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私立高の経済的中退が増加

経済的理由での私立高校中途退学が昨年度、増加に転じたことが全国私立学校教職員組合連合の調査で分かった。前年度と比べ、人数は23人増の51人、調査対象生徒数に占める割合は0・01ポイント増の0・02%…

東大も入試を変える時代…早稲田塾が明かす「総合型選抜合格の新条件」

大学入試では総合型・学校推薦型選抜が拡大している。東大の新学部「College of Design」創設や東北大の一般選抜縮小方針など、難関国立大でも入試改革で大きく舵を切る今、受験生に求められる力をどう見極め、鍛えるのか。総合型・学校推薦型選抜対策のフロントリーダーとして名高い早稲田塾の知見から、その核心を読み解く。

【小学校受験2027】西武文理小、英語と日本語で学ぶバイリンガル校に

西武学園文理小学校は2026年7月2日、2027年度よりバイリンガルスクールへ転換すると発表した。単に英語の授業数を増やすのではなく、学校全体の環境を日本語と英語の両方で子供たちが育つ場へと進化させるもので、日本の文化や言葉を大切にしながら、国際的な視野を育む教育を目指す。

京大、国際卓越研究大学認定…博士学位取得者を2,100人へ3倍増

文部科学省は2026年7月3日、国際卓越研究大学の第2期公募審査において、京都大学が認定および計画認可の水準を満たすと公表した。同大学は認定候補として最長1年間計画の磨き上げを行ってきたが、アドバイザリーボードにより妥当と判断された。これにより、世界最高水準の研究大学実現に向けた支援が開始される。

小学生の約9割が物価上昇を実感、約4割がAIに悩み相談…進研ゼミ調査

ベネッセコーポレーションが提供する通信教育講座「進研ゼミ 小学講座」は、2026年上半期のニュースや出来事に関する小学生と保護者の意識調査を実施し、結果を公表した。物価上昇やゲーム利用、AI活用、猛暑・気候変動、戦争・世界情勢など、幅広いテーマにわたる小学生・保護者の意識や実態が明らかになった。

AIガイドライン改訂へ 次世代校務DX支援メニューと共同調達を整理 文科省デジタル学習基盤特別委員会

文部科学省は6月30日、第10回デジタル学習基盤特別委員会(委員長=堀田龍也東京学芸大学副学長)を開催。学校におけるAI活用の現状等、地方自治体法施行規則改正等に伴う教育情報セキュリティポリシーの改訂等、次世代校務DX環 […]

部活動の遠征事故受け、文科省と国交省が移動の安全対策を策定 レンタカー利用時のチェックシート活用など7項目徹底へ

文部科学省と国土交通省は6月30日、学校教育における移動の安全確保に向けた対策を取りまとめ、全国の教育委員会や学校法人などへ通知した。5月に部活動の遠征移動中で生徒に死傷者が出る重大なバス事故が発生したことを受け、再発防 […]