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Weekly digest / 今週のダイジェスト
方向は示されても、担い手と実効性が問われる — 2026 年 5 月第 4 週の論点
都教委の働き方改革有識者会議は校長の人材像を、社会人向けの新たな大学院課程・全国通用の免許や埼玉県の学校補助ボランティアは担い手の拡大を論点に挙げ、外国人の子供は就学・日本語指導とも過去最多を更新、特別支援では「学びの場の変更」方針の背景が解説された週でした。国が方向や基準を打ち出しても、それを担う人員の確保・処遇と、現場での実効性・見極めが共通の問いとして残ります。
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中教審幼児教育WGとこども家庭審保育専門委、合同の取りまとめ案を大筋で了承
中央教育審議会の教育課程部会幼児教育ワーキンググループとこども家庭審議会の幼児期までのこどもの育ち部会保育専門委員会は5日、合同会議を開き、合同の取りまとめ案を大筋で了承した。改善の方向性として「資…
中央教育審議会大学分科会(第190回)の開催案内を掲載しました
教育課程部会 体育・保健体育、健康、安全ワーキンググループ(第10回) 配付資料
中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会家庭ワーキンググループ(第8回)を開催します
中央教育審議会大学分科会(第190回)の開催案内を掲載しました
中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会家庭ワーキンググループ(第8回)を開催します
「人類の出現」、小学校での必修化求め3学会が要望書
日本考古学協会など3団体は5月29日付で、小学校学習指導要領改訂に関する要望書を文科省に提出した。「人類の出現から旧石器時代」に関する歴史学習を必修とするため、学習指導要領へ追加事項を提案している。…
京都府採用試験、中学枠が3・6倍から2・3倍に低下
京都府教委が本年度実施する教員採用選考試験は競争率が昨年度実施分の3・1倍から2・7倍へと低下した。採用人数を1・5倍に増やした中学校枠が3・6倍から2・3倍へと大きく下がった。中学校枠は応募も減っ…
トビタテ!留学JAPAN、高校生718人決定…札幌開成19人ほか
文部科学省は2026年6月4日、官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム」2026年度(第11期)派遣留学生の選考結果を発表した。高校生等対象の応募者は前年度比4割増の2,602人となり、過去最多の計1,083人(拠点形成支援事業等を含む)が採用された。
中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会幼児教育ワーキンググループ(第9回)の配付資料を掲載しました
中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会幼児教育ワーキンググループ(第9回)の配付資料を掲載しました
【医学部受験】全国6都市開催、医学部入試担当者が来場する進学相談会・合同入試説明会7-8月
河合塾グループの医系専門予備校メディカルラボは、2026年も全国6都市(札幌・東京・名古屋・大阪・広島・福岡)にて、医学部進学相談会・合同入試説明会を開催する。
第17回社会教育の在り方に関する特別部会の議事録を掲載致しました。
広報誌 NIERNEWS 第227号(令和8年4月発行)を掲載しました。
研究・事業活動
教員のための手書きデジタル手帳アプリ「デジタルティーチャーズプランナー」がProプラン提供開始 授業計画機能などリリース
TechScholarは、教員向けデジタル手帳アプリ「教師手帳 – デジタルティーチャーズプランナー -」において、新たに「Proプラン」を5月29日より提供開始した。 本アプリでは、これまで、時間割・カレン […]
<6/14までWeb予選開催中>全国小学生プログラミング大会 ゼロワングランドスラム 2026
小学生がプログラミングの知識やスキルを競い合う「全国小学生プログラミング大会 ゼロワングランドスラム」(主催:一社・ジュニアプログラミング推進機構)のWeb予選が、6月14日まで開催されている。 本大会は、これまでに累計 […]
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学部単位で4段階評価 中教審が議論のまとめ
文科省は3日、大学評価制度の見直しに関する中央教育審議会のワーキンググループの議論のまとめを公表した。学部ごとの「教育の質」を4段階で評価し、法令で求められる教育水準に達していない場合は「要是正」と…
合理的配慮でのタブレット活用や読み上げなどの実施校 2割
障害のある児童・生徒に対してタブレットなどのICT利用や拡大コピー、読み上げなど、情報取得、利用、意思疎通に関する合理的配慮を十分に実施していると答えた国公私立学校の割合は小・中学校ともに2割程度で…
トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム【高校生等対象】【拠点形成支援事業】2026年度(第11期)派遣留学生を決定。6月に東京、大阪で壮行会、事前研修を開催します。【高校生等対象】の応募者が前年度から4割増加!
【サッカーW杯2026】「部活」から世界へ…日本代表の出身高校・大学一覧
2026年6月11日に開幕するサッカーワールドカップ。日本代表メンバーのうち、高校・大学の部活出身選手の出身校を紹介。高校では東福岡や市立船橋といったサッカー強豪校に加え、大学では明治、筑波、慶應義塾などを経てプロ入りした選手も多い。コーチングスタッフの出身校も一覧で紹介する。
明星学苑、AI教育顧問に元Apple副社長の前刀氏…7/18講演会
明星学苑は2026年5月28日、ディアワンダー代表取締役CEO&CWOで元Apple米国本社副社長の前刀禎明氏が特別顧問として、明星中学校・高等学校および同小学校、同幼稚園のAI教育エグゼクティブ・アドバイザーに就任したことを公表した。これを受け、7月18日に明星学苑講堂で公開講演会を開催する。
公立中での少人数学級導入検討へ協議会 山梨県教委
山梨県教委は、中学校での少人数教育の推進に向けた検討を始めた。5月下旬、学識経験者や教育関係者らでつくる検討委員会の本年度第1回の会合を開いた。 同県では以前から国に先行して少人数教育に注力し、平…
ビクセン、小学校向け文理融合型教育プログラム「月があらわす心や気持ち」無償提供開始〜「月」を通じて文学的感性と科学的思考を同時に育む
総合光学機器メーカーのビクセンは6月2日、小学生向け文理融合型教育プログラム「月があらわす心や気持ち」を公開。学校・教育関係者に向けた無料の教材資料(指導用スライド・指導案・児童用ワークシート)配布の申し込み受付をスター […]
小中高生の学びの機会保障に向けた取り組み 広域自治体の不登校支援事業に「すらら」を提供
すららネットは6月2日、合同会社デロイト トーマツが受託した広域自治体の不登校支援事業に対し、AI教材「すらら」の提供を開始したと発表。 本事業は、学校に通いづらい児童生徒に対し、学校以外での居場所・学びの場を提供するこ […]
文科省、AI活用した幅広い研究を支援「AI for Scienceによる科学研究⾰新プログラム AI for Science萌芽的挑戦研究創出事業」第2回公募を開始
文部科学省は6月2日、2025年度補正予算で実施する「AI for Scienceによる科学研究⾰新プログラム AI for Science萌芽的挑戦研究創出事業(SPReAD)」の2回目の公募を開始した。 本事業は、日 […]
東京都府中市、2万人規模の次世代校務DX基盤を内田洋行が構築~ゼロトラスト、統合ID認証と生成AI活用で教員の働き方変革を支援
東京都府中市では、約2万1000人(教職員約2000人/児童生徒1万9000人、小・中学校33校)が利用する次世代校務DX基盤を構築。今年1月より教職員環境の運用を開始し、4月から児童・生徒環境を含めて全面展開を開始して […]
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全国の大学生ら対象「埼玉県庁インターンシップ」169部署で受入れ
埼玉県は2026年7月から10月にかけて、将来、埼玉県庁に就職を希望する全国の大学生や大学院生、短大生、専門学校生を対象にインターンシップを実施する。参加希望者は、6月19日正午までにオンラインシステムを通じて申し込む。
受験生のエールをつなぐ、駿台の応援キャラバン…第4弾は北海道
駿台予備学校を運営する駿河台学園は、受験生を応援する「駿台つながるキャラバン」2026年6月にスタートした。大塚製薬のバランス栄養食「カロリーメイト」の協力のもと、青いワゴンが全国各地を巡り、受験生同士のメッセージをつなぐプロジェクトだ。
中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会芸術ワーキンググループ(第7回)の議事録を掲載しました
中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会芸術ワーキンググループ(第7回)の議事録を掲載しました
教育・学習の質向上に向けた新たな評価の在り方ワーキンググループの議論のまとめを掲載しました
川崎市教委が不当要求対応マニュアル作成
川崎市教委は、保護者・地域からの過剰な苦情や不当要求への対応マニュアルを作成した。原則、面談は1回30分とし、複数人の教職員で対応。早い段階から警察や弁護士などとも連携し、毅然とした対応を進めていく…
5歳から保護者と一緒に挑戦できる「思考力チャレンジ」
ソニー・グローバルエデュケーションは、「考える力」を可視化するオンラインコンテスト「思考力チャレンジ」の2回目を2026年7月18日から8月22日にかけて開催する。推奨年齢は5歳からで、参加費は無料。スマートフォンでの受検にも対応予定で、学校・塾・教育関連企業などの団体参加も受け付けている。
【共通テスト2027】実施要項公表…本試験は1/16・17
大学入試センターは2026年6月2日、2027年度(令和9年度)大学入学共通テスト実施要項を公表した。本試験は2027年1月16日・17日、追試験は1月23日・24日に実施される。
特別支援学校の学級・定員減 北海道教委が配置計画案公表
北海道教委は2日、令和9~11年度の高校と特別支援学校の配置計画案をまとめた。9年度には、特別支援学校の定員・学級数を減らすことや、札幌の市立高校2校を統合し、新学科を設置することを盛り込んだ。 …
東京都 第一商業を改編 国際金融学ぶ普通科へ
東京都教育委員会は、都立第一商業高校(渋谷区)を令和10年度に改編し、国際金融教育と国際バカロレア(IB)教育を柱とする全日制の普通科高校に転換する基本計画案を公表した。現在のビジネス科は10年度か…
日仏の高等教育に関する大臣の合意宣言について
令和9年度マレーシア政府派遣留学生予備教育派遣教員の募集(退職教員対象)について
音鑑、音楽鑑賞の授業実践を募集中〜日々の授業の課題の解決や改善の取組成果など 入選者勤務校にヘッドホン1クラス分贈呈
公財・音楽鑑賞振興財団(音鑑)は、有益な音楽鑑賞教育の実践が推進されることを願い、「音楽鑑賞教育助成事業《実践奨励の部》」を実施し、学校教員を対象に、「音楽科教育の課題解決もしくは改善を目指した、鑑賞領域を中心とした授業 […]
日本人学生の海外留学、前年度比2%増の9万1054人 増加率が鈍化、短期留学が増える
文部科学省は5月29日、「日本人学生の海外留学状況」と「外国人留学生の在籍状況」の調査結果を公表した。 日本学生支援機構では、日本人学生の海外留学状況や外国人留学生の在籍状況の調査を毎年実施しており、今回、最新の調査結果 […]
高校生向け「JAL地域みらい探究プログラム」実証協力校を募集〜JALUX×RePlayce
JALグループのJALUXと、中高生向けキャリア探究サービスを展開するRePlayceは、「JAL地域みらい探究プログラム」の開発および販売に向けたPoC(実証実験)協力校を募集している。 本プログラムは高校生が地域課題 […]
東急ミュージカルプログラムに中高生800組1600人を無料招待~本場ミュージカルに触れる機会を提供
東急グループは中高生が本場のミュージカルに触れる機会となる、第11回「東急ミュージカルプログラム」を実施。7月25日(土)13時開演の特別公演に中高生800組1600人を無料招待する。 演目は世界的に有名な作曲家アンドリ […]
積水化学工業、女子中高生向けキャリア交流イベント「夏のリコチャレ2026」を開催〜研究施設見学・実験・女性社員との座談会など
積水化学工業は8月19日に、女子中高生を対象としたキャリア交流イベント「夏のリコチャレ2026」を、積水化学 高機能プラスチックスカンパニー 開発研究所 水無瀬イノベーションセンターにて開催する。現在参加者を募集中(〜8 […]
『イチからつくる 田んぼと米』農文協/編、中島陽子/絵
農家が米をつくり続けるのはなぜ 暮らしに欠かせない食べものや衣料、生活用品などは、どうやってできている?素朴な疑問と向き合い、実際に「イチから」つくってみる絵本シリーズ新刊。 「どうしてお米がお店からなくなったの?」「な […]
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総則・評価特別部会 カリキュラム・マネジメント、3ステップで整理
中央教育審議会教育課程部会の総則・評価特別部会は1日、第9回の会合を開き、各学校のカリキュラム・マネジメント(教育課程編成)の改善について議論した。事務局は、次期学習指導要領で検討している調整授業時…
7月に文科省主任視学官らを講師に福岡でセミナーを開催
画像=主催団体のホームページから 福岡市の現職教員らで構成する「EduShift FUKUOKA」は7月25日、文科省主任視学官の田村学さんなどを講師としてセミナーを開く。特設フォームから参加申し込…
教育課程部会 情報・技術ワーキンググループ(第10回)の開催について
【医学部入試2026】合格者に共通する3つの習慣…駿台・医学部専門校舎の校舎責任者が語る"逆算の受験戦略"
共通テストの難化で安全志向が強まり、私立大では入試日程の集中で受験生が分散した2026年度医学部入試。国公立前期の志願倍率は4.31倍から4.03倍に低下し、後期の志願者数は3年連続で減少。厳しい環境下で合格を勝ち取った受験生に共通する「3つの習慣」とは…駿台予備学校の市谷校舎・梅田校の校舎責任者に、入試動向と受験戦略を聞いた。
『「社会モデル」を次期改訂の基本的な考え方に 中教審・特別支援部会』が4位にランクイン 記事ランキング 2026年5月25日~5月31日
日本教育新聞電子版でアクセス数が多かった先週(2026年5月25日~5月31日)の記事のトップ5です。 1位 「『通常学級で学べる子は学びの場の変更を』次期指導要領解説で提示へ」背景は?後編 (20…
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