学部単位で4段階評価 中教審が議論のまとめ
文科省は3日、大学評価制度の見直しに関する中央教育審議会のワーキンググループの議論のまとめを公表した。学部ごとの「教育の質」を4段階で評価し、法令で求められる教育水準に達していない場合は「要是正」と…
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文科省は3日、大学評価制度の見直しに関する中央教育審議会のワーキンググループの議論のまとめを公表した。学部ごとの「教育の質」を4段階で評価し、法令で求められる教育水準に達していない場合は「要是正」と…
障害のある児童・生徒に対してタブレットなどのICT利用や拡大コピー、読み上げなど、情報取得、利用、意思疎通に関する合理的配慮を十分に実施していると答えた国公私立学校の割合は小・中学校ともに2割程度で…
2026年6月11日に開幕するサッカーワールドカップ。日本代表メンバーのうち、高校・大学の部活出身選手の出身校を紹介。高校では東福岡や市立船橋といったサッカー強豪校に加え、大学では明治、筑波、慶應義塾などを経てプロ入りした選手も多い。コーチングスタッフの出身校も一覧で紹介する。
明星学苑は2026年5月28日、ディアワンダー代表取締役CEO&CWOで元Apple米国本社副社長の前刀禎明氏が特別顧問として、明星中学校・高等学校および同小学校、同幼稚園のAI教育エグゼクティブ・アドバイザーに就任したことを公表した。これを受け、7月18日に明星学苑講堂で公開講演会を開催する。
山梨県教委は、中学校での少人数教育の推進に向けた検討を始めた。5月下旬、学識経験者や教育関係者らでつくる検討委員会の本年度第1回の会合を開いた。 同県では以前から国に先行して少人数教育に注力し、平…
総合光学機器メーカーのビクセンは6月2日、小学生向け文理融合型教育プログラム「月があらわす心や気持ち」を公開。学校・教育関係者に向けた無料の教材資料(指導用スライド・指導案・児童用ワークシート)配布の申し込み受付をスター […]
すららネットは6月2日、合同会社デロイト トーマツが受託した広域自治体の不登校支援事業に対し、AI教材「すらら」の提供を開始したと発表。 本事業は、学校に通いづらい児童生徒に対し、学校以外での居場所・学びの場を提供するこ […]
文部科学省は6月2日、2025年度補正予算で実施する「AI for Scienceによる科学研究⾰新プログラム AI for Science萌芽的挑戦研究創出事業(SPReAD)」の2回目の公募を開始した。 本事業は、日 […]
東京都府中市では、約2万1000人(教職員約2000人/児童生徒1万9000人、小・中学校33校)が利用する次世代校務DX基盤を構築。今年1月より教職員環境の運用を開始し、4月から児童・生徒環境を含めて全面展開を開始して […]