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大麻事犯での検挙、20歳未満で増加
大麻事犯で検挙された20歳未満は令和7年、1373人だったことが警察庁の集計で分かった。高校生は前年から100人以上増加。中学生も近年増加傾向であることも明らかになった。 令和7年の1年間での総検…
不安や悩みがあったら話してみよう…文科大臣が新学期に向けてメッセージ
松本洋平文部科学大臣は2026年8月、新学期が始まるにあたり子供たちに向けたメッセージ「~不安な時、悩みがある時、話してみてください~」を公表した。小学生から大学生、保護者・学校関係者などに対し、不安や悩みを1人で抱え込まず、身近な人に相談するよう呼びかけている。
埼玉県在住「ナースのお仕事体験教室」小学生から高校生対象
埼玉県内の看護学校・准看護学校では、埼玉県内在住の小中高生や社会人を対象とした「ナースのお仕事体験教室」、社会人を対象とした「ネクストキャリア看護体験セミナー」を開催している。詳細はWebサイトで確認できる。参加費無料、申込みは先着順。
8月千葉豪雨、学校が床上浸水
13日午後から発生した令和8年8月千葉豪雨では、学校管理下での人的被害は確認されていないものの、床上浸水など100校超の学校施設に大きな被害が出た。 内閣府のまとめによると17日午前10時の時点で…
京都市立中、部活は「廃止」
京都市と京都市教委は先月、市立中学校の部活動地域展開に関する実施計画をまとめ、公表した。現在の部活動は「廃止」と改めて明記。本年度の1年生が3年生になって夏の大会を終えた段階で新体制へと移行する。 …
国際地理オリンピックに参加した生徒が銅メダルを獲得しました。また、国際的な科学技術コンテストで特に優秀な成績をおさめた生徒に対する文部科学大臣表彰等の受賞者を決定しました。
【高校野球2026夏】天理と智辯和歌山が準決勝進出、午後は花巻東vs横浜など準々決勝
第108回全国高等学校野球選手権大会は2026年8月18日、第13日を迎え、準々決勝4試合が行われている。午前の2試合が終了し、天理(奈良)と智辯和歌山(和歌山)が準決勝進出を決めた。
不登校の個別相談、学研が8/24からオンラインで無料開催
学研エル・スタッフィングが展開する学研WILL学園などは2026年8月24日から30日、不登校や行き渋りに悩む子供とその保護者を対象とした「無料オンライン個別相談ウィーク」を開催する。参加費は無料で事前予約制。メタバースキャンパスを活用し、現在の状況に応じた今後の選択肢を相談担当者と共に整理する。
『幼児教育・オルタナティブ教育が基盤 自分らしく学びを深める』が4位にランクイン 記事ランキング 2026年8月10日~8月16日
日本教育新聞電子版でアクセス数が多かった先週(2026年8月10日~8月16日)の記事のトップ5です。 1位 大阪府立FIORA高校、開設へ (2026年8月10日 デイリーニュース) 大阪府立の…
中央教育審議会初等中等教育分科会教員養成部会(第162回)の開催について
中央教育審議会初等中等教育分科会教員養成部会(第162回)の開催について
デジタルな形態を含む教科書の発行・採択等の指針に関する検討会議(第5回) 配布資料
「12歳の選択」が輝く時代…私学教育者が語る、AIでは代替できない人間教育の本質
東京私立中学高等学校協会・会長の近藤彰郎先生(八雲学園)と、神奈川県私立中学高等学校協会・理事長の工藤誠一先生(聖光学院)を迎え、日能研取締役副社長の茂呂真理子氏が、激変する未来に向け、私学へ進学することの意義、そして、私学の教育に込められた不変の想いについて聞いた。
ガクシー財団、熊本地震の被災学生を支援する給付型奨学基金を設立 9/30まで寄付を受付中
公財・ガクシー財団は、7月28日に発生した熊本地震により被災し、経済的な理由から進学や修学の継続が困難となった学生を支援するため、「令和8年熊本地震 被災学生支援奨学基金」を設立した。これに伴い、趣旨に賛同する個人や法人 […]
長岡技術科学大学、若手研究者育成に向けAI英語論文執筆支援ツールを試験導入 カクタスが支援
長岡技術科学大学は、AI英語論文執筆支援ツール「Paperpal」(提供元:カクタス・コミュニケーションズ)の試験導入を開始した。本取り組みは、次世代を担う若手研究者の育成と、博士課程の学生による研究成果の発信力強化を目 […]
熊本地震の被災学生に補講や端末貸与を 文科省が専修・各種学校での学修機会確保へ配慮要請
文部科学省は8月17日、熊本地震で被災した専修学校や各種学校の学生・生徒の学修機会を確保するため、柔軟な配慮を求める事務連絡を都道府県などに発出した。補講や追試の実施、通信環境への配慮などを盛り込み、被災に伴う不利益が生 […]