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通級で教科指導を可能に 次期学習指導要領
文科省は次期学習指導要領で、通級指導でも各教科の指導を可能にする方針を示した。23日の中央教育審議会教育課程部会の特別支援教育ワーキンググループで了承された。教育委員会など学校設置者による特例的な扱…
社会教育士の裾野拡大へ 受講資格や講習見直し
文科省は24日、社会教育主事と社会教育士の養成制度の見直し案を、中央教育審議会のワーキンググループに示した。社会教育士を地域振興や福祉、学校、企業など幅広い分野で活用しやすくするため、講習の受講機会…
こども白書、自殺対策で「入院用ベッド確保」を紹介
政府は19日、令和8年版こども白書を閣議決定した。子供・若者白書など三つの白書を一体化させたもので、子ども・若者の自殺に関して昨年9月の「こどもの自殺対策推進パッケージ」を紹介。また、現場での対策と…
教育課程部会 情報・技術ワーキンググループ(第11回) 配付資料について
大和大学理工学部に応用化学新設で6専攻融合…ダブル担任制と大学院連携で支援
大和大学理工学部は、2027年4月に応用化学専攻を新設し、6専攻体制となる。奈良先端科学技術大学院大学との連携を強化し、工学と化学の融合を図るとともに、少人数教育とダブル担任制により、産業界が求める幅広い基礎力と専門性を備えた人材の育成を目指す。
民間企業の研究開発者採用、中途が4年連続増加 博士修了者の採用意欲も8割弱に
文部科学省科学技術・学術政策研究所(NISTEP)は6月24日、「民間企業の研究活動に関する調査」の2025年度調査結果を公表した。新卒・中途を問わず研究開発者を採用した企業の割合は前年度から増加して56.9%となり、特 […]
NTTグループ、通信の大切さとICT技術を学ぶ子供向けイベント「NTTドリームキッズ 2026」を10/31まで開催
NTTグループは6月22日、ICTや通信の仕組みを無料で学べる子供向けイベント「NTTドリームキッズ 2026」の提供を開始した。同イベントは、社会インフラである通信の重要性を理解してもらう目的で2006年から毎年開催さ […]
多賀城市、シプードと連携協定 教育DXやチーム担任制などの実践を全国へ発信、新たな教育共創モデルを推進へ
宮城県多賀城市は、広報支援を行うシプードと連携協定を締結し、企業や大学、地域と一体となって教育を支える「教育共創モデル」の構築を開始した。市内における不登校児童生徒数の増加など複雑化する教育課題に対し、学校や行政の枠組み […]