東京理科大、高校生向けノーベル賞解説と研究室紹介…10/19オンライン
東京理科大学は2026年10月19日、中高生・保護者・教員を対象に「高校生のためのノーベル賞解説&理科系研究室ガイド」をオンラインで開催する。理学部第一部科学コミュニケーション学科の教員が、2026年のノーベル生理学・医学賞、物理学賞、化学賞について解説する。事前申込制で、人数制限はない。
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東京理科大学は2026年10月19日、中高生・保護者・教員を対象に「高校生のためのノーベル賞解説&理科系研究室ガイド」をオンラインで開催する。理学部第一部科学コミュニケーション学科の教員が、2026年のノーベル生理学・医学賞、物理学賞、化学賞について解説する。事前申込制で、人数制限はない。
奈良県教委と生駒市教委は今月から、教員が一時的に不在となる場合に、代わりに授業を行う非常勤講師を派遣する取り組みを始めた。全国初の取り組みで、学期中でも教員が休暇を取得しやすい環境をつくる狙い。「日…
高校の「探究」に関する授業を出発点として、大学生・高校生で構成する実行委員会が企画・運営する「水戸ティーンズフェスティバル」の開催は今月18日に迫り、準備は大詰めを迎えている。今年で5回目の開催。ホ…
広島県東広島市教委は令和9年4月から、一部の教科を英語で学ぶ「グローバルクラス」を市立高美が丘小学校に設置する。音楽や図画工作、体育などの授業で、英語をコミュニケーションの手段として活用する。グロー…
臨時国会が5日に召集され、同日の本会議で衆参の常任委員長が決まった。衆院文部科学委員長には鈴木憲和前農相(自民)が、参院文教科学委員長には塩村文夏氏(立憲)が就いた。 すずき・のりかず 東大卒。農…
大学入試センターは2026年10月2日、2027年度(令和9年度)大学入学共通テストについて受付最終日午後5時現在の出願状況を公表した。出願総数は49万725人。前年度同時期の出願総数より547人減少した。確定志願者数は12月上旬に発表する予定。
LeveColleは2026年9月8日、不登校の子供をもつ保護者等を対象に実施したアンケート結果を公表した。不登校になった時期は「小学校低学年」がもっとも多く、また不登校の際、家庭学習が出席扱いになることについて、6割以上が「知らなかった」と回答したことなどが明らかになった。
石川県立金沢泉丘高等学校(石川県金沢市)が公表した2026年の進路実績によると、東京大学に20人、京都大学に21人、大阪大学に37人などが合格した。私立大学では、立命館大学に89人、同志社大学に84人などが合格している。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
都会のおばあちゃん達、実は… 山姥と聞くと昔話の妖怪が思い浮かぶが、この絵本は様子が違う。山姥の12人の娘は、お洒落な装いで一見普通の可愛らしいおばあちゃんたち。都会の高層マンションに暮らすなどして現代社会に溶け込んでい […]
Inspire Highは10月27日に、探究学習の推進をテーマとした教員・教育委員会向けのオンラインセミナーを開催する。 渋谷区では幼児期の没頭する姿を原点に、2024年度から探究「シブヤ未来科」を開始。授業時数特例校 […]
文化庁はこのほど、2025年度「国語に関する世論調査」結果を公表した。国語施策の立案や国民の関心喚起を目的として毎年実施しているもので、今回は2026年1月13日から3月3日にかけて実施した。 調査は全国の16歳以上の日 […]
東京都は、東京の夜を彩る観光コンテンツとして都庁舎を活用したプロジェクションマッピング「TOKYO Night & Light」にて、都立総合芸術高校と連携した新作「君に届くまで」を10月9日から上映する。高校生 […]