普通教室の大型掲示装置、整備率に地域差
文科省が昨年度末時点で公立学校のICT環境を調べたところ、プロジェクターなど大型掲示装置の整備率に地域差が残ることが分かった。普通教室に関する集計。国全体で見ると整備率は前年度より1・6ポイント高い…
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文科省が昨年度末時点で公立学校のICT環境を調べたところ、プロジェクターなど大型掲示装置の整備率に地域差が残ることが分かった。普通教室に関する集計。国全体で見ると整備率は前年度より1・6ポイント高い…
大阪教育大学は、連合教職大学院と公立大学との連携制度を創設した。オンライン受講と公立学校での実習を組み合わせて、働きながら教職修士(専門職)の学位取得が可能。都市部への人材流出が課題となる中、地域の…
「中高6年間一貫教育を考える会」発行の中学受験情報誌『とっておきの私立中学校』と連携し、注目の私立中学校を紹介する本企画。本記事では、渋谷教育学園渋谷中学高等学校を紹介する。
文科省は3日、大学院の新たな評価制度について、研究科ごとに「要是正」「1つ星」「3つ星」の3段階で評価する案を中央教育審議会のワーキンググループに示した。学位審査が適切に行われているかなど最低限の質…
日本英語検定協会は2026年度第2回検定以降、英検の本人確認を強化する。団体準会場の2次試験進出者を対象とした身分証明書の後日提出猶予を終了し、顔写真のない学生証・生徒手帳を有効とする場合の条件も示した。
昭和学院 秀英中学校・高等学校が公表した2026年の合格実績によると、東京大学に4人、京都大学に3人、一橋大学に7人が合格した。私立大学では、早稲田大学に76人、慶應義塾大学に35人、東京理科大学に114人が合格している。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
「中高6年間一貫教育を考える会」発行の中学受験情報誌『とっておきの私立中学校』と連携し、注目の私立中学校を紹介する本企画。本記事では、芝中学校を紹介する。
東京大学大学院新領域創成科学研究科、物性研究所、大気海洋研究所は2026年10月24日、女子中高生の理系進路選択を応援するイベント「未来をのぞこう!」を東京大学柏キャンパスおよびオンラインで開催する。参加費無料、申込締切は10月16日。
「中高6年間一貫教育を考える会」発行の中学受験情報誌『とっておきの私立中学校』と連携し、注目の私立中学校を紹介する本企画。本記事では、駒場東邦中学校を紹介する。
松本洋平文科相は8月21日、中央教育審議会に第5期教育振興基本計画の策定を諮問した。生成AIなどの技術革新や人口減少が急速に進む中、2040年以降の社会を見据えた教育政策の方向性を検討する。必要な人…
中央教育審議会の教育課程企画特別部会で8月31日、次期学習指導要領に向けた審議まとめの素案が示された。教育課程の柔軟化や学ぶ内容の精選を通して「余白」を生み出し、教員の負担を抑えながら、深い学びの実…
文科省は8月28日、令和9年度予算の概算要求を公表した。一般会計の要求額は8兆7750億円で、過去最大となった。成長分野などを対象とする「強く豊かな日本」投資枠には、高校教育改革や成長分野の人材育成…
一緒に勉強する高校生(左)と中学生=8月24日(一部を加工しました) ボランティアの高校生が宿題や自主学習を支援する取り組みが8月24~26日、埼玉県熊谷市立富士見中学校で行われた。長い夏休みも最終…
◆長期休業が明けた。教室のドアを開ける教師たちの胸は、祈るような緊張感で満ちている。子どもたちは元気に登校しているか。精神的に不安定な子はいないか。孤立している子はいないか ◆子どもたちの自殺は、「9…
現職教員が登壇し、授業実践を紹介した 次期学習指導要領では、中学校に新教科「情報・技術」が創設される。生成AIやプログラミングなど情報教育を大幅に充実し、デジタルを活用したものづくりも強化する。一方…
体育館の空調設備の設置率を令和17年度までに100%にする目標について、文科省は4年前倒しする。今回の熊本地震は真夏に発生し、体育館の空調設備の重要性が指摘されていた。未整備の自治体に対し、整備予定…
河合塾は、高校・中高一貫校の教職員を対象に「学びみらいPASSシンポジウム」を仙台と福岡で開催する。 近年、学力だけでなく主体性などの資質・能力の育成が求められる中、それらをどう把握し指導に生かすかが課題となっている。本 […]