小・中の裁量時間 年70コマ上限 教員研修にも活用可能に
次期学習指導要領で小・中学校に導入予定の「裁量的な時間」を巡り、文科省は年間70コマ(週2コマ程度)を上限とする考えを示した。児童・生徒の実態に応じた指導などに充てる「学習枠」と、教員の組織的な学び…
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次期学習指導要領で小・中学校に導入予定の「裁量的な時間」を巡り、文科省は年間70コマ(週2コマ程度)を上限とする考えを示した。児童・生徒の実態に応じた指導などに充てる「学習枠」と、教員の組織的な学び…
宮城県は3日、東日本大震災発生時、未就学児、小・中学生、高校生だった人たちへのインタビューの結果を「東日本大震災被災児童等調査」の報告書として公表した。インタビューは昨年11~12月に実施。38人が…
食育基本法の制定から20年が経過し、先月の閣議で決定した食育白書では、「食育基本法のあゆみ」を特集した。同法は平成17(2005)年6月に成立し、同年7月に施行されている。学校教育関連の実践としては…
文科省は7日、中央教育審議会教育課程部会の道徳ワーキンググループに議論の取りまとめ案を示した。次期学習指導要領に向けて、家族や友人関係の多様な実態を踏まえ、道徳科の内容項目の一部の記述を書き改める。…
女子学院中学校・高等学校が公表した「2026年度入試 大学別合格者数」によると、国公立大学では東京大学に28人、東京科学大学に11人、京都大学に7人が合格した。私立大学では早稲田大学155人、東京理科大学114人、慶應義塾大学(医以外)82人などとなっている。いずれも既卒生を含んだ数。
静岡聖光学院中学校・高等学校はこのほど、英国発祥の国際教育プログラムであるケンブリッジインターナショナルプログラムの国際認定校(Cambridge International School)となった。静岡県内の学校として初めてであり、学校教育法第1条に定める学校(いわゆる1条校)の男子校としては日本国内初だという。
全国どこの自治体に転出入しても自動でデータ連携ができる――この実現フェーズが近づいている。 デジタル庁では、全国共通で教育データの真正性を担保するための“教育分野の認証基盤”について制度・技術要件の整理を進めてきた。 組 […]
LINEヤフーは7月6日、GIGAスクール端末および活用型情報モラル教材「GIGAワークブック」の活用実態と教育効果、教員の意識に関する調査報告書を公開した。報告書では、調査結果を踏まえた「情報モラル教育実践へのポイント […]
当事者が描くケアのリアル 元ヤングケアラー当事者である著者は、9歳の頃に母が難病を発症し、以後、母のケアや介護と家事に奔走する。常に予断を許さない母の状態に不安と緊張を抱えながら24年間過ごし、母を看取った後は人生の再構 […]
NPO法人国際教育eスポーツ連盟ネットワーク日本本部(NASEF JAPAN)は7月2日、学生eスポーツの健全な発展と安全な指導環境の整備を目的に「eスポーツ人材育成能力認定制度」を創設した。近年、学校教育や部活動でeス […]