体育WG 「動きの意図」を分かりやすく 小1~4で
中央教育審議会教育課程部会の体育、保健体育、健康安全ワーキンググループは24日、第9回の会合を開いた。発達段階に応じた動きや運動・スポーツの楽しさを味わう狙いを体育科で明確化する方針が示された。 …
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中央教育審議会教育課程部会の体育、保健体育、健康安全ワーキンググループは24日、第9回の会合を開いた。発達段階に応じた動きや運動・スポーツの楽しさを味わう狙いを体育科で明確化する方針が示された。 …
立命館大学、関西学院大学、筑波大学、大阪経済大学の研究グループは2026年4月23日、大学生2,643人を対象に公務員志望の要因を実証的に分析した結果を発表した。女性や親が公務員の学生、地方出身者などが公務員を志望しやすい傾向にあることが判明した。
中央教育審議会教育課程部会の社会・地理歴史・公民ワーキンググループは24日、第7回の会合を開き、事務局が、児童・生徒の社会参画意識を高めるため、主権者教育で実践的な活動を重視するよう見直す方針を示し…
中央教育審議会教員養成部会の作業部会は27日、養護教諭と栄養教諭の養成や採用・研修の見直しについて、事務局が提示した議論のまとめ案に大筋で合意し、主査に一任した。養護教諭は、必要単位数を現在の56単…
文科省は4月24日、教職員による児童・生徒への性暴力防止に関する基本指針を改訂し、加害教職員を例外なく懲戒免職とする方針を明確化した。教員が盗撮画像をSNS上で共有していた事案や、採用時に義務付けら…
教育関連事業を手がけるプレマシード(東京)は、同社が運営する通信制高校のリアルを伝える電子メディア「Go通信制高校」で、コンテンツ「先輩に聞く通信制高校のリアル」の提供を始めた。 同社は通信制高校の現役生と卒業生をイ…
算数は適切な環境づくり・声かけ・学び方の設計で、誰でも力を伸ばすことができる。スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長で哲学博士の星友啓氏に、子供の算数力の伸ばし方について寄稿してもらった。
小・中・高校生の子供1人あたりの月平均教育費について、2015年と比べ2025年は増加しており、社会経済的地位の層による差が拡大していることが、東京大学とベネッセの共同研究「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」により明らかになった。
京都府南丹市教委は、市立小・中学校での出席確認を強化する。3月に発生した男子児童の行方不明事件を受けた。男子児童が在籍していた学校での対策を基に、全市立小・中学校で5月初旬をめどに、出席確認の手順を…
中央教育審議会教育課程部会の算数・数学ワーキンググループは17日、第9回の会合を開き、文科省が取りまとめに向けた骨子案を示した。 小学校で「割合・比・分数」など、これまで定着が不十分とされる単元を…
中央教育審議会で議論されている教職課程の精選を巡り、日本教育社会学会はこのほど、教育学の体系性を踏まえて見直しを進めることを求める要望書をまとめた。教員養成部会長の秋田喜代美・学習院大学教授宛てに、…
スマートフォン・インターネットへの依存により学校生活に支障を来している児童・生徒は、半数近くの小・中学校、高校、特別支援学校にいると見られることが全国保険医団体連合会の調査で分かった。 養護教諭ら…
アナフィラキシーショックを発症した場合の点鼻薬型補助治療剤の「ネフィー」について、児童・生徒に教員が投与することが可能になった。保護者や本人と協議し、共通理解の上、使用する。文科省とこども家庭庁が1…
訪問先の一つとなる大熊町立学び舎ゆめの森=令和6年12月 日本生活科・総合的学習教育学会は6月26日から3日間、福島市などを会場に、35回目となる全国大会を開く。東日本大震災から15年の節目を迎える…
中教審WG 中央教育審議会教育課程部会の「生活、総合的な学習・探究の時間ワーキンググループ」が15日開かれた。総合的な学習(探究)の時間の活動について、学年や学級単位で共通の課題に取り組む「テーマ探…
北海道は若者にライフプランについて考える機会を提供する次世代教育コーディネートの講師を派遣するため一般競争入札を4月1日に公示。 事業者は道内の高校や大学などの学生や教員に向けて講師を派遣し、出前形式によるライフデザイン […]
科学技術・学術政策研究所(NISTEP)は4月24日、第6期科学技術・イノベーション基本計画期間中の日本における科学技術やイノベーション創出の状況を把握する第4期「科学技術の状況に係る総合的意識調査」(NISTEP定点調 […]
東京都板橋区教育委員会は、教育を取り巻く環境が複雑化、多様化、多世代化するなか、2035年度に向けた新しい教育ビジョン「MIRAI SCHOOL いたばし-教育ビジョン2035-」を策定した。 これは「教育は人が幸せに生 […]
滋賀県教育委員会は、市町村統一の統合型校務支援システムの調達に向けて、公募型プロポーザルを4月1日に公示した。 事業者は県内市町の教育委員会を対象に現行システムの課題や、次期システムへの要望について調査を実施。調査しきれ […]
現在、多くの自治体がGIGA第2期の更新に合わせ、校務システムの刷新を急いでいる。最新のシステムを導入し、ダッシュボードで教育データを可視化する──それは確かに素晴らしい一歩に見える。 しかし、これまで、担任から校長まで […]
4月10日、文部科学省は、デジタルな形態を含む教科書の発行・採択等の指針に関する検討会議(座長=堀田龍也教授・東京学芸大学副学長)の第1回会合を開催した。 これまで紙のみが認められていた教科書について、デジタルな形態を含 […]
仙台市内の高等学校および学習塾など5機関において、㈱sharedは教員による授業の質を標準化・可視化するアプリの実証実験を実施。3月12日に市内で報告会が行われた。 授業の録音やAIによる自動文字起こしにより評価レポート […]
「卒業したくない」、「(地域が)フレンドリーで治安が良い」──今年3月、板橋区立新河岸小学校を卒業していく6年生児童たちに学校や地域の好きな点を聞いたその返事だ。同校は区内でも最小の小規模校ながら、地域の特色を生かした取 […]
科学技術振興機構(JST)は4月24日、創発的研究支援事業の2025年度研究提案募集における新規研究課題を決定した。 本事業は、特定の課題や短期目標を設定せず、多様性と融合によって破壊的イノベーションにつながるシーズの創 […]
学校施設に木材を利用することは、子供たちのストレスを緩和させ授業での集中力が増す効果、木質の床は足にかかる負担も少ない、木造の床・壁は鉄筋コンクリート造の教室と比べ温まりやすい等、精神的・物理的にもメリットが大きいことが […]