Archive

19 件

← アーカイブ一覧 トップ

「うちの子、勉強してるのに伸びない…」3つの誤解を、スタンフォード校長が解きほぐす

頑張っているのに成績が伸びない原因は努力不足ではなく、学び方にある。スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長で哲学博士の星友啓氏に、新刊『世界の研究に基づいた勉強法大全』の中から、特に親御さんに知っておいてほしい3つの「勉強の常識のウソ」を寄稿してもらった。

立命館、通信制高校を開校へ…大学連携の探究学習を推進

立命館は2026年4月、京都市に対し「立命館大学氷室地区」の地区計画変更案を提出した。2028年度の開校を目指し、自ら問いを立て解決策を探る「探究学習」に重点を置いた広域通信制課程の高等学校を新たに設置する構想をまとめている。既存建築物を活用し、大学と連携した良好な教育環境の充実を図る。

ケンブリッジ大学はなぜ「天才」を生み出せるのか? 800年の教育から学ぶ、親が今日からできること

リセマム編集長・加藤紀子による連載「編集長が今、会いたい人」。第9回のゲストは、ロボット工学を専門とする英国ケンブリッジ大学の飯田史也教授。ケンブリッジ大学は、オックスフォード大学と並ぶ名門校として、世界中から優秀な学生が集まる世界最高峰の大学だ。

9歳の壁を突破する読書…夢中と「適切な負荷」で成績アップ

オンライン読書教育サービス「ヨンデミー」は、子供の読書の成長には段階的な「フェーズの壁」があり、ただ読ませるだけでは読む力は伸びないと指摘する。壁を乗り越えるカギは、本の世界に夢中になる経験と、半歩先を行く「適切な負荷(背伸び)」だという。この記事では、全教科の成績向上を支える読解力育成のポイントを紹介する。

英語教員向け「フィジー夏休み “英語教育”研修―第二言語としての英語教育現場を経験する」7/29-8/8開催〜英語教育協議会

一財・英語教育協議会は、設立70周年記念企画の一環として、英語教員向け「夏休みフィジー“英語教育”研修」を開催する。今回の研修では、英語学習に加えて、現地高校の視察と模擬授業体験、特別支援学校の視察、現地教員や日本人留学 […]