ通知した。5月に部活動の遠征移動中で生徒に死傷者が出る重大なバス事故が発生したことを受け、再発防 […]

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『100このたまご モンシロチョウになれるかな?』クォン・ヒョクト/作、友常満利/日本語版監修、なかやまよしゆき/訳

生態系を支えながらチョウに モンシロチョウが産んだ100個の卵から、チョウになれるのは何匹だろうか。まずは卵から幼虫になれるのか。無事産まれた幼虫は76匹。幼虫は葉っぱを食べ、脱皮を繰り返して大きくなり、やがてさなぎにな […]

科学技術館 「青少年のための科学の祭典2026全国大会」を7/25-26に開催〜体験と対話で深める科学の魅力

日本科学技術振興財団・科学技術館は、7月25日と26日の2日間、東京都千代田区の科学技術館で「青少年のための科学の祭典2026全国大会」を開催する。本大会は、全国の小・中・高等学校、大学の教員、研究機関、企業などが一堂に […]

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発達障害児の学習支援に生成AIを活用「生成AI×ニューロダイバーシティ×コーチング心理学」特別講座を8/18にオンライン開催〜コーチング心理学協会

一社・コーチング心理学協会は、発達障害や神経発達症(ASD、ADHD、LDなど)のある子供への学習支援に生成AIを活用する方法を学ぶオンライン特別講座を、8月18日に開催する。 ■特性を「強み」に変えるAI活用 近年、教 […]

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京都大学、AI活用した英語論文執筆支援パッケージを全学導入 研究力強化と研究成果の国際発信をカクタスが支援

京都大学総合研究推進本部(KURA)は5月、教員の英語論文作成や投稿・出版までを包括的に支援するエコシステム「かがやく」の運用を開始した。本取組は2025年度の寄付プログラムなどの支援を受けて実施されるもので、AIを活用 […]

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多賀城市、シプードと連携協定 教育DXやチーム担任制などの実践を全国へ発信、新たな教育共創モデルを推進へ

宮城県多賀城市は、広報支援を行うシプードと連携協定を締結し、企業や大学、地域と一体となって教育を支える「教育共創モデル」の構築を開始した。市内における不登校児童生徒数の増加など複雑化する教育課題に対し、学校や行政の枠組み […]

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横浜市教委、教育ビッグデータから「運動能力」や「情報活用能力」向上の糸口を発見 6/26に研究成果の発表イベント開催

横浜市は6月26日に、第1回「横浜教育データサイエンス・ラボ」を、ハイブリッドで開催する。 同市教育委員会は、市立小中学校に在籍する児童生徒約24万人の教育ビッグデータを分析し、新たな学びの可能性を考察する「横浜教育デー […]

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熱中症への予防と対策を

熱中症対策でWBGT測定を恒久化~酷暑を見据えて活動場所・活動時間ごとの測定を推奨 近年の気候変動により、熱中症のリスクはかつてないほど高まっている。今年も5月から全国各地で35度を超える猛暑日が観測され、教育現場では屋 […]

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AI時代の主体的な学びへの転換「第3回 生成AIで生徒の語感を磨く~北海道旭川市立緑が丘中学校の取組から~」中村学園大学教育学部 山本朋弘教授

北海道旭川市立緑が丘中学校(小田嶋智一校長)では、学びのDX実現に向けた「個別最適な学び」「協働的な学び」の創造をテーマとして、研究を推進してきた。 校内の部会に分かれて、教員が各教科等での実践研究を進め、これまでの実践 […]

都立工科高22校が集結「ドリーム・フェスタ2026」8/2に開催〜工科高校の“今”と“未来”がわかる体験型イベント

東京都教育委員会は8月2日に、都立工科高校22校が一堂に会する体験型イベント「都立工科高校ドリーム・フェスタ2026」を、東京・新宿の新宿住友ビル三角広場・住友ホールで開催する。AIやロボット技術の進展、DX(デジタルト […]

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生成AI活用、教員の9割が効果実感 「成熟度」向上で課題は管理体制へ〜デジタル・ナレッジ「小中高のAI活用実態調査」から

デジタル・ナレッジが運営するeラーニング戦略研究所はこのほど、全国の小中高の教職員を対象に実施した「学校における生成AI活用の実態調査」の報告書を公開した。調査結果から、教育現場における生成AIの活用が校務効率化や授業準 […]

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AIとGPSで通学路の危険を可視化―小学校向けの体験型交通安全教育プログラムを提供〜ソニーG×損保ジャパン

ソニーネットワークコミュニケーションズと損害保険ジャパンは、小学生の交通事故防止を目的とした体験型交通安全教育プログラム「みんなでつくる!次世代型交通安全マッププロジェクト」を開発し、全国の小学校や自治体向けに提供を開始 […]

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文部科学省「スクールバス等の公共交通機関と連携した通学時の安全確保」事業の二次公募を開始

文部科学省は、児童生徒の通学時における安全確保に向けた実証事業「スクールバス等の公共交通機関と連携した通学時の安全確保」の二次公募を開始した。 近年、多発する交通事故や犯罪被害への対策、学校の統廃合に伴う遠距離通学への対 […]

Canva Japan、全国の自治体を対象としたICT活用支援プロジェクトを本格始動〜創造的な教育環境づくりを直接支援する研修プログラム

デザインツールを提供するCanva(キャンバ)の日本法人であるCanva Japanは、日本国内のCanva教育版(自治体向け)導入済み自治体における教育DXの定着と、教員のさらなる活用推進を目的とした、全国規模のトレー […]

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『コミュニケーションに役立つ日本語学の10章 豊かな語彙を培うための10章』平井吾門/編著、石川創、伊藤博美、川瀬卓、柳原恵津子/著

体系的に語彙を身につけよう 会話や文章は、語彙が豊かであればあるほど、表現し理解する世界も豊かになっていく。難しい語句を使えば良い訳でもなく、ふさわしい語句を適切に選びだして使うのが重要だ。 豊かな語彙を身につけるには日 […]

学校の熱中症対策を「人手管理」から「自動監視」へ  WBGT遠隔監視システム「見張るくんPro」 無料実証モニター募集中〜アイエスエイ

近年、猛暑により学校現場での熱中症リスクが高まる中、教室・体育館・校庭・プールなど複数地点の環境管理が課題となっている。 アイエスエイは、学校・支援学校における熱中症対策の負担軽減と安全管理体制の強化を目的に、WBGT( […]

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<小中学生の参加者募集>エリクソン×ソフトバンク×福岡ソフトバンクホークス、福岡と大阪でロボット教育プログラム「H.E.R.O Lab」を開催

エリクソン・ジャパンは、ソフトバンクおよび福岡ソフトバンクホークスと協働し、7月4日に福岡市のヒルトン福岡シーホーク、7月11日に大阪市の大阪ビジネスパーククリスタルタワー貸会議室にて、小学1年生から中学校1年生までの児 […]

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子供が自分で足を洗うことでセルフケアにつながる成長に期待~『子どもの足のにおい・フットケア実態調査』

久光製薬は全国の3~15歳の子供を持つ親1570人を対象に『子どもの足のにおい・フットケア実態調査』を実施。それによると、家族の中で最も足のにおいが気になるのは「子供」がトップとなり、その悪臭の原因は「繁殖した雑菌のしわ […]

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ビクセン、小学校向け文理融合型教育プログラム「月があらわす心や気持ち」無償提供開始〜「月」を通じて文学的感性と科学的思考を同時に育む

総合光学機器メーカーのビクセンは6月2日、小学生向け文理融合型教育プログラム「月があらわす心や気持ち」を公開。学校・教育関係者に向けた無料の教材資料(指導用スライド・指導案・児童用ワークシート)配布の申し込み受付をスター […]

文科省、AI活用した幅広い研究を支援「AI for Scienceによる科学研究⾰新プログラム AI for Science萌芽的挑戦研究創出事業」第2回公募を開始

文部科学省は6月2日、2025年度補正予算で実施する「AI for Scienceによる科学研究⾰新プログラム AI for Science萌芽的挑戦研究創出事業(SPReAD)」の2回目の公募を開始した。 本事業は、日 […]

東京都府中市、2万人規模の次世代校務DX基盤を内田洋行が構築~ゼロトラスト、統合ID認証と生成AI活用で教員の働き方変革を支援

東京都府中市では、約2万1000人(教職員約2000人/児童生徒1万9000人、小・中学校33校)が利用する次世代校務DX基盤を構築。今年1月より教職員環境の運用を開始し、4月から児童・生徒環境を含めて全面展開を開始して […]

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音鑑、音楽鑑賞の授業実践を募集中〜日々の授業の課題の解決や改善の取組成果など 入選者勤務校にヘッドホン1クラス分贈呈

公財・音楽鑑賞振興財団(音鑑)は、有益な音楽鑑賞教育の実践が推進されることを願い、「音楽鑑賞教育助成事業《実践奨励の部》」を実施し、学校教員を対象に、「音楽科教育の課題解決もしくは改善を目指した、鑑賞領域を中心とした授業 […]

日本人学生の海外留学、前年度比2%増の9万1054人 増加率が鈍化、短期留学が増える

文部科学省は5月29日、「日本人学生の海外留学状況」と「外国人留学生の在籍状況」の調査結果を公表した。 日本学生支援機構では、日本人学生の海外留学状況や外国人留学生の在籍状況の調査を毎年実施しており、今回、最新の調査結果 […]

積水化学工業、女子中高生向けキャリア交流イベント「夏のリコチャレ2026」を開催〜研究施設見学・実験・女性社員との座談会など

積水化学工業は8月19日に、女子中高生を対象としたキャリア交流イベント「夏のリコチャレ2026」を、積水化学 高機能プラスチックスカンパニー 開発研究所 水無瀬イノベーションセンターにて開催する。現在参加者を募集中(〜8 […]

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読み書き困難の早期発見へ。適切な評価と支援を学ぶ「支援につなげる読み書きアセスメント講座【J-AWARE 第7期】」受講生を募集中〜NPO法人エッジ

認定NPO法人エッジは、読み書き困難の検査法を習得して、効果的な支援や学び方を提案できる支援者を養成するeラーニング講座「支援につなげる読み書きアセスメント講座【J-AWARE 第7期】」の受講生を募集している。申込締切 […]

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スタディポケット、生成AIを活用した進路指導支援「AI面接対策」の実証を開始 福井工大附属福井高校・中央区立晴海中学校で

スタディポケットは5月28日、福井工業大学附属福井高等学校(福井県)および中央区立晴海中学校(東京都)において、AI面接対策の実証利用を開始すると発表。 本実証では、私立高校1〜3年生、公立中学の3年生、あわせて500人 […]

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教職員のメンタルヘルスに関する調査 行政側は「教職員のメンタルヘルスが深刻である」と認識 対策を講じるも教職員の実感にはギャップ

教職員のメンタルヘルス問題が社会的な関心を集めるなか、各自治体・教育委員会ではストレスチェックや相談窓口の設置など、さまざまな対策が講じられている。しかし一方で、施策が現場の教職員にどの程度届いているか、対策の有効性が実 […]

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スポーツなどを応援する人の2人に1人が熱中症とされる症状を経験~「『応援熱中症』対策プロジェクト」を発足

近年、猛暑の影響によりスポーツや屋外活動時の熱中症は深刻な社会課題となっている。一方、屋外で試合やイベントを応援する人の熱中症は十分に認識されていないのが現状。 味の素は吹奏楽部やチアリーディング部をなど屋外でスポーツを […]

親子の会話を育み、コミュニケーションを豊かにする!言語聴覚士監修のAIゲームアプリ「ことたね」をリリース〜ビービーメディア

ビービーメディアはこのほど、親子の自然な会話を育むことを目的としたAIゲームアプリ「ことたね」をリリースした。AIが生成した多彩な画像を使ったシンプルなあそびやゲームを通じて、親子のコミュニケーションをサポートするスマホ […]

東京大学メタバース工学部ジュニア講座、2026年春講座の受講受付中〜AIやデザイン、化学を楽しく学ぶ4つの講座を開講

東京大学メタバース工学部が提供するジュニア講座では、6月から9月までに開講する2026春講座の受講者を募集している。 東京大学メタバース工学部ジュニア講座は、中高生を主たる対象として、産業界と大学が連携した工学教育プログ […]

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文部科学省「外国人の子供の就学状況等調査」結果公表〜学齢相当の外国人の子供17万人超で過去最多に

文部科学省は5月25日、2025年度「外国人の子供の就学状況等調査」の結果を公表した。 調査は、全国的な外国人の子供の就学実態の把握し、全ての外国人の子供に教育機会が確保されるよう取組を進めるために、2019年度から実施 […]

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日本語指導が必要な児童生徒が過去最多8万人超に〜文科省「日本語指導が必要な児童生徒の受入状況等に関する調査」

文部科学省は5月25日、2025年度「日本語指導が必要な児童生徒の受入状況等に関する調査」の結果を公表した。調査は、2025年5月時点で、全都道府県、市町村教育委員会(特別区を含む)1,788 、国立大学附属学校195、 […]

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AI時代の主体的な学びへの転換「第2回 生成AIがサポートする個別化・個性化~熊本県高森中学校の自己調整学習から~」中村学園大学教育学部 山本朋弘教授

熊本県高森町(古庄泰則教育長)では、自立した学習者の育成をめざし、個別最適化された深い学びを推進している。特に、教師だけでは対応が難しい指導の個別化・学習の個性化に対して、生成AIのサポートを取り入れた自己調整学習を展開 […]

インタビュー~“脳内四次元ポケット”を充実させ課題解決力へ~『中高生のためのブックガイド ネットとAI時代の情報リテラシー -調べ、考え、発信する力』 監修・梅澤貴典氏に聞く

日外アソシエーツより『中高生のためのブックガイド ネットとAI時代の情報リテラシー -調べ、考え、発信する力』が5月に刊行された。情報リテラシーを身につけるための本400冊をテーマ別に紹介している。 監修した梅澤貴典氏は […]

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資質・能力の育成につながる学習評価のプロセスを検討~プログラミング教育のフローを見直し~中央教育審議会

中央教育審議会初等中等教育分科会・教育課程部会 情報・技術ワーキンググループ(第9回)が5月18日に開催された。 この日の議題は、学習評価の在り方、プログラミング教育の見直し、小学校「情報の領域(仮称)」、中学校「情報・ […]

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教員の仕事効率化をサポートするAI搭載の次世代型イヤホン「GLIDiC AI + uBuds」〜SB C&S

教員の働き方改革を阻む最大の要因は、所見や報告書の作成、授業の振り返りといった「見えない残業」の常態化だ。多忙を極める現場では、日々の出来事や児童生徒とのやり取りをその場で記録できず、放課後に記憶を辿りながら膨大な事務作 […]

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日東ホルカム、環境省「GIGAスクール端末の適正処分にかかる調査及び啓発等業務[総合評価落札方式]」に対応 事業者向けに自治体案件の入札支援・技術提案を開始

日東ホルカムは5月19日、環境省が実施する「令和8年度GIGAスクール端末の適正処分にかかる調査及び啓発等業務[総合評価落札方式]」をはじめ、全国の自治体におけるGIGAスクール端末(第1期)のリプレイスに伴う「端末回収 […]

MIXI、ことばへの意識変化についてのアンケート結果を公開〜スマホアプリ「コトダマン」ユーザー9割超が新しいことばとの出会いを経験

MIXIは、スマホゲームアプリ「共闘ことばRPG コトダマン」公式コミュニティサイト「コトポータル」で実施したアンケートの結果を公開した。「コトダマン」の体験が「ことば」への意識や学びにどのような影響を与えたかを調査して […]

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横浜市、多職種連携情報共有システム導入で医療的ケア児通学支援を強化 教委・支援学校・送迎事業者の情報共有を実現

横浜市教育委員会は今年度、医療的ケア児向け通学支援事業において、両備システムズが開発する「ケアキャビネット(多職種連携情報共有システム)」を導入した。 同市は医療的ケア児支援の領域において全国に先駆けて取り組んでいる。さ […]

文部科学省 「Mext×Funds Forum 2026」を6/29に開催〜Funds×Fun×Fansで描く未来変革のエコシステム

教育や研究、スポーツ・文化の現場において、社会とのつながりがいっそう重要になってきたことに伴い、寄附募集等のファンドレイジングといった活動も、単なる「資金調達」や「支援」の枠を超え、多様な仲間を集めてともに「価値の共創」 […]

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『日本手話がおしえてくれること──ろう者から学ぶための65の疑問』NPO法人バイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター/編、榧陽子・岡典栄/著

独自の言語と豊かな文化 日本手話は、日本に暮らすろう者たちが自然と身につけ、生活の中で使っている言語。全国で3万5000~5万7000人位の話者がいるという。ろう者たちは独自の言語と独自の文化を持っている。この深くて豊か […]

東博、本館の体験型展示を刷新 インタラクティブ空間で文化財との一期一会の出会いを楽しむ「とーはくワンダーウォール」6/30より一般公開

東京国立博物館(東博)は、本館の体験型展示「日本美術のとびら」をリニューアル。幅14メートルの巨大スクリーンによる体験型展示「とーはくワンダーウォール〈一期一会〉」を構築し、6月30日より公開する。リニューアルコンテンツ […]

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さつき、インクルーシブ電子黒板「ミライタッチ」シリーズから最新の教育ニーズに応える新モデル3機種を同時リリース

GIGAスクール構想第2期を迎え、電子黒板には個別最適な学びを支える「高度な情報端末」としての役割が求められている。さつきはこうしたニーズに応えるべく、電子黒板だけでなくモバイルディスプレイなど、変わり続ける教育環境に柔 […]

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<締切6/12>小中特支における優れた教育活動を助成「ちゅうでん教育振興助成 小・中学校の部」募集中 〜ちゅうでん教育振興財団

公財・ちゅうでん教育振興財団では、「第26回ちゅうでん教育振興助成」の助成先を6月12日まで募集している。小・中学校等において、2026年度中に行われる優れた教育上の試みや、教職員を対象とした教育に関わる研究大会・セミナ […]

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コニカミノルタ、学校向けソリューションtomoLinksの「先生×AIアシスト AIダッシュボード」詳細機能を発表 京都市の小中学校で教育データ利活用の取組も

コニカミノルタジャパンは、学校教育向けソリューション「tomoLinks」において2026年度中に提供開始を予定している「先生×AIアシスト AIダッシュボード」の詳細機能を発表した。あわせて、京都市の「教育データ利活用 […]

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文科省選定教材「地球環境のためにできること〜ある牛乳パックのひみつ〜」を全国の小学校500校に無償提供〜日本テトラパック

日本テトラパックは5月13日、小学6年生理科「生物と環境」の単元に対応した文部科学省選定教材「地球環境のためにできること〜ある牛乳パックのひみつ〜」を全国の小学校500校に無償で提供すると発表。 本教材は、学校給食で使用 […]

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英語教員向け「フィジー夏休み “英語教育”研修―第二言語としての英語教育現場を経験する」7/29-8/8開催〜英語教育協議会

一財・英語教育協議会は、設立70周年記念企画の一環として、英語教員向け「夏休みフィジー“英語教育”研修」を開催する。今回の研修では、英語学習に加えて、現地高校の視察と模擬授業体験、特別支援学校の視察、現地教員や日本人留学 […]

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名古屋市、市立全小中学校の不登校支援に「すらら」を採用〜社会的自立を軸とした多層的支援を推進

名古屋市教育委員会は今年度、市立全小・中学校を対象とした不登校児童生徒の学習支援ツールとして、AI活用型アダプティブ教材「すらら」(提供元:すららネット)を導入した。 本導入は、名古屋市が推進する不登校支援の取り組みにお […]

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関東地区の修学旅行の第一便が修学旅行専用列車で出発~関東地区公立中学校連合 2026年度修学旅行出発式

関東地区公立中学校修学旅行委員会(略称:関修委、事務局:公益財団法人全国修学旅行研究協会)は関東5県(茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県)の公立中学校の修学旅行・連合体輸送が今年度も開始されるにあたり、2026年度修 […]

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ミマモルメの学校向け「欠席・遅刻等受付機能」と、私学向け校務支援システム「スクールマスターZeus」が連携開始

ウェルダンシステムは5月7日、同社の私立小中高校向けトータル校務システム「スクールマスターZeus」が、ミマモルメが提供する学校向け「欠席・遅刻等受付機能」とシステム連携を開始すると発表した。 本連携により、保護者から「 […]

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東御清翔高校の「総合的な探究の時間」に市の地域おこし協力隊が伴走 地域の魅力や課題をともに考える

長野県東御市は、長野県東御清翔高等学校の「総合的な探究の時間」に、東御市地域おこし協力隊員等を派遣し、生徒の探究学習を支援すると発表。 本取組は、生徒が地域の課題に向き合い、地域の魅力を再発見するとともに、課題解決に向け […]

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発達障害をまるごと理解して、子供の“味方”になる――eラーニング「発達障害のこどもを理解する講座」2026年中期生を募集〜認定NPO法人エッジ

認定NPO法人エッジでは、発達障害の特性を背景から学び、子供の「味方」になるためのeラーニング講座2026年中期生を募集している。 「発達障害とは何か」から始まり、LD・ADHD・ASDなどの特性、ニューロダイバーシティ […]

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東京通信大、新学部「国際東京学部」を来春設置へ〜“東京”を多角的に学び、現代社会の課題解決に貢献できる力養う

日本教育財団は、オンライン大学の東京通信大学に、新学部「国際東京学部」を2027年4月に新設する構想があり、現在設置認可申請中であることを発表した。 新学部では、“東京”の都市・文化・メディア・歴史を、最新テクノロジーを […]

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『10代のための「アドラー」の教え 自分を信じる勇気 自信が生まれる「個性」と「知性」のみがき方』岩井俊憲/著

思考方法と実践方法を具体的に アドラー心理学は別名「勇気の心理学」と呼ばれているという。ここでの勇気とは「困難を克服する活力」のこと。子供たちの自己肯定感や意欲の低さが問題視されている今、その理論と実践を本当に必要として […]

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生活改善のポイントは15分の早起きから~養護教諭・教員向け講演 「子どもの『睡眠』と『発達』」から

「子どもの睡眠調査」(博報堂教育財団こども研究所)によると、平日の平均睡眠時間は推奨目安を下回り小学生で8時間56分、中学生で7時間57分だった。「朝、起きられない」「授業に集中できない」など、生活にも影響する子供が増え […]

春の学校図書館特集2026

教科の学びが入口に 日々の授業の中で児童生徒が考えたこと、教員が思ったことを追い求めていくと、探究的な活動につながっていく。教科の学びが学校図書館や図書館の活用でどのように広がり、深まったかを紹介する。 なお、茅野市立金 […]

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三井ホーム、成蹊大学初となる教育寮建設プロジェクトへ参画~木造技術ブランド「MOCX」を採用した大規模教育寮を2027年9月に開寮

三井ホームは4月24日、成蹊大学が計画する、大学初となる教育寮建設プロジェクト「成蹊大学学生寮(仮称)建設事業」に参画すると発表。2027年9月の開寮を目指している。 本プロジェクトは、三井ホームの木造化技術ブランド「M […]

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