年内入試の面接必須化、私大8割「現体制で対応可能」規模や所在地で差
年内入試における面接試験の必須化に対し、約8割の私立大学が「現体制で対応可能」とする一方、約2割の大学で「一部見直し」や「抜本的な見直し」が必要と回答していることが2026年9月25日、リクルート進学総研の調査結果からわかった。大規模大学ほど体制の見直しを迫られている割合が高かった。
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年内入試における面接試験の必須化に対し、約8割の私立大学が「現体制で対応可能」とする一方、約2割の大学で「一部見直し」や「抜本的な見直し」が必要と回答していることが2026年9月25日、リクルート進学総研の調査結果からわかった。大規模大学ほど体制の見直しを迫られている割合が高かった。
By OECD Director for Education and Skills Andreas Schleicher Education is both a reflection of society and a force that …
[OECD (2026), The challenge of teacher shortages, https://oecdedutoday.com/the-challenge-of-teacher-shortages/]
福岡県は2026年11月7日と14日の2日間、県内在住の中高1・2生を対象に「水素エネルギー実践ツアー」を開催する。九州大学や久留米工業高等専門学校などを訪れ、講義や実験、施設見学を通じて水素エネルギーについて学ぶ。参加無料。定員は中高生各25人程度で、10月30日午後5時まで先着順で受け付ける。
東進は2026年11月1日、高校生を対象とした「全国統一高校生テスト」を全国の東進ハイスクール・東進衛星予備校各校舎、東進公認会場などで実施する。大学入学共通テスト本番レベル・全教科マーク式。受験料無料。Webサイトより申し込む。締切りは10月29日。
中央教育審議会教員養成部会の審議まとめについて文科省は、パブリックコメントを実施している。10月19日まで意見を募る。年内にも答申する予定だ。 教員のなり手を増やすため、多様な学部学科の学生が教職…
写真=東大発表資料から転載 東京大学は28日、来年4月に就任する次期総長に、大学院総合文化研究科の藤垣裕子教授を選出した。藤井輝夫総長の任期満了に伴うもの。令和6年4月掲載の本紙インタビュー記事(当…
茨城県立図書館(水戸市)は10月31日、文科省で総合教育政策局長などを歴任し、現在は長崎県立大学学長を務める浅田和伸さんを招き、「学校は子どもたちの幸せのためにある」を主題とした講演会を開く。浅田さ…
洗足学園中学校・高等学校(神奈川県川崎市)が公表した2026年の合格実績によると、東京大学に27人、京都大学に5人、一橋大学に6人、東京科学大学に11人などが合格した。私立大学では早稲田大学に121人、慶應義塾大学に113人などが合格している。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
日本教育新聞電子版でアクセス数が多かった先週(2026年9月21日~9月27日)の記事のトップ5です。 1位 支援学級の生徒を「人生の主人公」に キャリア教育軸に社会参画の具体像培う (2026年9…
毎日新聞社と全国学校図書館協議会は、2026年度の「第38回読書感想画中央コンクール」の作品募集を開始した。38都道府県の小・中・高校生を対象に、本を読んで得た感動を絵画で表現する作品を募る。あわせて指定図書13冊も発表した。募集締切は地域により異なり、2026年11月から2027年1月を予定している。
2026年10月24日・25日の2日間、「第36回全国産業教育フェア佐賀大会(さんフェアSAGA2026)」がSAGAアリーナなど佐賀市内の複数会場で開催される。全国の専門高校生らが学習成果を発表し、作品展示やものづくり体験、ロボット競技大会などを行う。
東京都立小石川中等教育学校16期生でつくる「推し哲プロジェクト制作委員会」が、哲学入門書『「推し哲」がみつかる!?哲学者大図鑑』を2026年10月2日に清水書院から刊行する。授業で生徒ひとりひとりが取り組んだ「哲学四コマ漫画」を本にまとめた企画で、有志生徒約30人が集まり、1年半かけて完成させた。
研究・事業活動
文部科学省は、教職の魅力向上と教員不足の解消を目的として、都道府県・指定都市教育委員会を対象に、意欲的なKPI(目標)と3年間のアクションプラン(AP)を策定する自治体を指定し、実証研究と初期費用を支援する新規事業として […]
地域全体で子供たちの教育や成長を見守る文化が根付いているという水戸市立第四中学校。学校教育目標である「主体性と協働性の育成」を実現するため、学習活動の充実とともに学校業務の改善にも力を入れている。 生徒数995人、教職員 […]
教育プラットフォームを提供するみんがくと笹埜健斗研究室は、教育プラットフォーム「スクールAI」を基盤とした「学校知の継承」に関する共同研究を開始した。 ■経験や工夫を組織で引き継ぐ仕組みづくり […]
オープンバッジの仕組みを提供する㈱ネットラーニングホールディングスは、2025年10月より「オープンバッジの機能を利用したデジタル学生証」の提供を開始した。今年4月からは通信制大学および宮城県内の県立高校が導入。特に高校 […]
OpenAIは2026年9月15日、大学生・大学院生を対象とした開発イベント「大学生向け 夏の Codex 開発祭 2026」を開催した。会場は横浜市のイベントスペース「THE BEACH YOKOHAMA」。日本国内在 […]
相模原市立中野中学校は10月23日、生成AIを活用した授業の公開研究会を開催する。同校は生成AIパイロット校として、情報活用能力やAIリテラシーの育成に向けた実践に取り組んでおり、今年で4年目を迎える。 研究会では、全校 […]
「第45回全国学校図書館研究大会札幌大会」(主催=北海道学校図書館協会、札幌市学校図書館協議会、公社・全国学校図書館協議会、北海道教育委員会、札幌市教育委員会)は「つなげる つながる学校図書館~確かな学びと豊かな心」を研 […]
シンクタンク未来教育ビジョンは10月31日、「意志ある学び―未来教育全国大会2026」をオンラインで開催する。 今回のテーマは、「人間中心の未来教育3.0―人間を見る・現実から学ぶ・人間が判断する―」。Part1の特別対 […]
米原市教育委員会は、小学校9校と中学校6校に設置されているネットワーク環境の高度化を図るため公募型プロポーザルを9月1日に公示。 仮想基盤および共有ストレージの保守期間満了に伴い、引き続き安定稼働させる措置を図るため予備 […]