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先生たちが苦労していること…最多は「保護者とのコミュニケーション」

ジブラルタ生命は2026年7月21日、全国の20歳から69歳の教員2,000人を対象に実施した「教員の意識に関する調査2026」の結果を公開した。教員としてのやりがいや業務上の苦労、生成AIの活用実態、授業で使いたいマンガなど、教育現場のさまざまな意識が明らかになった。

「教科書・パソコン代が高い」45.9%…保護者が驚いた費用とは

全国大学生活協同組合連合会は2026年7月31日、「2026年度保護者に聞く新入生調査」の概要報告を公表した。入学までにかかった費用の中で、予定と違って困ったことの第1位は「教科書や教材、パソコンの費用が高かった」で45.9%に達した。平均額は24万7,710円となり、保護者にとって盲点の出費となっている。

教員志望学生向け給付型奨学金事業を拡充〜公立学校共済組合友の会「未来の先生応援プロジェクト」で教員不足解消を目指す

全国的な教員不足の深刻化を受け、一財・公立学校共済組合友の会は、将来教員を目指す学生を支援する給付型奨学金事業「未来の先生応援プロジェクト」を実施している。2027年度からは、より多くの教員志望学生を支援するため、指定大 […]

カンコー、学校向けカームダウンボックス販売開始 感覚過敏研究所との共同開発 8/20に教員向け展示会開催

菅公学生服株式会社の研究機関であるカンコー学生工学研究所は、感覚過敏研究所と共同開発した学校向けカームダウンボックス「カンコーポピールーム」の販売を開始した。学校生活における感覚過敏の課題解決を目指す取り組みの一環。 & […]